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日本維新の会

日本維新の会の発言17871件(2023-01-20〜2026-04-16)。登壇議員88人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) 改正 (54) 憲法 (44) 事態 (31) 内閣 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 ありがとうございます。  是非とも御議論いただきたいと思います。ただ、制度が変わるといいますか、もっと一般法人の方が多分私は自由度が高いと思いますので、実際変わったところで今の社会的認知が変わるかというと、私はそうではないと見ていますので、それはまた引き続き議論させてください。  それで、もう時間がないので、あとはやはり、法人制度は、これはこれでいろいろまた改革が進んでいくといいますか、でも、一番肝は何かといいますと、事業費なんですね。NPOだって、事業をして皆さんから評価されるわけでありまして、ただNPOだから、皆さんから、NPOですばらしいですね、非営利法人ですからすばらしいですねというわけにいきません。そのNPOが具体的にどういう社会的事業を行い、世の中に受け入れられるかというところでやはり試されてきます。もちろん競争もあります。非営利の世界にも競争がなければなりませ
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 また議論を続けさせてください。  最後に一点だけ。財務大臣としての鈴木大臣に、ちょっと一言だけお答えください。  国債償還費の繰入れについて、諸外国はやっていない、日本だけだという話がありますが、これが事実かどうかだけ最後にお聞きして、終わりたいと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 終わります。感謝いたします。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  それでは、早速質問させていただきたいと思います。  まず初めに、グリーントランスフォーメーション、GXに関しまして御質問させていただきたいと思いますけれども、昨年十二月、GX実行会議においてGX実現に向けた基本方針が出たというところで、再生可能エネルギーの活用を高めていくと。電源構成については、再生可能エネルギーの比率が二〇一〇年は九%であった、一九年が一九%、二〇三〇年には三六%から三八%を目指していく、これを確実に達成するということを目標にされているところなんですけれども、一〇年から一九年にかけて二倍近く増えてきている中で、更にこれを二倍、二〇三〇年に向けて三六%、三八%を目指していくという、なかなか野心的な目標なのではないかなというふうに思うんですけれども、この再生可能エネルギーについて、個別に見るとどの程度増やしていこう
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。  そういう中で、太陽光、風力、地熱といった再生可能エネルギー、御紹介いただきましたけれども、これは北海道や九州などが非常に設備が多くて、地域間の偏りがあるんじゃないか。これを電力を大量に消費する首都圏に大量に送る、そのためには送配電網の整備が必要であるというところなんです。  その中で、北海道と本州を送配電網で結ぶのが非常に重要だなというところなんですが、この試算が、二〇五〇年までには六兆円から八兆円が必要になるという試算が出ているというところなんですが、この六兆円、八兆円に対しては、これは電力会社が負担するのか、若しくは個人が負担していくのか、これをお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 コストの負担は、資金の負担については、これは個人になるのか会社になるのか、これをお尋ねしたいと思うんですけれども、もう一度お願いします。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 これは、太陽光発電を含めて、再生可能エネルギーについては、エネルギー安全保障の観点からエネルギーの自給率を高めていくことができるという側面もあるんですが、先日、予算委員会において我が党の小野議員が、日本維新の会としては原発の再稼働を迅速に進めていってほしいということを要望したんですが、その中で、今やはり電気代が非常に高くなっている中で、これは本当に、エネルギーの在り方については各家庭に直結する重要な事象でありますので、是非経産委員会でも、引き続いてエネルギーやGXについても議論させていただきたいと思います。  引き続いて、地域医療についてお尋ねしていきたいと思いますけれども、先日、私の地元の兵庫県の豊岡市において、ある先生方と意見交換をさせていただきました。  その中で、地方の開業医が高齢化しているんだというところで、開業医というのは、地域包括ケアの中で中心になってく
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  先週、ちょうど大臣の地元の岡山も私も視察させていただいて、いろいろその現状、本当に医療について同じような課題認識をお持ちだと思います。  その中で、様々な対応をされてきているというところなんですが、医療法及び医師法が平成三十年に改正された、各都道府県の医師確保対策の実施体制の強化が進められているということを承知しているんですが、この改正によってどのような効果が出てきているのか、それをお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会は、かかりつけ医の制度化を提案してきました。地方では、かかりつけ医になってもらいたい中で、なかなかかかりつけ医が見つからない可能性が出てきている。かかりつけ医を確保していくためには、医師の偏在是正措置について検討していくべきだというふうに思うんですけれども、この点について御意見をお伺いしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  後ほどのまた介護関連にも関わるんですけれども、今、二〇二二年度、診療報酬が改定された。オンライン初診料、オンライン再診料、オンライン外来診療が新設されたというところで、オンライン診療では通常の診療報酬とは一定の差を設けている、触診であったりとか聴診ができないということで、そういう一定の診療報酬の差を設けていると思うんですが、地域医療を確保しつつ、オンライン診療の報酬体系の見直しを進めていく、この辺り、いかがお考えでしょうか。