日本維新の会
日本維新の会の発言20001件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (172)
機能 (106)
日本 (79)
経済 (57)
議論 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
是非、地域産業保健センターの活用も通じて、なるべく費用のかからないようにお願いしたいと思っております。
次に、労働安全衛生法は関係ありませんが、保険外併用療養費制度と民間保険についてお伺いをしたいと思います。
資料一を御覧ください。保険外併用療養費制度に関する全体像についての厚労省の資料でございます。
皆さん、御覧いただいて分かりますように、黄色の部分に、評価療養、患者申出療養、選定療養と、三つ保険外併用療養費制度が列記をされています。評価療養と患者申出療養は保険適用、保険導入を前提としたものでございまして、一方で、選定療養は保険適用を前提としないものでございます。
同じ保険外併用療養費制度でも、その趣旨は、この三つによって異なるわけですけれども、これらをまたがって移行した例がございます。それが右下の方に書いてあります、水晶体再建に使用する多焦点眼内レンズというのがあります
全文表示
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
これは評価療養から選定療養にということですけれども、逆のバージョンがあるのかお伺いしたいんですが、選定療養から評価療養に移行した例がありますでしょうか。前例ですね。ないとしても、制度上、選定療養から評価療養に移行する場合というのは想定され得るのでしょうか。もし、大臣、お答えいただければ、お願いいたします。
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
それを踏まえた上で、公的保険と民間保険の区分けについて伺いたいと思います。
医療の高齢化と高度化の影響で、どこまで公的保険で見るべきなのかという議論が、各党はもちろんのこと、医療界からも最近議論がなされております。
そこで、民間保険の範囲について、まずお伺いいたします。
医療保険法制上、患者の自己負担部分、三割を保障する民間保険を規制するものというのはあるんでしょうか。
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
じゃ、その上で、保険外併用療養費制度を含む国の医療保険制度がカバーする範囲全体の中で、民間保険の参入を規制している部分は何らか存在するんでしょうか。
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
そうしますと、国が見ている医療保険制度全体の中で、特段、公的保険の範囲内で民間保険の参入を規制している部分は一切ないというふうに理解をいたしましたが、追加的に、それでよろしいでしょうか、理解としては。
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
次に、費用対効果について伺います。
一般的に、費用対効果の悪い商品というのは店頭から駆逐されるものでございまして、例えば電器量販店の掃除機なんかでも、吸いが悪いものなんかはすぐに淘汰されたりすると思いますが、そういったものがあるわけです。これは市場の機能として非常に重要なわけですけれども、費用対効果評価、今やっておりますけれども、あくまで薬価を低減させるという施策にとどまっていて、保険適用をどうするかという議論にはなっていないということでございます。
これは業界の反対があるということで聞いておりますけれども、具体的にどのような反対があるんでしょうか。
|
||||
| 阿部圭史 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、やはり、民間保険、費用対効果、いろいろなことをやる中で、人員も非常に限られておりますので、しっかりとそこを頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
日本維新の会の猪口幸子でございます。
本日は、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案について質問いたします。
阿部圭史議員と一部かぶってしまうんですけれども、労働者数五十人未満の事業所におけるストレスチェックが義務化されることとなりました。
労働者のプライバシー保護の観点から、外部委託が適当と思われますが、費用負担、これは先ほど数百円から千円程度とお聞きしましたので、省かせていただきます。外部機関の質の担保が懸念されますが、どのような対応をするのでしょうか。また、プライバシー保護はいかになされるのでしょうか。質問いたします。
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
五十人以上の事業所について、今現状では、六割がネット、四割が紙というお話が先ほどありましたけれども、紙ベースの場合、どういうふうに実際やっているかといいますと、紙で従業員に書いていただいて、それを事業所が回収して、それを業者に送ります。そして、結果がまた事業所に返ってきます。そのときに、結果は個人に渡されますが、総合的な判断、一覧と、あと書いた紙は戻ってきます。ですから、担当者がそれを見ることができます。
一番大事なことは、自由記載というところにその人の思いが書いてあって、それはかなりきちっと書く方がいらっしゃって、そこが、ストレスがあるかどうか、非常に判断が厳しいところで、それを事業所の担当者が見るということは、これは、プライバシーの保護、もしその担当者がパワハラ等を行っている場合は非常に危険を伴う可能性があります。
ですから、紙ベースでやる場合の、その基になったものをどういうふ
全文表示
|
||||
| 猪口幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-05-07 | 厚生労働委員会 |
|
ネットであれば目に触れることがなく、そして該当者に適切な指示を下せるとは思うんですけれども、今の点については注意していただきたいと思います。
続きまして、学校現場での教職員のストレスチェックはいかにされるのでしょうか。結果は学校長に知らされているのですか。学校医が児童生徒及び教職員の健康管理を行っている現状でどのように対応するのか、お示しください。
|
||||