日本維新の会
日本維新の会の発言17871件(2023-01-20〜2026-04-16)。登壇議員88人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (94)
改正 (54)
憲法 (44)
事態 (31)
内閣 (31)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。
松本総務大臣におかれましては、予算委員会に引き続き、よろしくお願いいたします。
さて、近日起こりました、トルコ南部で起きた地震による死者数ですけれども、この原稿を書いていました二月十日現在では二万人を超えていましたけれども、昨日はもう三万七千人を超えたようです。これまでに六千二百棟以上の建物が崩壊していまして、救助活動なんですけれども、各地ではまだ手が回っておらず、犠牲者が増え続けております。トルコ、シリアの方々なんですけれども、本当に心からお見舞い申し上げたいと思っております。
松本総務大臣、二月七日の所信表明におきましても、我が国の防災について、地域の活力を維持して安全、安心な暮らしを確保する防災・減災、国土強靱化などを推進するとおっしゃっておられましたし、その際の消防の果たす役割にも触れられました。消防隊や応援職員の
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 そんな中で、災害というのはやはり、本当に、規模をどこまでということというのは難しいと思うんですね。やはり、初動が遅れるという意味では、総理を中心として指揮を発するというところも大事なんですけれども、せっかく、他国の研究を行ったことはあるのかということをこの後も質問しようと思ったんですけれども、されていると。だけれども、その成果を現行の制度に反映しているようにはなかなか思えなくて。
例えば、大阪の中の私の選挙区におきましても、四つの市と町があると言いました。そのうちの町も、やはり過疎地もあるんですね。そういったところというのは、なかなか財政規模も、そんなに大きな財政規模を持っているわけでなくて、いわゆる災害救助法が適用されるかどうかを待っている状態もやはり存在するわけなんです。
そういったところで、いま一度、今度は松本総務大臣にお答えいただければありがたいんですけれ
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 現行の制度を高めるというところで、では、どのようにして高めるかというところで、各国の状況も踏まえていただいていると。消防の話もしていただいたので、各国の話と消防の話で、では、消防の話をこの後質問させていただくということで。
各国の状態で、イタリアなどは、被災地にある市民保護局や町のボランティア団体は、備蓄している物資で避難所を開設しているわけですね。だから、備蓄している物資の避難所というのがあって、そこでは四十八時間耐え得ると。全国どこでも同じ災害支援体制ができているというふうになっているということで、いわゆる支援体制と災害備蓄が確立されていることで、かなり進んでいるとお聞きしております。
イタリアを例として比較しますけれども、災害専門省庁を設置して、その体制を確立していると、基本的には基礎自治体に体制を委ねている日本と比較すると、まずは、備蓄というところにおいて
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 把握はされていて、指導を行われるということなんですけれども。
今イタリアの話をしているのでイタリアの話をまたさせていただきますと、イタリアの場合は、巨大な災害用備蓄倉庫が国内に三か所あるということですね。荷物を集配するロジスティクスというのも確立されているわけなんですね。やはり巨大な災害用備蓄倉庫というのが必要ではないかなとも思っております。
実は、私、小学校から大学までは神戸なんです。神戸というのは阪神・淡路大震災があったんですけれども、阪神・淡路大震災のときに、ちょうど私が医者になったとき、医師でもあるんですけれども、医師になったときで、大学が神戸大学だったんですけれども、大阪市立大学、今の大阪公立大学で働くようになって私自身は被災を逃れたんですけれども、家族、両親や兄弟は神戸ですし、友人も神戸、大学の友人も、医者である友人も神戸で、大阪、神戸、兵庫県間を行っ
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 本当に、大規模災害に備えて、こういった備えというのは、予測が十分過ぎるということはございませんので、足らなかったことを想定すると、やはりまだまだ私の、先ほど申し上げましたように、阪神・淡路大震災のときには、医師になってすぐでしたけれども、長田の火災の際には、整形と形成外科医をやっていたので皮膚移植で神戸の方の病院に手術の手伝いに行ったりしていまして、今の状況を鑑みますと、本当にあの規模、それ以上の大災害が起こったときには、目の当たりにしていまして、やはり備蓄も足らないと思いますので、立川の話もありますけれども、更なる検討を、国民の安心、安全を守るためにお願いしたいと思います。
そのとき、本当にたくさんの全国からのボランティアの方にお助けいただきました。
二〇一二年の、東日本大震災の際なんですけれども、三月十一日に起こりまして、私が初当選したのがその年末の十二月なん
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 そういったところで、ボランティアの方々との連携というのは大事なものだと政府も捉えていると理解できるんですけれども、先ほど瓦れきの話をされていましたけれども、なかなか今までの、地震だけではないわけなんですけれども、瓦れきなりそういったところを動かしたりするときに、やはり専門的な技術も要るわけです。
高度な技術を習得していたり重機を扱える方が所属する企業や、そういったところの連携をうまく調整するJVOAD、全国災害ボランティア支援団体ネットワークというような全国組織の団体もあるわけなんですけれども、こういったJVOADを始めとする中間支援組織であって、行政、そして個人ボランティアの、組織が運営する社会福祉協議会のような、こういった本当に三者の連携を国としてはもっと積極的に図るべきだと思うんですけれども、内閣府に、こういったところの三者連携というところについてのお考えをお聞
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 そういったところの調整いかんによって本当に救われる命もあるので、よろしくお願いしたいと思うんです。
今日、トルコ南部の地震に始まりまして、ちょっと話が災害の中でも地震の方にシフトしている感じがあるんですけれども、本当に災害というのはいろいろな災害もあります、大雨もありますし。
そこで、ちょっと見方を変えまして、スイスでは、歴史的背景から、国民に対して、有事の場合の備えをすべく、民間防衛というマニュアル本を各戸に配付したり、平時から本当に、地区ごとに攻撃、消防、負傷者の救護など、任務に生かして訓練を重ねて有事に備えております。
以前、この総務委員会でも御質問させていただいたんですけれども、やはり有事と災害の避難所というのを鑑みまして、日本においては、災害時において災害対策法に基づき避難所は自治体が設置し、有事の際は国民保護法における避難施設の指定がなされていまし
全文表示
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 時間になってきましたので、本当に最後に。
消防の話もしていただいたので、消防の話に関しては、ちょっと時間があれなので、用意していただいた関係の皆さんにはちょっと申し訳ないんですけれども。
最後に、令和五年度の総務省関係の予算関連で、防災・減災に関する部分、そして消防防災力、こういったところの予算に対して九十九億計上していますけれども、災害が激甚化している昨今、こういった防災・減災に関するこの予算規模は適切か。細かなことではなく、防災に関する意気込みを、最後、これは副大臣か政務官の方にお答えいただければと思うんですけれども、この予算規模も含めての災害対策に対する意気込みをお聞かせください。
|
||||
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○伊東(信)委員 是非ともお願いします。
ありがとうございました。終わります。
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
|
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。
三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと存じます。
まず、私は、大臣所信、松本大臣の所信の中で、冒頭の方に、改めて我が国をつくり直すという志を述べられたということで、今日は、その志の文脈の中で、流れの中で、三十分間、いい議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
まず、大臣の所信の中で、実は、障害者という言葉を用いられています。この障害者というときに、うかんむりのいわゆる「害」という字を使っておられるわけでございます。大臣、先日はタブレットで読まれておるわけでございますけれども、この障害者という表現につきまして、大臣、違和感は持たれませんでしょうか。ちょっと率直に、大臣のまた思いを聞かせていただければと存じます。
|
||||