有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。
仁木委員がやんごとなき事情で立場を変えられましたので、替わりまして、私、厚生労働委員会で今日初めて、これまで三期目ですけれども、質問をさせていただきます。格調高い厚労委員会で私の芸風が合うかどうかは分かりませんけれども、二十分間の短時間、最後の質問をさせていただきたいと思います。
私の地元には、昔、日本の医師会長をやった原中先生がおりまして、地域の私の後援会の会長もそれぞれの地区の医師会長の先生にしていただいておりまして、よくそこで、酒の場で出るのは、武見先生はなかなか医師会の言うことを聞いてくれないという話も出ますので、先ほど様々な質問があって、確かにいただいている政治資金は膨大なものがあるかとは思いますけれども、自らの信念に従って思う存分、厚労大臣としての職務に臨んでいただければというふうに思います。
それでは、まず最初に、一問
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 ありがとうございます。
事務方から聞いたとき、そういうクリアな答弁がなかったもので、委員会で確認させていただきました。決して足りなくなったのを責めるわけじゃなくて、しっかり原因を究明して、必要な量を届けていただければと思うんです。
なぜこのことを聞くかというと、九月八日の厚生科学審議会予防接種基本方針部会で、令和六年度以降、特例臨時接種を今年度末で終了し、安定的な制度の下での接種を継続することとしてはどうかと。特例接種という、国が国費で負担をしてやるということではないやり方をやるということです。
資料一に予防接種法の体系があって、改正された法律に基づく分類だと思うんですけれども、事務局案では、今後の接種の目的は重症化予防を目的とし、接種対象者は六十五歳以上の重症化リスクの高い者、接種のスケジュールは年に一回、秋冬。重症化予防というと、ここで考えられる、上の、通常の予
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 通常接種か特例接種かで大きな違いとなる。どっちになる見込みか。少なくとも特例臨時接種が続くという可能性はほとんどないと考えてよろしいですか。端的に。
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 確認いたしました。
なぜそうするかというと、国民はやはり懐のことを考えるわけですね。特例臨時接種だと、ここにあるように全額国費負担で、通常ですと実費徴収をするということになります。そうなると、今回仮にワクチンを打てない人が出て、しかも、ワクチンの有効性については重症化予防効果は一年以上一定程度持続すると言っておりますから、今ただのうちに打っておけば来年一年間ぐらいは重症化予防ができるわけですよ。
でも、今回もう予約が入らなくて、私の周りの後援会の人でも諦めた人はいっぱいいます。インフルエンザは打つけれども今回はコロナはいいやといって、今度四月ぐらいになって、じゃ、ワクチンを打とうと思ったら、いや、今年からは金を払えと言われたら、最近、増税○○○という言葉がはやっていますけれども、ワクチンけち○○○とまた言われて、岸田政権の支持率が下がることになると思うんですね。
別
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 私は、大臣というのは、役人じゃない感覚だからこそ、大臣で入る意味があると思うんですよ。是非、私のこの話を聞いていただきたいんですけれども、その答弁をやったら、まず国民は理解できません。大体、その安定的な何だとか、そんなの聞かないですよ、高齢者の方は。もっと分かりやすく、来年以降は金がかかるんだから今のうち打っちゃいな、打てば一年以内は重症化しない、そういう話し方をしないと分からないんですよ。
是非、役人の答弁書を読むことなく、政治家として国民に訴える答弁をしていただければと思います。
時間がないので、二番目の遺骨収集の話に移ります。
資料で、私、平成三十一年の三月にパラオ共和国のペリリュー島に遺骨収集に行ってまいりまして、その報告をつけているので、暇な方は読んでいただければと思うんですけれども、この経験を基に、今年の二月二十日、予算委員会の第五分科会で加藤国務大臣と
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 心のこもった答弁、ありがとうございます。
ただ、私は、これを最初に読んだときに、すごい厚生労働省の皆さんも頑張っているのは理解します。そして、様々な新しい取組をしようとしているのは理解するんですけれども、ずっとこれは延長するものじゃないんですよ。もう八十年たっている。あと五年で終了させるぞというぐらいの、私は国の意思が必要だと思うんですね。
この三千三百か所の情報というのは、これまでの従来与えられた情報なんですよ。まだ、先ほど言いましたように、百十二万柱、桁が数桁違う御遺骨がまだ例えば海底とか困難なところに出ているわけですね。ですから、私は、新規に取得が見込まれる情報をいかにつかむかが大事だと思うんです。
このままいったら、三千三百か所をこなすだけで次の集中期間は終わってしまう。そうじゃなくて、それぞれの国によっていろいろな事情があります。フィリピンのように現地の政
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 それが役人的な対応なんです、大臣。
ペリリュー島はどうやっているかというと、一番遺骨の場所が分かっているのは現地の方なんですよ。影山さんという長くこの島の慰霊を行っている方が、現地の方にポケットマネーでお金を渡して、遺骨収集団が行かない間に探してもらって、全部赤い、ピンクのリボンをつけてもらっているんです。なぜなら、その人件費を出す予算がないから。全部持ち出しですよ。公文書館へ行っても分かります。でも、最後は現地の人の情報で、自分の足と耳で確認しなきゃならないんですよ。そうしたことに予算を投じないと、実際のちゃんとした調査はできません。
これまで、この基本計画の中でも書いてあるのは、厚生労働省は各国の公文書館等におけるうんたらかんたらという、今の大臣の答弁があるだけなんです。国ごとに事情は様々あるんですよ。その様々な事情に合わせた戦略的な調査をつくらなければなりません。
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 私が申し上げたいのは、そうしたことではありません。それがこの五年、前回の集中実施期間で必ずしもうまくいっていないから言っているんです。事務方はそう言いますよ。実際それがうまくいっていないのを、私自身、遺骨収集に、政府の遺骨収集団の一員として参加して、この目で見てきて、当事者からお話を伺ったからこのことを言っているんです。厚生労働省の作る指針が正しいじゃなくて、それをもっときめ細かく、戦略的に、予算配分も柔軟に、もっともっと柔軟にしなければ進みませんから。
もう一度、この遺骨収集、法律が改正したばかりの今が一番政治の意思が働くところですから、これまでの延長ではない遺骨収集の戦略的な計画を作っていただきたいと思いますけれども、もう一言、最後に答弁いただけますでしょうか。
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| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 厚生労働委員会 |
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○福島委員 よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○吉良委員 有志の会、吉良州司です。
まず、質問時間に配慮をいただいた立憲民主党に感謝をいたします。
それでも、時間はトータル二十分と短いので、いつもながらでありますけれども、代表質問的なやり方、つまり、私の方で最初に問題意識、それから提言をさせていただいた上で答弁をいただく、こういう形式について、委員の皆さんの御理解、また総理を始め閣僚の皆さんの御理解をいただければと思っています。
これに加えて、今日私が質問しようとしている内容は、場合によってはかなり批判にさらされる可能性があると思っています。それゆえ、私自身は有志の会代表ではあるんですけれども、私の今日の発言は、あくまでも私、吉良州司個人の発言であるということをあらかじめお断りした上で、質問をさせていただきたいと思います。
それから、あと一点。私自身は、今回の内閣改造で外務大臣に就任された上川外務大臣を大変尊敬しており
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