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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
これは聞くかどうか悩んでいたんですけれども、インバウンドのお話が出たのでちょっとお聞きしたいんです。  先ほど言いましたけれども、中国は我が国の領土を脅かさんとする国なんです。インバウンドは大事なんでしょうけれども、領土とインバウンドと一体どちらが大事なのか、ちょっとお聞かせください。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
今の答弁、領土の方が重いんだというふうに受け止めたいというように思います。  もう時間がないので一遍にお話をしたいと思いますけれども、まず、種々の問題があります。尖閣、日本人の拘束、子供の殺害、あと日本産水産物の輸入規制とか、もう数え上げたら切りがないというように思いますけれども、これは何か解決のカードを具体的にお持ちなのかどうかというのをまずお聞きしたいということ。  あと、先日、トランプ大統領が就任しまして、すばらしいスピーチだったなというふうに、日本語版、全文を読みましたけれども、いや、本当に感動しました。あのような大統領と、今回の中国のを見ていると、中途半端な気持ちだったらこれは絶対やられると思うので、この辺のちょっと心意気、トランプ大統領に対する対峙の仕方というのを聞かせてください。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
日本維新の会の藤巻健太でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  調べたところ、択捉島にもどうやら熊、ヒグマがいるということらしいです。択捉島に限った話ではないんですけれども、人を殺害し得る熊とどう向き合っていくか、これは我が国にとっても一つ重要なテーマかなというふうに考えておりまして、本日は、熊との向き合い方、これをちょっとテーマに議論させていただければと思っております。  まず伺いたいんですけれども、北海道それから東北を中心に熊による被害が相次いでいます。おととし、二〇二三年度の人的被害は、統計のある二〇〇六年以降、過去最多となりました。そういった状況をどのように捉えられているのでしょうか。また、そもそも論として、熊は、人間を殺す害獣として駆除の対象なのか、それとも同じ地に生きる生き物として共生、共存の対象なのか。どうなっているのか、環境省としてのお考えをお聞かせいただ
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
環境省は、昨年四月十六日に省令を改定して、熊を指定管理鳥獣に指定いたしました。これで自治体が行う対策などで国の支援を受けられることになったわけですけれども、そんな中、昨年五月、北海道の奈井江町では、報酬が低いことなどを理由に、地元猟友会が熊の駆除の辞退、これを表明いたしました。当時、町が示した日当が最大一万三百円。一万三百円で命懸けで熊と戦えというのですから、辞退も致し方ないところかなというふうに感じるところでございまして、昨年七月には、町からの報酬、これの改定が行われたそうなんですけれども、それでも十分ではないというようなところではあるというふうに考えております。  熊を指定管理鳥獣に指定することでこのような問題は解決に向かうのでしょうか。熊を指定管理鳥獣に指定したその意図をお答えいただければと思っております。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ここに「豊かな森の生活者 クマと共存するために」という冊子があるんですけれども、これは環境省が発行しているものになります。  指定管理鳥獣にして駆除を支援する一方、共存も目指していく。先ほど副大臣からもあったように、駆除はしていかなければならない一方、絶滅させるわけにはいかないというような御答弁があったと思うんですけれども、私は、一方で、そういった御主張が、ある意味相反する部分はあるのかなというふうに考えておりまして、ちょっと中途半端な姿勢も感じざるを得ません。  環境省としてのある意味中途半端な姿勢というのが熊による犠牲者を出し続ける遠因ともなってしまうのではないかなという思いもあるんですけれども、そこについて御見解をお聞かせください。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
環境省さんがそういった、熊とどう向き合っていったらいいのか一生懸命考えられていることはよく分かるんですけれども、一方で、じゃ、何で熊だけそんなに一生懸命考えて、一生懸命向き合っていくのかというふうな思いもあるわけですよ。  海に入ればサメやらクラゲやら危険生物がいるんですけれども、日本の陸上で、私たちが生活している中で私たちの命を奪いに来るのは、熊とスズメバチとマムシ、恐らくそれぐらいだと思うんですよ。日本の陸上に生息する何千何百の生き物の中で私たちの命を奪いに来るのは、熊とスズメバチとマムシだけなわけです。  熊と一生懸命向き合って共存を目指していくということは、つまりはスズメバチとも共存を目指していくというようなことになるんでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
役割分担があるということで。  では、環境省は奄美大島でマングースを徹底駆除して絶滅させましたよね、去年。昨年、マングースの根絶宣言を奄美大島でしているわけですけれども、人を殺さないマングースは絶滅させておいて、人を殺す熊は共存の対象、これはちょっとおかしいというふうに感じておりまして、これはある意味命の選別をしているんじゃないかな、そんなことが果たして許されるんでしょうかという疑問を感じているんですけれども、そこについてはどうお考えでしょうか。
藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
済みません、ちょっと話が少し脱線をしているんですけれども、元々の日本古来の生物とか生態系というのは、生態系は地球が誕生してからもう何十年と刻々と変化している中で、これが古来のあるべき生態系だ、日本の古来の生物だということもこれまたおかしいのかなというふうに思っておりまして、今そこにあるものこそが生態系かなというふうに考えるところでもございますし。  また、ちょっと同じような、少し堂々巡りになってしまうところはあるんですけれども、やはり、駆除の基準、外来種であるかどうか、日本に古来からいたかどうかということよりも、人に危害を加え得るのか、人を殺すのか殺さないのか、ここが一つ大きな基準であるべきじゃないかなというような思いはあるんですけれども。一番大事なのは人間の命ですから、そこを基準としていくべきじゃないか。外来種かそうじゃないかよりも人を殺し得るのかというところを駆除の対象としないとロジ
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藤巻健太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-01-23 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ちょっといろいろ話が脱線してしまったんですけれども、いずれにせよ、熊による人的被害が増加しているのは事実でございます。熊に限らずスズメバチ、マムシを、そういった被害者を一人でも減らすべく、環境省の方には最大限の対策をしていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。