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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 本当ですか。独立して設置されているととても思えないですし、そもそも、入札とかそういうのにかけるときに、病院とタイアップしていることを事実上求めるような入札、山のようにありますよ、公募の段階で。今の、独立性が担保されているものと承知しているというのは、余りに現実と離れていると思いますけれども、もう一度答弁お願いします。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 公募する際に病院側が、あれを造ってくれ、これを造ってくれと、薬局と関係なく、いろいろな施設を造ってくれと要望することは、これは独立性を害しているのではないかと思いますが、もう一度。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 しかし、敷地内薬局、誰が受けているかというと、かなり限られた数の大規模なチェーンによる寡占状態なんですよね。違法状態、違法行為を犯してでも取りに行きたくなるという環境が醸成されているんじゃないですかね、厚生労働省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 アインファーマシーズの件は、みなし公務員だから刑事罰になりましたけれども、これは最近、民間病院でも行われるようになっていますね。民間病院でこのような慣行が行われることについて、何の問題も惹起しない、そういう御認識でしょうか、厚生労働省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 何を言っているか分からないと、多分、聞いている人は思うと思いますよ。時間もありますので、議論を進めたいと思いますが。  こういうところでのキックバックとか利益供与というのは、ミクロ経済学で言うところの不労所得だと思うんですね。そうですよね。そうすると、こういうことを野放しにしておくと、その分の薬価はそもそも削減対象になるんじゃないかという議論を惹起すると思いますけれども、厚生労働省、いかがでしょう。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 もうほとんど、さっきから答えになっていないんですよね。私の質問に対してほとんど。多分、後で議事録を見れば分かりますよ。それぐらい、仕組みとして問題なんじゃないかなということなんだろうと思います。今の審議官の答えを聞きながら、苦しいんだなということはよく分かりました。  調剤基本料別で見ると、医療品費等の割合が敷地内薬局はすごく高いんですね。そして、処方箋一枚当たりで見ても、薬剤費が突出して高いんですね。しかしながら、先ほどから点数を下げる話をしていますが、今、目の前にある課題に対して、敷地内薬局への様々な点数を下げればこの問題は解決の方向に向かうという認識でしょうか、厚生労働省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 議事録にしてみると、恐らく質問と答弁が全くかみ合っていない議論を行っていると思います。  ちょっと質問の仕方を変えたいと思います。  イエスかノーかで明確にぱしっと答えていただきたいんですけれども、敷地内薬局と敷地外薬局はイコールフッティングな存在だというふうに思いますか、厚生労働省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 もう一回聞きます。  イコールフッティングだと思いますか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 かかりつけ薬局を説明する際、よく立地に依拠しないという言葉が使われます。しかし、その病院を退院した後、多くの患者は敷地内薬局をかかりつけ薬局と認識していないと思われます。  この敷地内薬局は典型的な立地に依拠した仕組みじゃないかと思いますけれども、厚生労働省、いかがでしょう。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○緒方分科員 よく分からなかったんですが。  厚生労働省にお伺いしたい。  かかりつけ薬局や、よく皆さん方が言われる地域包括ケアという大きな方向性と、敷地内薬局というのはどう整合的になるのかということについて御説明をいただきたいと思います。今日、傍聴で若い学生もたくさん来ておりますので、分かりやすく御説明いただきたいと思います、厚生労働省。