日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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若者というのと子供というのを少し今日は分けて議論をさせていただきたいと思います。
この若者は、先ほど三原大臣がおっしゃっていただいたように、思春期と青年期とに分かれます。大体、十代前半から、全てを網羅すると二十代、三十歳未満ぐらいの幅のことを申します。
この思春期もこの青年期も、大変、人生のライフプランの中では大変重要だと私は思っています。特にこの青年期というのは、やっぱり進学とか就職とか、恋愛とか結婚とか、人の価値観、それから人生の選択、大変大きく影響する年代だと思っております。
こちらのパネルを御覧ください。
これは、今の若者を、大変困難を抱える若者たちが取り巻く、そういった環境をこのイラストで表しております。様々な複合的な問題が重なっていることが見て取れると思います。
彼らが問題を抱えてしまった場合、制度のはざまに陥りがちで、この支援を受けられずに生活を送っている
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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行ったことがある、最近は行かれていないということだと思うんですけれども、結構外国の方も増えたり、かなりちょっと雰囲気も変わっております。機会がありましたら、総理ですのでなかなか難しいかもしれませんけれども、そういった国民の方を見るということで、若者を見るということで、機会があれば是非見ていただきたいと思うんです。
この若者たちが、じゃ、実態はどうなっているのかということが問題なんです。
私も、今回この質疑をするに当たってデータを探してみましたけれども、内閣府の令和三年、子供の生活状況調査、これ中学校二年生対象で、二〇一九年時点で逆境的体験をした子供たち、若者たちということで、例えばこれ、逆境体験ってどんなものかというと、虐待とかネグレクトとか家庭内暴力、親の精神疾患、薬物依存、こういったことを経験した子供たちということなんですね。これ、八項目選ぶところがありまして、これを三つ以上選
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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やはりこれ、実態をしっかり深掘りして調査をしていただきたいんですね。でないと、どこでどんなふうに子供たちが、若者たちが困っているかというのは分からないと思います。
若者関連のこの法律面見てみますと、二〇〇九年に子ども・若者育成支援推進法が施行されてから十五年たつんですね。けれども、なかなかこういった子供たちが減らない、自殺者数ですとか不登校、こういった子供たちもやはり増えていると。まだまだ困難を抱える若者たちが増えている、減っていないという状況なんですよね。
そういう中で、二〇二二年、こども基本法も成立しました。で、こども家庭庁が発足して、こども家庭審議会が部門別に幾つか立ち上がっていると思います。私もこれ見させていただいたんですが、これ若者に特化した部会がないんですよ。やはり、国としてしっかり若者を支えていくというお気持ちがあるんであれば、若者に関する支援部会、こういった特化した
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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こども家庭庁としても、何もやっていないわけではないですし、もちろんいろいろな、多角的な面からやっていただいているのは重々承知をしております。
こども家庭庁の皆さんとお話をさせていただいて、本当に思いを持って若者、子供たちのためにやっていただいているのはもう私も重々承知をしている中なんですが、やはりこの若者というのは本当に、先ほども申し上げたように、大変重要な、人間の生きるこの人生の中でもやっぱりすごく重要な時期だと思うんですね。だからこそ、ここに特化した部会というのを是非つくっていただきたいと思います。これは強く要望させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。
そして、あべ大臣、今日来ていただきましてありがとうございます。
子供たちの居場所ということでは、やはりユースセンターであるとか、今日ちょっと御質問はできませんが、このユースセンター、ユースクリニック、若者の
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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もう是非よろしくお願いをしたいと思います。
もう間もなく時間が参りますので、石破総理、是非、若者たちのためにしっかりと政策前に進めていただきますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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日本維新の会、青島健太でございます。(資料提示)
先週の十四日午前中、石破総理の元を、ロサンゼルス・ドジャース、佐々木朗希投手が表敬訪問をいたしました。言うまでもありません、あしたから始まりますメジャーリーグの開幕戦、ドジャース対カブス、そのプロモーションの一環で訪れたんだろうと思います。
石破総理には、また大変すばらしいコメントもいただいております。その日の夕刊、読売の夕刊でございますが、「常に頂点を目指す姿は子どもたちに夢と感動を与える。間近で見られるのは日本国民にとって貴重な機会だ」という、大変また野球を応援していただけるようなすばらしいコメントもいただいたんですが、残念ながら、この表敬訪問、申し訳ないですが、ほとんど報道されなかったというふうに私は感じております。翌日の新聞、一般紙では毎日が少し取り上げられていました。しかし、私、総理と一緒に日本のメジャーリーガーが写真など
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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今日は、医療費の削減について、私の私見も含めて議論をさせていただこうと思っております。
総理は先般、高度療養費、この据置きを決められました。この据置き、私は英断だというふうに思っております。総理はどんな経緯でこの決断をなさったのか、伺いたいと思います。ごめんなさい、高額、失礼しました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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総理には大事な決断をしていただきました。そして、今の御説明の中で、私はやはり一番留意しなければならない、とりわけこの医療分野においては、やはり患者の方々、実際に御苦労されている方々の声をしっかりと聞いて、その中でどういう判断を進めていくのかという在り方がやはり大事だった、またそこが欠けていたという総理のお話もありましたけれども、ここは、この問題あるいは医療費の削減、いろいろなこれ施策を打っていく中で今後も一番大事な点だというふうに思っております。
そして、もうじき、この医療費の削減という、もうじきじゃありません、医療費の削減ということであれば、自民党、公明党、日本維新の会の三党合意でこの協議体がいよいよこれ進んでまいります。
このパネルも出していただきましたけれども、この検討事項としては、OTC類似薬の保険給付の在り方、あるいは応能負担、あるいは医療のDX、そして医療介護産業の成長
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一つ目標にこれ取り組ませていただこうというふうにも思っております。
基本的な姿勢としましては、命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活を守るというところを命題にしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、この取組、それから先ほどの高額の療養費の問題もそうですけれども、どうやって医療費を下げるかというところが一つ大きなテーマとなっております。どんどん膨らんでいくこの医療費でありますけれども、現在四十七兆円余りというところでございますが、総理、この医療費を抑えるために何をすべきか、何が効果的かというところはどのようにお考えでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。様々な知恵、経験を集めてどうやって医療費を下げていくか、もう本当に大事な問題であります。
これが進んでいくことはもう本当に必要なことなんですが、ただ、私も、スポーツをやっていたことも手伝っているかも分かりませんけれども、一つ大事な観点が置き去りにされているような気がしてならないんです。それは、医療費の削減に当たっては、健康な方々も、どうやって病気にならないようにしていただくか、あるいは、いざ病気になったとしても大病にならないようにどういうふうにふだんからの健康管理をしていただくかというところに、何もないか、まだ明確な策が打たれていないような気がしておるんです。
いろいろ調べたんですが、実は厚労省がもうやっているということもあります。一九七八年に始まっている第一次国民健康づくりというところからこれはスタートして、今、二〇二四年で第五次の健康づくり、国民健康づくり
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