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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健史 参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 次は久谷参考人にもう一度お聞きしたいんですが、この久谷参考人の資料の五ページ目に、LNGに関してターム契約が減っていく、かなり減っていくような資料なんですけれども、これ、ある商社の買い付け担当の人に聞いたときに、ちょっと前なんですけど聞いたときに、スポットだと日本はかなり買い負けるんじゃないかと。同じ値段を出しても、他国は例えば武器を提供するよとか戦争に巻き込まれたら助けてやるよというお金以外の付随の契約をぶつけるので日本はとても勝てないということをその商社の担当者がおっしゃっていたんですけど、そうするとかなり、LNGが買えないとなると、ヨーロッパもロシアからパイプラインが遮断されてLNGに傾倒していくようになると、日本のこのLNGの取得能力というのはかなり押して、それが価格に反映されていくんじゃないかと思うんですが、その辺についてはいかがお考えでしょうか。
藤巻健史 参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 ちょっとお三方に聞きたいんですが、山本参考人がインフレになると大変だということをおっしゃっていた、山本参考人か久谷参考人か、ちょっとどちらか忘れましたけど、おっしゃっていたと思うんですが、そのときに資材価格が、コンクリートなどの資材価格が高騰することによって大変になるというふうにおっしゃっていたと思うんですが、実は私、まあこう言うとばかにされるかもしれないんですけど、かなりの円安がこれから進むと思うんですよね。二百円、三百円、四百円というとんでもない円安が今後進んでくるんじゃないかと思うんですが、そういうことを、もしそうだとするならば、さっきから太陽光等再生エネルギーが高い高いというお話を随分お聞きしていますけれども、それを今からでも投資を増やしていくというのも、まあこれ為替の予想いかんになるんですけれども、重要なことかなと思うんですが、いかがでしょうか。お三方、ちょっと。
藤巻健史 参議院 2024-02-07 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 時間が来たので、これで終わります。ありがとうございました。
中条きよし 参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。  先生方には有意義なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  まず初めに、石田一喜主事研究員にお伺いをいたします。  日本の農山漁村の人口が減少して農業など担い手が減ってしまうと、食料自給率の低下はもちろんのこと、地域の産業は目に見えて衰退してしまいます。農業技術が継承されないことで地域の特産品や伝統的な農業文化が失われるというようなことは避けなければならないと強く感じます。  私は岐阜県で生まれ育ちましたが、美しい長良川や里山といった豊かな自然を背景にした稲作や山合いでの夏の涼しい気候を生かした野菜の数々が私自身を育んでくれたと思っております。おいしい農産物は日本の美しい原風景の象徴でもあります。農山漁村の持続的な地域づくりをいかに進めていけるかは、日本の行く末を考える上で非常に重要な
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中条きよし 参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 石田先生、ありがとうございました。  是非、雇用の確保、多様な生き方の実現、そして持続可能な地域づくりの三方よしを達成しながら日本の美しい原風景を守っていけるように、今後もお力添えをください。ありがとうございました。  次に、平山洋介名誉教授にお伺いをいたします。  最近、町中でも、ああ、あれは空き家かなと思うような建物を見かけることが増えてきました。空き家をめぐっては、火災や倒壊といったリスクはもちろん、防犯上の危険、地域の景観や衛生状態を損ねるなど、課題がたくさんあります。さらに、その空き家だけではなくて周辺のお宅まで不動産価値が下がってしまうなどがあり、活発な地域づくりの足を引っ張ってしまうのではないかと危惧していました。  先生の御説明を伺っておりましても、空き家問題には社会的、経済的、そして政策的な課題が複雑に混ざり合っていて、解決の難しさを改めて考えさせ
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中条きよし 参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○中条きよし君 ありがとうございます。  田口先生にも質問がございましたんですが、時間が来ているようですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。今日はどうもありがとうございます。  この自律型致死兵器システムという問題、六年前に文科省の委員会で質疑をさせていただいたことがございました。当時、林大臣でございまして、大変ロボットに詳しくて、ロボット三原則の御紹介をいただいたところでございますけれども、私自身の、まあ国際的に議論をされていたんですが、私としては、映画で有名な「ターミネーター」とかウィル・スミスの「アイ,ロボット」、非常に怖いなという思いをいたしまして、文科省に、その科学的な部門でそういったものを製造することに対して何らかの規制が必要ではないかと、そういう趣旨で質問させていただいたんですが、先生の方のこの資料にもLAWSの国際的な定義は定まっていないということなんですが、これはどのような問題があってまだ定義ができていないんでしょうか。小笠原参考人、お願いいたします。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 岩本参考人に、今の小笠原参考人の御答弁の続きなんですが、「アイ,ロボット」も出てきたんですけど、「アイ,ロボット」は、映画を見ていただくと分かるんですが、人間のために働いているんですね。ところが、だから人間のコントロールが及んでいるんですけど、ある一時、ある一点で急に謀反を起こす映画なんですよ。AIがどんどん進んでいくことによって、ロボットが人間のコントロール下でありながらいつしか自律していくんではないかという映画だったと思うんですけど、科学が発展していくと、そのロボット自身が最善の方法を選択するようなシステムが続くことによって、ついには人間のコントロールを遮断していくということもあり得るのではないかという危惧を私は思うんですが、岩本参考人、その点はいかがでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 小笠原参考人に同じような質問なんですが、私、将棋が大好きで将棋議連にも入っているんですけれど、まさかコンピューターが人間を超えるとは思わなかったのがあっという間にもう超えてしまっている状況ですけれど、人間を凌駕するようなAIが作られるときにそれを抑えることというのが人間にできると小笠原参考人はお思いでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 ありがとうございます。  次に、清水参考人にお聞きしたいんですが、先ほど、オタワ条約でいかなる状況でも対人地雷は使用しないというのは非常にそのとおりかなと思うんですけど、今、ロシアとウクライナのときに、大国がその条約に入っていなくて、小国だけが条約に入って、そしてその小国が大国が利用しているのも利用してはいけないというのは、いかなるというところで分からなくはないんですけれど、何かすごく、何か平等ではないなというちょっと感じもするんですけれども、じゃ、使っていいかというのとはまた違うとは思うんですが、このいかなるという文言を入れるときに、そういう大戦が起きて、その条約に加入していない大国が使用したときにもこのいかなるというものになるんだということを、条約、その作成時において議論がなされていたものなんでしょうか。