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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-19 決算委員会
私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の遠征なんていまだに忘れないです。また、違う町に行ったりしたりして自分の世界が広がることをとても感じました。  中学生時代、勝つ負けるはもちろんですけれども、よその地域に出ていくことで日本の子供たち、スポーツをやっている子たちの世界は広がるんだと思います。これ縮小、むしろここからは広げるぐらいの勢いでいかなければいけないのに、非常に残念な状況だというふうに私は受け止めております。  今大臣からも御案内ありましたけれども、中学部活動の実行会議、この最終取りまとめが先週の金曜日に発表になったというふうに伺っており、今も言及がありましたが、どのような報告になっているのか、お願いいたします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-19 決算委員会
報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、一点だけ絞らせていただきます。  私一番気になるのは、やはり、部活の地域移行が起こったときに、指導者がまたいろいろ必要になって、これ受益者負担で児童たち、生徒たちが少しお金出さなきゃいけないということが始まっています。そのときに、経済的にやはり恵まれていないところのお子さんたちがそれを出せなくてスポーツを諦める、あるいは部活動、文化部の活動を諦めるということがあったら、この地域移行、何のためにやるんだか分からなくなります。  こうしたことへの支援はしっかりとこれから行われるんでしょうか。そこだけ伺います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-19 決算委員会
是非力強く推進をしていただきたいと思います。  言うまでもありません。今、日本にいる子供たちの健康は、これから先の日本の健康そのものであります。今の子供たちが元気に育っていくことは、これはもうこの先、医療費も減っていく、様々な日本にとっていい影響があるわけで、また、私これずっと言わせていただいておりますけれども、健康は最大の社会保障であります。お医者さんにかからなければ、これはそのこと自体が日本を支える力になるわけですから、あべ文部科学大臣におかれましては、日本の健康を守る意味で、また学力も当然ですけど、日本の子供たちの健康づくり、是非力強く進めていただきたいと思います。  終わります。     ─────────────
中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  予備費の質問に入る前に、いわゆる令和の米騒動と言われる米の高騰と品薄について、なぜこのような状態に至ったのか、今後の対策は万全なのか。その答えがなければ、国民の不信感は到底拭えないと思います。  十八週ぶりに米の値段が僅かに下がり始めたというものの、依然として去年の二倍という高止まりの状態が続いているのが現実です。そこで、流通のスピードアップと価格の引下げを図るために、買戻しの期限を延ばすなど、備蓄米放出の条件の緩和等がなされたわけでございます。  米は、去年の夏頃から上がり始めましたが、備蓄米を放出するまでに半年が経過をし、実に遅きに失しています。三月から三回にわたり三十一万トンが投入され、米は市場にあるはずなのに、流通のどこかで抱え込まれて、価格も上乗せをされ、効果が出てきておりません。公表された規制
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中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
今、自然災害、そしてパンデミック、また有事、何が起こるか分からない、そんな状況ですので、食料安全保障の観点から、今回の教訓を生かして、食料の安全を保っていくということで、しっかりと対策を取っていただきたいと思います。  また、先ほど大臣の不規則の話もありましたが、緊張感を持ってやっていただきますようにお願いいたします。  そして、次に予備費についてですが、まず、財政民主主義における予備費の問題点について伺います。  去年の十一月に刊行された日本財政法学会の機関誌「財政法叢書」の四十号、この号は予備費がテーマですけれども、そこに元会計検査院長の小林麻理さんの論考があります。  その一節に、予備費についてはこれまでも財政民主主義の観点などから論議が行われてきた、これまでにない膨大な額の予備費が当然のように設定されている実態は、財政民主主義の原則をまさに逸脱するものと言えると元会計検査院
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中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
緊急にしては額が大き過ぎると思うんですけれども、令和五年度においても、当初は、一般予備費五千億に加えて、特定目的予備費として、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費が四兆円、そして、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費が一兆円、これが計上され、予備費の総額五・五兆円。補正後に減額されましたが、なお三兆円の巨額を擁しているという状況です。通常は数千億にとどめるべき予備費が、異例の規模と言わざるを得ないと思います。  問題なのは、この巨額の予備費が、新型コロナウイルス感染症が五類へ移行して国全体が平時に戻りつつあった段階においても、継続的に計上されているというところだと思います。  予見し難い予算の不足、それに備える例外的措置という憲法の趣旨にのっとった予備費の在り方、これをどのように再構築されていくのか、お伺いします。
中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
予備費の使途ですけれども、令和五年度の予備費の中で、物価高騰対策の一環として、定額減税の補足給付金、これは先ほどもありましたけれども、一・一兆円の財源に充てられました。  物価高に対する支援自体は重要なことだと思いますけれども、定額減税は政府が行った政策でありまして、自然災害などの突発的な支出とは性質が違います。つまり、本来なら補正予算を編成すべき政策的経費であるにもかかわらず、予備費でこれを賄うということは、国会による審議を回避するためという批判を免れません。  予見可能な政策的支出まで予備費で対応した理由について、財務大臣の見解をお伺いします。
中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
政策的な予算ですから、予備費ではなくて補正予算を組んでやるべきだったのではないかということなんですけれども。  次に、災害対応における予備費の運用についてです。  これにつきましても、先ほどありましたが、能登半島地震の復旧復興のために、政府は、予備費からこれまでに累計で八千二百億円の支出を重ねておられます。  被災直後の緊急支援に予備費を充てるのであれば、これは迅速な対応の観点から理解できるのでありますけれども、復興財源まで予備費で支出を繰り返した点については、やはり見直す必要があるのではないかと思います。  これは、財政上の問題だけではなくて、大規模災害の復興状況を議会の中で明らかにして、そして支援策について国会で議論をしていく、そういうプロセス、そういうことを議論していく意味からも、補正予算などの国会の議決を得るべきだと考えております。  このような災害対応予算の在り方につい
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中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
次に、予備費の不用と年度途中での使途変更、このことについても問題があると思いますので、お聞きします。  ウクライナ情勢経済緊急対応予備費についてですけれども、この予備費は当初一兆円が計上されました。補正予算で半額の五千億円に減額されたんですけれども、最終的には、一円も使用されずに、全額が不用となりました。巨額の予備費を計上しながら執行されなかったという事実は、そもそも、その必要性や見積りの精度に重大な疑義があると考えます。  さらに、このウクライナ予備費と並立する形で、物価高騰、賃上げ予備費も設けられています。最終的に八千七百億円の残額が生じていますけれども、両者は共に経済、物価対策を目的とする特定目的予備費であって、想定される支出対象が重複しています。本来、経済対策として一本化すべきものではなかったのでしょうか。  重複して予備費を計上した結果、共に巨額の不用額を生じさせた点は、予
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中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-19 決算行政監視委員会
不用額については重く受け止めると言われましたけれども、余りにもずさんな対応ではないかと言わざるを得ないと思っています。  会計検査院が、令和五年九月に、予備費の使用等の状況に関する会計検査の結果を公表されています。その中で、令和二年度予備費において、三月末に多額の予備費の使用決定を行って、大半を後年度に繰り越したケースがあるということが明らかになっています。  三月末の数日しか使用できる期間がないにもかかわらず、明らかに不合理な期間を用いて金額を算定している例もあるということで、外形的には、不用となった予備費を翌年度に使用するための手段と受け止めざるを得ないわけであります。これは予算の単年度主義にも抵触する禁じ手でありまして、今後決して同様の事態があってはならないと思います。  会計検査院として、今後も、予備費に関してはこのような調査を毎年継続的に行っていくべきと考えますけれども、見
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