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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか。また、どのようにこういう活動を評価されていらっしゃるでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
厚生労働省は、こうした活動をより具体化するために、アクティブガイドという、こういう御案内というか、パンフレットのようなものも作ってこれ配っています。私も手元にありますが、成人用、高齢者用、そして子供用というものであるんですけれども、この中には、ふだんから元気に体を動かすことで、脳卒中、心臓病、がん、ロコモ、これロコモーションシンドロームの略ですけれども、運動機能障害のようなもの、そして、うつなどの病気のリスクを下げることができると、かなりもう言い切って限定しているわけでありますけれども、このエビデンスというものはしっかりあるんでしょうか。厚労省に伺います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
これ、実にもう既に様々なエビデンス紹介されて、集められております。幾つかもちろんあるわけですが、例えば座りっ放しでもこれ死亡のリスクが高まるというようなこともエビデンスとして言われています。  この委員会室で各委員の方々も朝からずっと座りっ放し、これも死亡リスク高まっています。一番この部屋の中でそれが解消されているのはむしろ総理で、立ったり動いたりされていますから、そういう意味では一番いい働き方をしているのが総理ということになるんですが。  これ、次のちょっと資料をお願いします。  有酸素運動、そしてそれだけでなくて昨今は筋トレも非常に有効だというふうに言われております。これで死亡リスクあるいは大きな病気になるリスクが下がると。私の知る限りでは、例えば、死ぬリスクや心血管疾患、がん、糖尿病等ですけれども、運動を通じて一〇%から一七%ぐらいのリスクが低減できるというようなデータもござい
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
残念ながら、これは明確にこのぐらいの医療費の削減につながりますというところまではまだうたっていない、うたえていないというところを御紹介をいただきました。  この委員会室にはお医者さん、ドクターの方もたくさんいらっしゃるので、いろんなデータもお持ちかと思いますけれども、私が代表するわけにいきませんが、運動すると、スポーツをするとなぜいいのかというところでいえば、基礎代謝がまず上がる、それから免疫力も向上する。これは大きな柱ということで、うなずいているドクターがいらっしゃいますので間違いないと思いますけれども、そういう効果だと思います。  これ、厚労省もやっているんですが、実は文部科学省も長らく取り組んでいるんです。スポーツ基本計画を想定して、スポーツによる健康増進図っています。文科省はどういうことをやっているんでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
いろいろ調べさせていただきましたけれども、文部科学省もあるいはスポーツ庁も、様々なスポーツ、運動を通じて健康増進というようなものを図ろうとずっと取り組んではいるんですけれども、なかなか今日テーマに挙げさせていただいている医療費をこれでどう削減していくのかというデータ、はっきりしたものがない中で、一つ大事なものを発見をさせていただきました。データ、パネルをお願いいたします。  これは文部科学省のものですけれども、三重県のいなべ市では、住民にスポーツ参加を促して、これは元気づくりシステムというものですけれども、総額で四千六百万円の医療費の削減を果たしたという報告がございます。  具体的には、五百八十八人の方に取り組んでいただきまして、これ二〇〇八年度のデータにはなりますが、レセプト上と、これ医療の請求書のようなものと理解しておりますが、一人当たりの医療費削減は七万八千二百四十六円ということ
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  実は、自治体あるいは民間を含めて、たくさんのそういう取組、また医療費の削減につながっているという報告がございます。  今日、私、決して狙ったわけじゃないんですが、今日パネルのお手伝いをいただいている嘉田由紀子議員、皆さんも御存じのように滋賀県の元知事でいらっしゃいましたけれども、彼女はもう知事時代にこの健康づくりに取り組まれて、例えば滋賀県は当時男性の長寿日本一を果たされたり、医療費の削減も劇的に進められたということも滋賀県知事時代にはされていたと。たまたま隣に座っていただきましたけれども、ありがとうございます。  あるいは、民間のデータもございます。いろんな会社が社員の方々に、この健康づくりのために取り組みましょうということで成果が出ていると。これ、データは今日御紹介しませんけど、一つの傾向あるいは大きな取組の特徴としては、会社そのものが、企業や職場が例え
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
今、石破総理から、非常に貴重なというか、この取り組み方の方向性ではいいお話を伺えたと思います。いかに楽しく取り組んでいくかということが、これ継続については大事なことだろうと思います。データによりますと、三年ぐらい取り組んでから効果が出るということも言われていますので、そこは大事だと思います。  これ通告ありませんけれども、これ両省でどうやっていったらいいですかというときに、大臣お二人とも手を挙げようとされていました。もし何かそれぞれのお立場なりお考えがあれば、あるいは縦割りの弊害で、何かそこは意見がないんでしょうか。何かもし御意見があれば、いただければと思いますが。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
今日はスポーツで医療費をどう削減するかということについてここまで議論をさせていただきましたけれども、石破総理には、逆に楽しさもなければ駄目なんじゃないかという大事な御提案もいただきました。それもう本当に大事なことだと思います。スポーツをやる目的が医療費削減だ、これじゃ誰もやっぱりやる気が起こらない中で、楽しさの中で結果としてそういうものにつながっていくというところが大事だと思います。  ただ、やっぱりこれ、スポーツや運動をこれからこの国としてどう進めていくのかというのは極めて大事なテーマだと思います。これ是非、総理、例えば骨太方針二〇二五とかにも書き込んでいただいて、もう国を挙げてこれやっていただくというようなこと、いかがでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 予算委員会
今日は触れていませんが、私の親戚には実は歯医者がたくさんいるんですけれども、口腔、口からの健康づくりというものももう極めて大事なテーマで、これも一緒に進めていただければと思います。  石破総理と私は大学同窓でありますけれども、創設者の福沢諭吉、明治の時代にこう言っています。これは人づくりについてですけれども、まず獣身を成して、獣の体ですね、獣身を成して、しこうして後に人心を養えと、養うと言っています。人心の方は情操的なもの、あるいはアカデミックなものであります。これ、明治の時代にこれ言っている、もう本当にすごい炯眼だと思います。  若い人たち、子供ですね、まず体を鍛えて、それからいろんなことを学び出す。これ、国づくりの基本でもあるでしょうし、このときに福沢は医療費の削減なんかはもちろんイメージする時代ではないでしょうが、でも、こういうふうな人づくりの先にやはり医療費の削減につながってい
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-17 消費者問題に関する特別委員会
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  消費者行政の基本施策について、伊東内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。伊東内閣府特命担当大臣。