有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います。
国土交通省の航空局の方にお伺いをしたいと思います。
騒特法の下、成田空港株式会社が保有する土地を貸し付ける際に、定期借地権を設定する可能性はあるのか。定期借地権を設定した後、その事業者そのものが外資に売却される可能性も含めて、それを念頭に置いた上で答弁いただければと思います。国土交通省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 仮に、定期借地権を設定した際に、その事業者が外資に渡るという可能性について、そこまで念頭に置いた上でどう思われますか、局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 それでは、不動産特定共同事業法について御質問させていただければと思います。
令和三年に、これは消費者庁の方ですけれども、預託法というものを改正をいたしまして、販売預託の仕組みが禁じられました。安愚楽牧場とか、ああいった類いの話があったことを踏まえてだと思いますが、一方、当時も少し議論になったんですけれども、この不動産特定共同事業法の枠組みでも、販売預託に非常に類似した手法を取ることが可能だと思います。預託法改正時、この販売預託類似の行為を不動産特定共同事業法改正で手当てしなかったのはなぜでしょうか、塩見局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 若干、違和感がある答弁でしたが、議事録をよく後で精査したいと思います。
不動産特定共同事業法において、この事業を行う者と不動産を所有している者が同一資本の下にある場合又は何らかの強い関係を有する場合、利益のつけ替えとか利益の相反とかいったことが生じるおそれがございます。
先日、私、この件を予算委員会の分科会で質問した際も、局長の方からあった答弁は、契約時の書面の交付時にその旨の説明をするよう求めているとの答弁がございました。しかしながら、この不動産特定共同事業をやる際に、不動産を持っている人間とこの事業をやる人間を、そもそも完全に切り離すことを法令上求めるべきではないかというふうに思いますが、塩見局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 なかなか、高齢者の方々とかが出資する際に、その説明で十分に納得できるかということについては甚だ疑問が残るというところでありまして、この件、何か法的な、法技術論的に対応できるところがあるのではないかということを指摘した上で、次の質問に移りたいと思います。
この不動産特定共同事業法において、分別管理された事業で、それぞれ区分経理的なことをやっていくわけですが、外部から業務委託等によって資金を受け入れることで、利払いとかをした後ででも、帳簿上は収支が均衡又は黒字になっている状態を取り繕うこと、これはこの法律上問題がないということでしょうか、塩見局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 質問を続けたいと思います。
この不動産特定共同事業において、事業が現在まで約束した利回りをきちんと保証していることそのものは、将来の事業の健全性の証明になるというふうに思われますでしょうか、局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 質問を続けます。
事業運営上、利払いを含む債務の弁済において、優先劣後のシステムを取り入れて事業者の出資を劣後させ、個人出資者に優先的に弁済するということ、これ自体は事業の健全性の証明になるというふうに思われますか、局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 最後の質問にしたいと思います。
斉藤大臣、予算委員会の分科会と今日の質疑を聞いて、明らかに私はちょっとおかしなところがあるのではないかというふうに思いますし、大臣もそう気づいていただけたのではないかなというふうに期待をいたしております。法改正に踏み込むべきではないかというふうに思いますが、斉藤大臣の答弁を求めたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 国土交通委員会 |
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○緒方委員 終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
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○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。
私、実は、厚生労働委員会は初登板でございまして、これまで、厚生労働委員会というのは怖い人たちがたくさんいるところだということで、気が弱いので余り御縁がなかったんですけれども、今回初登板ということで、よろしくお願いを申し上げます。
まずもって、機能性表示食品についてお伺いをさせていただきたいと思います。
これは要するに、国による個別審査や許可等の事前規制がなく、あくまでも事業者の自主認証制度ですね。事業者が届けた情報を基に消費者が商品選択をするという、自己責任に基づく制度だと理解をいたしております。
しかしながら、大半の消費者がそう思っていないんですね。何らかの国のお墨つきがあるというふうに思っているわけですね。つまり、仕組みそのものが錯誤が惹起されることを想定しているのではないかと思いますが、消費者庁、いかがでしょうか。
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