戻る

有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 錯誤が生じているし、錯誤を生じている人間がいるということは否定されませんね、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 いや、データはなくても、先ほど、そうやって勘違いしている人がいるということについて重く受け止めると言ったということは、そういう方がいるということを認めているじゃないですか。そんな答弁、駄目ですよ。もう一回。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 一言でいいです。いるというふうに認識しておられますか。はいかいいえかで答えてください、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 別に総括して言う必要はないですよ。そういう人がいますねということを確認的に聞いているだけなんです、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 しかし、実際には錯誤を起こしている人がたくさんいるわけですよね。錯誤を起こしているということは、通常に制度が運用されていれば正しく情報が伝わって、そして正しく認識をしている、その状態でないわけですよね。ということは、その正しい情報伝達がうまくいっていないことについて誰かに責任があるわけですよ。誰かに責任があるんです。それは、可能性としてあり得るのは、行政か、事業者か、でなければ消費者です。誰だと思いますか、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 そうやって錯誤が生じていることについては、それは民法でも刑法でもそうですよ、何でもそうですよ、そういう錯誤が生じていることに誰が責任があるかというと、ここに出てくる者は三者しかいないわけですよ。行政か、事業者か、消費者かですよ。錯誤を起こしている人がいるとしたら、いるんですけれども、その錯誤を起こしている責任は誰にあるんですかということを聞いています、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 つもりはなくても、結果として制度が錯誤を起こしている可能性についていかがお考えですか、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 錯誤が生じていることについて、行政、そして仕組みに一切の責任がないというふうに言えますか、審議官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 それでは、質疑を移していきたいと思います。  全くタイプの違うテーマでございますが、墓埋法における無縁墓の話をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)そうなんです。全然タイプの違う質問なんですけれども。  この件、結構深刻でありまして、去年、総務省行政評価局が無縁墓の扱いに関して報告を出していると理解をいたしております。答弁を求めたいと思います、総務省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-17 厚生労働委員会
○緒方委員 これは、実は、我が福岡県の南部の方で線状降水帯が来て災害が起きたときに無縁墓の墓が流されてしまって、この後のテーマになりますが、墓埋法においては、実は、改葬、移したりですね、そういうことができるのが死体とお骨だけなんですね。そうなっているので、流された墓石を見て、どうしたらいいんだろうということで途方に暮れたというケースが実際にあったんですね。これは結構大きなテーマにこれからなっていくのかなという気がいたしております。  まず、今日、内閣府の災害担当の方にもお越しをいただいておりますが、災害時にこういった形で無縁墓のお墓が流されて、そして、まあ、余り、これを震災廃棄物というのかどうかというのは、考え方はいろいろあると思いますけれども、こういったものに対する対応というので何か特別なルールというのはございますでしょうか、内閣府。