日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 国土交通委員会 |
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○足立委員 ありがとうございます。
まさに御答弁いただいたように、維持管理分野を始めとして様々な分野で不動産IDがキーとして活用される、まさにそれを私も期待をいたしておりますので、是非お願いしたいと思います。
ちなみに、今私が申し上げたような維持管理ということで、これまでどういうことが行われてきたかということで、一番注目されてきたのはいわゆる長期優良住宅制度です。
これは事務方、局長で結構ですが、この長期優良住宅制度というものについて、狙いというか現状というか、簡単に御紹介いただけますでしょうか。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 国土交通委員会 |
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○足立委員 まさに、いや、いい制度だと思うんですよ。これがしっかり使われればいいんだけれども、今もおっしゃったように、規模的に、住宅は今五千万とか六千万戸あるわけですから、その中で百数十万戸と言っている時点で、それは、今申し上げたような、今日ずっと委員会で議論しているような問題に正しくアドレスし切れているとは思えない。
ただ、気持ちはいいんですよ。元々、ストック重視の住宅政策への転換ということがうたわれ、平成二十一年に、長期優良住宅の普及の促進に関する法律という法律ができて、認定制度ができた。だから、これは是非使っていっていただきたい、促進していっていただきたいと思うんだけれども、私に言わせれば、やっているふりとは言わないけれども、とても日本の住宅、まさにストック重視の住宅政策への転換の大きな武器にはなれていないんですね。
だから、長期優良住宅制度なども活用しながらですが、その延長
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 国土交通委員会 |
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○足立委員 是非お願いします。
情報連携でいいんですが、理想を言えば、もう要らない番号はやめたらいいんですよ。だって、不動産IDを使えばいいんだから。私は統一でいいと思いますが、百歩譲って連携はもう最低必要だと思いますので、是非御努力をお願いします。
ありがとうございます。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。午後もよろしくお願いします。
まず初めに、私は一番初めのテーマで花粉症の質問をしようと思っていますけれども、午前中もアレルギーの質問が出た、丸かぶりをしてしまったということなんですけれども、続けたいと思います。
岸田総理が先月の十四日に花粉症対策を指示したというところで、僕自身も花粉症で、二月から四月にかけてはずっとマスクをして、今ようやくちょっとずつ落ち着いてきたんですけれども、やはり日々、目がかゆかったりとかそういうこともあったりする中で、花粉症の方が現在四二・五%いるというところで、一九九八年からは、一九・六%から大きく上昇しているという背景があります。
花粉症の割合が増えてきているというところなんです。原因というのは一体どういうものが考えられるのか、まずはお尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 飛散量というところなんですけれども、花粉症の原因となるのは杉の人工林だというところで、全国では四百四十万ヘクタールで、人工林の四割強になっている、樹齢五十年を超えている、伐採期を迎えている杉が半数以上あるということで、その中で、昔は、これをまきや石炭のために伐採をして、俗に言うはげ山になっていたみたいなところがあると思うんですけれども、戦後、木材の利用のために杉を大量に植えた。ただ、一方で、安い海外の木材の木をどんどん輸入するようになってきて、この伐採が進まなかったという背景があると思います。
杉の伐採のための取組としてはどのようなことを今行っているのか、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 ここで、国産材の供給、需要が、先ほどもお話ししたみたいに海外からの木材の輸入が増えてきたという背景で、国産の木が非常に今、特にウッドショックというところもあって、木材価格の高騰があるんだというところで、実際、今の、現在の、国産材と言われる、これの状況について確認したいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 二〇二一年十月一日に、脱炭素社会の実現に資する等のための木材の利用の促進に関する法律が施行された。先ほどもありましたけれども、木材自給率が五〇%を目指しているんだというところで、今後、国産材の供給、需要の拡大についてどのような進展があるのかをお尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
いろいろな取組をされて、国産材については普及を進めようというところがあると思いますけれども、私の知り合いで木材をやっている友達がいるんですけれども、彼はここの木材の今の日本の状況をすごく問題視していまして、日本で取れている木自体が、補助金がずっと、この業界は補助金がいっぱいあるんだ、その業界は補助金で成り立っているんだということをすごく指摘をしています。その中で、やはり、ウッドショックがあったりとか、海外の木材とか、そういうことの、入ってくるんですけれども、一方で、日本の、補助金のために、事業を維持するために日本の国産材もまた市場に出していかないといけないからという、何か今ジレンマが起こっているんじゃないかなというふうに私自身は問題意識がありまして。
是非この辺りも、政府としても、日本の国産材、確かに、海外に輸出したりとか、今まで使っていな
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 飛散防止剤のところなんですけれども、今、研究段階である、実用化のところがまだはっきりしていないんですということなんですけれども、実際、めど、どこを目指しているのか、実用化のめどについてちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、いかがでしょう。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○遠藤(良)委員 是非、実用化に向けて進めていただきたいのと、なかなか、先ほども、植え替えるというと物理的にも本当に大変な作業ですし、こういった今研究をされている飛散防止剤、これをちょっと是非とも進めていただきたいと思います。
アレルギー性鼻炎に係る医療費が保険料だけで年間三千六百億円というところで、国民病になっている。額も大きくなっていると思います。一方で、削減も考えていかないといけないと思うんですけれども、実際、医療費への影響について、どのようにこの課題については捉えられているのかをお尋ねしたいと思います。
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