日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○奥下委員 僕が二十五年前に秘書としてこの世界に入ったときに、当時は自民党でしたけれども、そのときに、党内にハクション議連というものがありましたね、その後、解散されましたけれども。小泉内閣のときに、内閣府に花粉症対策研究検討会、こちらも二回ほどやられて、解散されました。
僕の問題意識としては、先ほどから申し上げたように、環境省主導でやっていただきたい。それは、僕は、花粉症は、公害とまでは言いませんけれども、大気汚染の一つだというふうに捉えています。五千万人の方が苦しまれているわけですから、是非そういった、先ほどの篠原先生がおっしゃったような、公害で、大気汚染だから訴訟がどうとかいうわけじゃなくて、取り組む問題意識として、そういった意識で是非取り組んでいっていただきたいと思うんです。
秘書当時、入ったときはまだ環境庁でしたけれども、そのとき、環境庁さんは、公害、大気汚染問題で、経産省
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、空本誠喜でございます。
今日はよろしくお願いいたします。四十分ございますので、しっかり質問させていただければと思います。
また、この質問に際して、各省庁の事務方の皆様には大変丁寧な対応をいただきまして、また様々な御説明をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。
まず、大臣にお聞きしていきたいと思います。
まずは、環境行政の在り方について、お聞きしたいと思います。
やはり環境行政といえば、昔に遡ってみますと、有機水銀による水俣病、また亜硫酸ガスによる四日市ぜんそく、こういった過去の環境被害に対して、私自身、環境省の対応は遅いんじゃないか、昔は環境庁、環境行政の対応がまずかったんじゃないかなというふうに感じています。今、新たなPFAS、新しい化学物質の問題も出てきました。こういった問題にいち早く、迅速に対応
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 大臣から前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。
しかしながら、やはりスピード感が遅いといいますか、後手後手に回っている感が否めません。先ほど人的な補強もされるということ、国環研もしっかり補強されるとおっしゃっておりましたが、やはり、後ほど議題とさせてもらいますPFASに対する対策について、そういった問題に対してどのように人的に、またそれにどのぐらいの人数を入れるかとか、どういうレベルの方を入れるか、そういったことを具体的に本当はいただきたいと思っておりますが、まずは最初の出だしでございますので、ここからスタートということで。
次に、原子力の規制行政の在り方についてお聞きしたいと思います。
まずは、やはり、今様々な審査が行われています。原発再稼働に向けての審査、核燃料施設、六ケ所村での審査、こういったもの。私、原子力の専門家でございますので、審査の根本
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
この問題については、原子力の特別委員会でまた審議をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。
次に、有機フッ素化合物、総称PFASの国内での検出問題について質問させていただければと思います。
私の自宅から車で十分ぐらいのところに、米軍の川上弾薬庫というところがございます。その周辺で、今回、昨年から、高濃度の有害なPFASが検出されたということがございます。
そこで、これまでの有害なPFASに関しての環境省の取組についてまずお聞きして、そして後ほど、地域的な問題ではございますが、広島県で起きましたこの高濃度検出の問題についてお聞きしていきたいと思います。
そこで、まず端的に、沖縄、東京、大阪、各地で見つかっているこの有害なPFASに対する環境省としての問題意識、どうお考えでしょうか。大臣、お願いします。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
そして、今、米軍基地の周辺でこの有害なPFASが高濃度検出されている、そのときに、原因究明とか米軍側へ対する要請、これはどうだったか。例えば、基地内で事故が起きて漏出しちゃった、それに対する対策、申入れはどうされているのか。
また、よく分からないけれども基地の中で起きたんじゃないかな、だけれどもその原因が不明な場合、そういった場合、米軍側に聞くのはなかなか難しいかもしれませんが、その際の防衛省としての申入れはいかがでしょうか。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 丁寧な説明、ありがとうございます。
そして、今、環境省さんにお聞きしたいんですが、東京都とか大阪府、去年は我が党の奥下議員がこの有害なPFASについてお聞きさせていただいていますが、各地でも出ている。そのときに、自治体さんからいろいろな要請、要望があると思います。その緊急性又はその重要度の観点から、環境省としてどのように自治体に対してそのレスポンスをお返ししてきたのか、環境省からお答えください。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 今、緊密な自治体との取組といいますか、いろいろ、聞かれたらすぐ返す、そういったことがあろうかと思いますが、まだそれがやはり遅いといいますか、回答し切れない。
確かに、この問題は二〇二〇年ぐらいから露見してきた問題であって、難しいと思います。そのときに、やはり問合せ等については、自治体からあれば丁寧にすぐ対応いただきたい、その窓口をより広く開いていただきたいと思います。大臣、いかがでしょうか。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 取組をやっていただけるという前向きなお答えなんですが、例えば、アメリカなんかの場合は、米国の環境保護庁によって戦略ロードマップを作って、三、四年の間にある程度、様々な問題点、例えば農業の問題とか、また飲食の問題、またそういった暴露の問題、また土壌の問題、様々な問題があって、それに対しての研究開発、流入規制、さらには汚染浄化、汚染を浄化する、こういった目的として、具体的な施策、政策を決める、それを数年間でやり切る。
例えば、年限を決めて、この二年間である程度、それは完璧じゃなくていいですよ、できません。多分、人体への影響などというのは、なかなかそれは計り知れないものかもしれませんが、やはり、年度を決めて対策チームをつくる、そのぐらいの気合がなければこの問題は解決しない。それで人体への影響がなければいいじゃないですか。
大臣、いかがですか。年度を決めてこの対策チームをつくる
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 是非、よろしくお願いいたします。
そして、食物と飲用水、飲み水、こういったものに対して一日当たりの耐容摂取量というのが決められています。
実は私、スキーが得意で、委員長のところの白馬村にかなり行かせていただきまして、学生時代から、八方尾根、栂池、岩岳、岩岳の大会も出ておりました。そういったスキーをやっています。
実は、スキーをやると、毎晩毎晩ワックスをかけるんですね。スクレーパーでワックスを全部削っていって、ワックスを全部取り外して、翌日また滑走が滑らかに、そしてちょっとでも速く走れるようにというか滑れるようにということで、ワックスを、アイロンをかけて塗るんですね。実は、このワックスにも、PFAS、有害なものが入っていました。
私たちの環境の中にもたくさんある。化粧品とか、またファストフード店の包装用紙。これはなぜPFASかというと、皆さん御存じのとおり、水をは
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 環境の中にはたくさんあるし、そういったときに、摂取の仕方、在り方ということは大変厳しくやっていかなきゃいけないという、食品安全委員会の方で決められていらっしゃいます。
食品安全委員会は厚生労働省とか環境省と連携を取りながらやっていらっしゃる、それはもう確かでありますので、しっかりその辺の取組をいろいろな角度からお願いしたいと思いますし、そして、私の手元には、今、PFOS、PFASの環境省がまとめられたQアンドA集と対応の方向性というペーパーをしっかり読ませていただきまして、これを見ると、少し、ちょっと残念。
昨年一月三十日、三月二十八日、六月十五日、七月二十五日、PFASに対する総合戦略検討専門家会議が行われて、五回でもう終わっているんですね。七月時点の最新のこういう方向性とかQアンドA集を作られた、これで今終わっちゃっているんですよ。その後どうだったかというと、この対
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