日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
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○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。
デジタル化というのは必須でございますので、是非進めていただきたいと思いますが、ただ、一方で、民間企業に対してデジタル化ですとか作業効率の向上ということを訴えている、その根底にあるのは、これによって、作業効率の拡大等によって生産性を向上しようということが根底にあろうと思いますから、これは公務員の働き方においても非常に重要な観点であろうと思います。これが進行していけば、働き方も変わりますし、過剰な残業も減ると私は考えておりますが、一方で、これを進めていく上では、幹部の皆さんですとか、あるいは、これまでデジタルに触れてこられなかった、あるいはそんなに積極的にデジタル化に進んでこなかった方々の意識改革も併せて必要になろうと思います。
なぜなら、生まれた頃からデジタル化の職員と、それから、生まれた頃には印刷も白黒を調整しなければいけなかった職員の皆さ
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| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
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○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。
最後に一点伺いたいと思いますが、民間企業では既にタレントマネジメントというものが浸透しております。デジタル化が進行していけば、誰がどの分野に特化しているのかということが明らかになってきますから、これは、民間企業ではデジタルを用いて人事評価、そして人事の配属についてまで検討していると思いますけれども、霞が関においても、こういった考え方はこれから使っていった方がいいと私は考えますし、また、デジタルに特化した人材というものも必要になったり、あるいは別の特化した技術も必要になると思いますので、この点はどのように考えられますか。
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| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
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○鈴木(敦)委員 デジタル化、これからやっていくことですので、トライ・アンド・エラーもあろうかと思いますが、民間でやっていること、国家公務員でやっていること、いろいろあると思いますが、いろいろ観察をしながらよりよい職場環境をつくっていただければと思います。
終わります。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の奥下剛光です。よろしくお願いいたします。
限られた時間ではございますので、早速質疑に入りたいとは思うんですけれども、質疑に入る前に、今日は僕は花粉症のことについてお尋ねしたいと思っていまして、まず、大臣に花粉症かどうかをちょっとお尋ねしたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
花粉症かどうかで、つらい気持ちが分かっていただけるかどうかはちょっと大事かなと思ってお尋ねした次第なんですけれども、当然、私は花粉症です。今日、この委員会の理事会の皆さんは集まるのが早いので、ちょっと時間が、あっ、やばいと思って急いで出てきたので、今日は薬を飲んでいないので喉がいがいがしていて、途中で聞きづらいところがあったらお許しいただきたいと思うんですけれども、御容赦いただいて、質疑に入りたいと思います。
昔は、こんなに花粉症の方はいらっしゃらなかったと思うんですけれども、ちょっと調べたら、その原因となる人工杉が四百五十万ヘクタールで、日本の国土の一〇%強にも当たるわけですけれども、そもそも、なぜこのように人工杉を植えられたのか、林野庁にお尋ねいたします。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
確かに、戦時中に大量の木材が必要になり、結果として過度に植え過ぎたんじゃないかなというふうに思っておりますが、はげ山が広がり、洪水や土砂災害も発生して、そのように多くの杉を植えられたということですけれども、これは杉じゃなくてもよかったんじゃないかなというふうには考えるわけですけれども。
当時、こうやって家を建てることも必要だったと思います、もうかることもあったと思うんですけれども、お金をかけてここまで植えたにもかかわらず、本来、伐採してきちんと使用すればよかったと思うんですけれども、結果としてここまで放置した状態になっている原因は何だとお考えでしょうか。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
おっしゃることはよく分かります。戦後の資本主義の理念も入ってきて、安ければいいという考え方になって、海外からの輸入もあり、国内の高い木を使うよりもということもあったんだと思いますけれども、その結果、こうやって大量に花粉を放出し続ける杉が増えてしまった。当時はそういったエビデンスもなく分からなかったとはいえ、やはり当時の政府主導でやってしまったことには変わりはないと思うので、今おっしゃっていたように、ウッドショックというのも言われている中で、木をもっともっと使っていただいたら、林業も育つし、国土対策もできますし、花粉症もなくなるんじゃないかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
そんな中、今申し上げたように、国がお金をかけてこうやって植えたわけですから、政府が花粉症対策をするのは当たり前のことだと思っているんですけれども、現在、政
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
花粉症対策のリーフレットを見ましたけれども、多分、あれを見て取り組もうとしている方はなかなか少ないんじゃないかなと。薬局の待合室に置いてあったら見る程度で、なかなか周知されていないというのはあると思うので、是非そういったことも力を入れていただきたいと思います。
十年後には発生源の人工杉を二割減ということで、将来的、三十年後ということですが、半減を目指すということですけれども、これは杉の寿命を待つということもあるんだと思うんですけれども、やはり花粉症を持っている人間からするとそんなに待っていられないので、もっと早く進めてほしいなという思いはあります。
先ほどおっしゃっていただいたように、花粉予報がされているわけですから、部分的に、どこにいっぱいあるというのも分かっているはずだと思うんですね。ですから、都市部が多いわけですから、京阪神、中京地域、
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 保険診療で三千六百億で、レクでは市販薬が四百億というふうに聞いております。これは、花粉を専門に研究されている先生がいらっしゃいまして、そういった先生によると、花粉症による仕事の悪化で、経済損失が一日に二千二百十五億という推計が出ているというふうにおっしゃっておられます。
この数字はともかくとして、健康診療とか市販薬で四千億ぐらいの経費がかかっているということですけれども、これは、やはり税金をかけて伐採とか無害の木へ植え替える方が費用は絶対的に安いんじゃないかなというふうに考えています。
先ほど対策として伐採とかに取り組んでいるということでしたけれども、その伐採、植え替えをもっとスピードアップしていただくためにも、現在、林業の人材不足も言われていると思うんですけれども、この林業の人材不足、そして、切った後、これは絶対に産業育成も一緒に考えていかないといけないと思うんですけ
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
総理も関係閣僚会議で、取り組むというふうにおっしゃっていただきました。皆さんよく御存じだと思いますけれども、関係閣僚会議は、大臣が初めに出られて、次からは出られていない会だと思います。
飛散源は林野庁、情報は環境省、気象庁、農水省、防護に関しては環境省、国交省、経産省、医療は厚労省、文科省、農水省というふうに関わってくると思います。縦割りが問題というよりは、関係閣僚会議というところよりももう一つ、ワンステップアップしていただかないと、責任の所在者がいないのが僕は一番の原因じゃないかなというふうに思っているんです。
伊藤大臣におかれましては、所信で、人の命と環境を守ることこそが環境省の使命であるということを肝に銘じ、花粉症対策にも真摯に取り組むというふうにおっしゃっていただきました。
伊藤大臣の花粉症に対する本気度を問いたいと思います。よろ
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