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日本維新の会

日本維新の会の発言19777件(2023-01-20〜2026-07-16)。登壇議員90人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (263) 機能 (149) 東京 (99) 日本 (86) 経済 (84)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-05 予算委員会
成果が出たものもあれば、出なかったこともあるということであります。また、今後十年間集中的に取り組んでいくということも、この基本的な考え方の概要の中では示されておりますけれども、倍増させた二千億円で十年間ということであれば、総額二兆円にも上っていくわけであります。  先ほどお話がありましたように、初代の地方創生大臣、まさに今の石破首相でありますけれども、二〇一四年の十二月に、二〇六〇年に一億人程度の人口を確保する、東京一極集中を是正し、地方の人口減少にも歯止めをかける、そういった長期ビジョンも示されたところでありますが、残念ながら、十年たっても、東京一極集中というのは是正されておらず、人口減少も止まらなかったというところで、私が問題に感じているのは、毎年、あるいは途中経過、こういった検証というのはどうなっていたのかなというところであります。  効果がほとんどないとまでは言いませんけれども
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黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-05 予算委員会
ですから、私自身も、全てが全てうまいこといっていないと言っているわけじゃなくて、やはり大局的に見たときに、この東京一極集中を是正するんだというここの目標にやはり届いていないというところに問題意識がありまして、KPI、確かにある程度達成しているというところもあるんでしょうけれども、本来のそういった目的に向かって、しっかり、それこそ各市町村と連携をしていただきながら進めていただきたいというふうに思います。  一千億、二千億は皆さんからしたら見慣れた数字かもしれませんけれども、例えば地方自治体ですと、義務的経費でもう目いっぱいになっていますので、住民サービスを維持する若しくは拡充していく、そのために数十万円単位で見直しをかけているというのが実態でありまして、こういった税金の使い方というところはしっかりと意識をしていただきたいというふうに思います。  それでは、次の質疑に入らせていただきます。
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黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-05 予算委員会
今大臣がおっしゃられたように、各地の魅力を出していく、そういう意味で、地方創生二・〇による全国の市町村を対象にした取組というもの、これを否定するものではありません。しかし、まずは構造的な課題というものを認識するべきじゃないかなというのが我々の考え方でありまして、エリア単位での課題、これにどう対応していくのか、そういった視点も必要じゃないかなというふうに思っております。  まず、なぜこのエリア単位が必要なのかといいますと、千七百四十一市町村がある中で、これを満遍なく成長させていく、聞こえはいいんですけれども、これをやっていくと、各エリアにおいても格差、一極集中というのが進んでいくわけであります。すなわち、小さい自治体というのはいつまでたってもその状況を脱し切れないというようなところでありまして、東京一極集中については、是正どころか、むしろ悪化していくというふうな懸念もあります。  そもそ
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黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-05 予算委員会
大臣、道州制そのものの議論ということを聞いているんじゃなくて、今のこの日本の構造の問題、一極集中に至るこういった構造の問題を認識しているならば、そういったそもそもの構造改革が必要じゃないですかということをお聞きしているわけでありまして、そういった大臣の認識について、再度お答えいただければというふうに思います。
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-05 予算委員会
地方各地を元気にしていくということと、構造的な問題にしっかりと着手しないといけないというところは、政府としても真っ正面から向き合っていただきたいというふうに思います。  そして、済みません、時間が参りましたけれども、村上大臣、せっかくお越しいただいたんですけれども、大臣に対する質疑に関しましては、僕自身が総務委員に所属させていただいておりますので、そこでさせていただけたらというふうに思います。どうも申し訳ないです。  それでは、質問を終わります。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-04 議院運営委員会
日本維新の会の高木かおりと申します。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  私の方からも、この検査官の同意人事に当たりまして、田中参考人に御質問をさせていただきたいと思います。  先ほど御本人の所信の方からもこの検査院という職務についてるるあったかと思いますけれども、まず、やはりジャーナリストとして今まで国内外で御活躍をされてきたその専門分野の知見をどういった形でこの会計検査の分野にどのように生かしていくのかという点、まず最初にお伺いをしていきたいと思います。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-04 議院運営委員会
ありがとうございます。  昨今の物価高であるとか、重くのしかかる社会保障費、また防衛費に関しても、先ほど所信でも触れておられたかと思います。そういった中で、多様な声もしっかりと御意見にも耳を傾けていく、それから、この社会情勢の動向、しっかり目を向けていく、そういった姿勢でいらっしゃるんだなということ、改めて今お聞かせをいただいたかというふうに思います。それをやはり国民に分かりやすく情報を伝達していくということが大変重要なのかなというふうに思っております。  今どういったところに重点的にも取り組んでいきたいかということも併せてお話をいただいたかと思いますけれども、やはりこの今現在の会計検査の課題というのは田中参考人の中でどのように感じておられるか、この点についてもお聞かせください。
高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-04 議院運営委員会
まさに今おっしゃっていただいた、三点おっしゃっていただきましたけど、大変重要な視点だと思っております。  昨今の国会におきまして、本会議や委員会での質疑において、EBPM、証拠に基づく政策立案が取り上げられることが多くなってきたかと思います。その必要性については共通認識になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、政府におきましても、EBPMの基本的な考え方や機動的で柔軟な見直しを可能とする政策形成、評価の実践を普及、浸透させるために、やはり、例えば基本解説書というガイドブックを作ったりですとか、各府省が行政事業レビューを行ったりしているかと思います。ただ、この検証なかなか難しくて、元々効果の指標として設定した数値、これの適正性であるとか、課題が多くあるのではないかなというふうに私自身思っております。  そこで伺いたいんですけれども、この政策打ち上げるとき大きく見せることということ
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-04 議院運営委員会
時間が参りましたので、少しまだ質問もありましたが、これにて終了させていただきます。  本日は本当にありがとうございました。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-04 議院運営委員会
日本維新の会の青島健太と申します。よろしくお願いをいたします。  この一年余り、国会は、残念なことですけれども、自民党の派閥のいわゆる裏金の問題で、この追及と議論に終始してまいりました。大きく国政への信頼失墜していると感じております。  政治改革の議論の中で、ある国会議員の方は、この会計をめぐる国会議員のレベルを野球に例えて草野球だというふうに評した方もいらっしゃいますが、私も少し野球やっていましたので、いやいや、これ草野球以下じゃないかと私なんかは思っています、不記載ですから。ただ、これ、人ごとだと思っていません。もう全ての国会議員に問われていることだろうと思います。  こうした中で、挽参考人は会計の御専門でいらっしゃいます。まずもってこの会計における基本は一体何なのか、それから今国会議員に問われていることはどういうことなのか、お感じになっていることをまずお聞かせいただければと思い
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