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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今回のこの問題についてなんですけれども、これきちんと整理をしなければいけないというふうに思っておりまして、まず、コンビニの交付の問題については、これは富士通Japanのシステムに課題があったということで、これは重大な問題だなというふうに思っています。先般も質疑をさせていただきましたけれども、これは各自治体のシステムをしっかりと改修して、もう二度と起こらないようにするということは確認させていただきました。  また、この別人の保険証がひも付けられた件は、これ健保組合のデータ作成の問題だということなので、これマイナンバー関連システムの問題というよりは民間の事務処理体制が主眼となっている問題であるというふうに私は認識をしています。  これ、公金受取口座が別人にひも付けられた問題、これは自治体の特設コーナーにおける利用者、担当者による人
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 しかも、これ、これね、だから、令和三年の十一月や十二月にこの誤登録の事案というのは発生していて、それを厚生労働省は覚知していると、認知しているということだけれども、それから二年がたって、まあ一年半か、がたって、令和五年の二月に初めて、これを、これがどれだけの規模があったのかというのを取りまとめた。一月になって初めて大臣に伝えたということですよね。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、令和三年の十二月にこれ三十三件の誤登録があるということを認知したわけですよね。そこからどんどんどんどん増えていって七千件になったよということが今年の二月になって分かったと。一年間、これに対して何ら対策をせずに、一年間たって三十三件だったものが七千件だったということで慌ててこれ報告をして、この中間取りまとめの対策を考えたというのが今年の二月だということですよね。  これが私はすごい謎なんですけど、これだけの誤登録があって、いろんな方が、多分これは、あれ、これまずいんじゃないかということで、これ騒いだと思うんですよね。その声は厚労省には届いていたと思うんですけれども、この七千件近くの方が誤登録ということは極めて重大な事案だと思います。ですし、早急に根本的な対処を取らなければいけない事案だというふうに思うわけですけれども、それは、なぜその根本的な対策を取ろうというところに
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、その類似事案が起こらないように何らかのことをやったということだけれども、類似事案が七千件起こったって話ですよね、これ。そういうことですよね。  そのことに対して、類似事案の告知をして、とどまらなかったということを、厚生労働省としては次から次へと同じ事案が発生しているなということは認知をしていなかったんですか、これは。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 明らかに厚生労働省やっていることおかしいですよ、これ。重大な責任あると思いますよ。かつ、この誤登録をやっぱり軽んじてきたというふうに思います。その結果、七千件あって、さらに、今日もいろんな指摘がありましたけれども、保険の資格確認ができなくて十割負担をされた方がたくさんいらっしゃるというような事案も出てきているということで、これは健康保険制度そのものの根幹に関わるような重大な問題ですよね。  でも、それを知りながら放置してきたという厚生労働省の責任は極めて重いというふうに思いますけれども、特に今日は大臣もいませんのであれですが、これはデジタル大臣には厚生労働省からはどのタイミングで報告をしたんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 デジタル庁としては、厚生労働省に対して何らかの勧告等々は行ったんでしょうか、この件について。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 四月十四日には、これ五情報でという、五情報をしっかり確認するという対策が打たれているわけですけれども、ここに、このタイミングまで、この五情報で確認すればいいじゃないかという対策に至らなかった理由というのは、厚生労働省、いかがですか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 だから、極めて対策を取るのが遅かったというふうに思います。  今の話を聞いて、厚生労働省は、この事案をよく確認をしながらこれを放置してきたと。抜本的な対策を取らなかった。その結果、七千件以上の、これ協会けんぽに関してであって、ほかの保険者のところはまだまだこれから出てくるのかもしれませんけれども、非常に多くのこの誤登録というものを生み出してしまったということ、厚生労働省の責任は極めて重大だということを申し上げたいというふうに思いますが、同時に、これをなぜ公表してこなかったんでしょうか。  これは、五月十二日の加藤厚労大臣の記者会見で、私たちは、初めてこれを、この問題を知ったわけであります。これは医療保険部会では報告をされていたということですけれども、これだけの事案、七千件の誤登録という事案をこれ二月の時点で知りながら、なぜこれは大々的にこういった問題が起きているんだとい
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 今の、あれですね、メディアも気付かなかったんじゃないかということが言いたかったということですよね。  でも、これは、この誤登録によって、国民の皆さんが、自分が誤登録になって自分の登録内容が見られてしまうかもしれないという、大きな、国民に不利益を与える大きな問題ですよね。ですから、これ内輪だけで分かっていればいいじゃないかという問題ではないと思います。これは、だから、その分かった時点で広く大々的に、こういった問題が起きているんだと、皆さん大丈夫ですかといった警告を呼びかけをすると、広く国民に呼びかけをする必要があったというふうに思います。  デジタル庁にお伺いしますけれども、デジタル庁は、この案件を確認して、それからこの件を公表してこなかったんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 そのホームページに掲載されたのはいつですか。