日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね。ありがとうございます。違います。それでは、これはまた改めて、改めて質問させていただきます。
次に、もう一点、西田先生の質問で欠けていたのが、プライマリーバランスはたしか聞かれていなかったと思いますので、プライマリーバランスの黒字化に関して質問させていただきたいんですが。
プライマリーバランス対象経費は八十九・五兆円、これ一般歳出総額百十四・三兆円から交付税交付金十六・四兆円、それから、利払い費八・五兆円を引いたのが八十九・五兆円です。
西田先生の質問に対しては、別の意味で、債務残高の対GDP比率が発散しないという発言をされておりますけれども、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標というのは、債務残高の対GDP比率が発散しないという理由で達成可能というふうにおっしゃっているんでしょうか。確認させていただきます。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
発散しない、債務残高をGDPで割ったのが段々減っていくということは、分母が増え続けるか、あるいは分子が減っていくか、あるいは両方であるか、いずれかであるんですけれども、このいずれだと想定されているんでしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。
何か昔は、税調会長の時代は、ドーマー原理ですか、ドーマーの定理、ドーマーの原理とかですよね、債務残高をGDPで割ったものが発散しないと、それが持続可能性の条件であると。
そのドーマー原理、今いみじくも大臣の御答弁の中にあったんですけれども、名目GDP成長率が名目公債利子率よりも大きいと、成長率の方が利子率よりも大きいと、高いと解されているようでございますが、今、十年物国債の利子率、これが〇・一%から〇・二五%になって、それが〇・五%近くになっているということでございますが、〇・五%を超えているかもしれませんけれども、それに対して名目GDP成長率はそれを上回るという理解でよろしいんですよね。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて、当時はマイナスの金利でしたから、何かこんなん物すごく簡単なことのように見えたんですけれども、マイナスがゼロになって、ゼロから今や〇・五ぐらいになってしまっていて、その十年物国債の利子率が、今度の日銀の総裁どういうふうにお考えになるのか分かりませんけれども、仮に二%ぐらい、一%上がるだけで莫大な、日銀に、債務超過状態になってしまうということなんですけれど、それを成長、経済成長がそこまで達するようには私には到底思えないんですけれども、その自信のよって来るゆえんは何でしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させていただきたいと思います。
これが始まったのがちょうど二〇一三年で、今から十年前の話です。それからちょうど十年目に当たるので、自分なりにこの壮大な実験と言われたQQEというものを検証しておきたいと。それには、日銀総裁のお考えを聞かせていただくというのと、それから財務省当局の方からお話を聞かせていただく、その双方が必要であると思いまして、今日、日銀黒田総裁にお越しいただきたかったんですけれども、よんどころない事情により来れないということで、順番が逆になってしまって大変申し訳ないと思いますし、大臣としては、日銀の独立性ということを昨日もおっしゃっていましたので、なかなか御発言しにくい部分もあろうかと思うんですけれども、答えれる範囲で結構でございますので、御答弁いただけたら有り難いなと思っております。
今日は、だ
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の過程で、例えば、後でまた質問させていただきますけれど、マイナス、二〇一六年にマイナス金利というのを導入しますよね。マイナス金利を導入したにもかかわらず、その量的緩和を続けていると。だから、何か矛盾しているような受け止めをしているんですけれども、そういう例えば方向性に、その財務省さんが考えておられる方向性と日銀が考えている方向性にそごがあった場合、やっぱり何か話合いとかはされるんですか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について。これ、十一番で通告させていただいているんですけれど、当座預金を増やすことを目的とするそのマネタリーベースの目標ですね、これと、当座預金の増加にこのペナルティーを科すマイナス金利は方向性としては全く逆だと思うんです。私はそう思います。
ところが、二〇一六年にマイナス金利を導入しているのに、マネタリーベースの目標を残しているのはなぜかという、まあ当然といえば当然の疑問があるんですけれども、こういうことに関して財務省はどのように見ておられたのか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 どうしようかな。また後で続きはやらせていただきます。
一番この大きな問題は、日銀が長期国債を買う場合、これデフレ脱却のためにこういうことをやっているわけですよね。二%の安定的な物価目標が達成されるまではこういうことを続けると。だから、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生するという仕組みだと私は理解しております。
QQEの出口で日銀は巨額の損失を被る仕組みというふうに理解しているんですけど、間違いありませんか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ありがとうございます。そういう言い方、うまいこと言いますね。
うまいこと言うけれど、要するに、普通素人が考えると、安いときに買っておいて高いときに売ったら何ぼかもうけが出るだろうと。ところが、日銀のやっているのは逆なんですよね。高いときに、すなわち金利の低いときに、高いときに、価格が高いときに買って価格が下がったときに売るだから、当然損失は出てくるんですね。
だから、まあ財務省から見たらそういう見解になるんでしょうけれども、これはまた、黒田さん、バーゼルにいらっしゃるということですが、電話を掛けても聞きたいぐらいの質問でございますが、まあ帰ってこられるまで待たせていただくということにいたします。
もう今の答弁、お答えを聞くと、次の質問に対する答弁も想定できるんですけど、まあ一応聞かせていただきます。
だから、何というのかな、時間が長期戦になったら、これ損が、損失
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか、日銀と連携の下にとか、日銀と一緒になってこういうことをやっているんですって言う一方、これ具体的なことはこっちに任せているって言うところが、何か私たち、なかなか理解しにくいところなんですね。
だから、財金一体の経済政策ということに関しては、私どもも当初は賛成しておりましたし、そのとおりの結果が出たのかなという評価はしているんですけれども、やっぱり検証の過程で、やっぱりマイナーチェンジというかメジャーチェンジも含めてその変更が必要ではなかったのかという思いは今でもしております。だから、これをあえて続けた黒田総裁のその頑固さといいますかね、一徹さというか、評価したい面もあるんですけれど、気質というか性質に関しては評価できるけど、中身に関しては評価できないという、まあ変なところなんですね。
だから、聞きたいのは
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