戻る

有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○吉良委員 時間がないんですが。  電話会談したとか、本当につかみかかるぐらいの迫力で、やめろと。  その際に、さっき言いました、物事って一〇〇対ゼロはないんですよ。繰り返しますけれども、私が言っていたのは侵攻前です。侵攻前なんです。侵攻した後は、こんな侵略国家の言うことなんて一切耳を傾けないというのは、それは当たり前のことです。だからそれを起こしちゃいけないんです。その前の妥協というのは、ロシアの言い分も聞かなきゃいけないんです。  私は、その第一歩、入口というのは、NATOに入ることをやめる、中立国化してもらうということを、日本が音頭を取って、日本は、実は説得力はないかもしれませんけれども、少なくとも、G7を巻き込んで、NATOへの加盟を当面、当面です、人には寿命がありますから、何を言いたいか分かると思いますけれども。そこまでは、ある意味では臥薪嘗胆して、もう私はここでずっと質問
全文表示
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○吉良委員 はい。  何の罪もないウクライナの人たちが、映像で見て分かるとおり、犠牲になるんです。そして、それは私たち日本にも、電気代、ガス代、物価高、食料代、これが跳ね上がるということで、全部跳ね返ってきているんです。  それを考えたら、もう本当につかみかかるぐらいの勢いでそもそも軍事侵攻を思いとどまらせる、そのための妥協をすべきだったと思うし、今、軍事侵攻した後でも……
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○吉良委員 停戦に向けて本気で取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  今日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。十分間という短い時間ですけれども、地元の皆様方の思いを込めて質問させていただきたいと思います。  この処理水の放出の決定を受けて以降、私も、地元の漁業関係者とか観光関係の皆様方からいろいろな相談を受けましたし、復興特別委員会の場では毎回毎回この問題について質問をしてまいりましたので、それなりに、いろいろな方のお話を聞いて取り組んできたと思います。  先ほど来、約束が果たされたか果たされていないかという話がありますけれども、私は、福島県漁連の鈴木専務の、約束は現時点で果たされていないが破られたとは考えていない、この言葉に全ての苦渋が集約されていると思います。あわせて、廃炉の安全な完遂とその時点での漁業のなりわいの継続が確認されて理解は完了し約束は果たされたことになるというふうに言って
全文表示
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○福島委員 本当はいろいろな質問を用意していたんですけれども、そういう答弁だから駄目なんですよ。  先ほどの、個人的な感想として想定外だったという話もありましたけれども、もっとその前の、七月ぐらいから、大臣は、香港とかマカオとかが水際措置をやっているときに、報道で見ていますけれども具体的な内容は聞いていませんとか、報道について承知しており現在確認しておりますとか、まだ具体的な現象を確認していないから分かりませんとか、全部、人ごとなんですよ、これ。  今、本当に、このときに明るい未来を見せられるかどうかが、三十年後の浜の元気さを決めるんですよ。いつまで大臣をやられるか分かりませんけれども、是非、中長期的に漁業者の皆さんが、子供に譲ろう、船を新しく造ろう、加工の皆さんが、設備に投資してみよう、そう思えるような姿を示すことを求めまして、私からの質問とさせていただきます。  どうもありがとう
全文表示
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-06-15 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  先ほどの法制局長の説明のとおり、議員任期の延長制度については、賛成の会派の間では細かい違いが残っているだけで、いつでも条文化の作業に入れるというふうに思います。他方、反対の会派においては、まだまだ不信感が示されています。この不信感とは一体何か。  まず一つは、実際に選挙困難事態の長期化の確率は低く、過去にもそのような事例はなく、今後も事前に想定し難い、これは中川幹事の発言なんですが、こういう考えです。  これについては、非常時を想定外の事態として備えを行わないことこそ問題だというふうに思います。発言が何度もありましたけれども、東日本大震災のときには選挙を最大八か月実施することが難しかったということもあり、立法事実は十分あるというふうに考えます。また、今後についても、地震学者が直下型地震のこととか南海トラフのこととか、それなりの科学的見地からも言
全文表示
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○仁木委員 有志の会の仁木博文です。  ラストバッターで質問したいと思います。  野村大臣、このところ私は、大臣とお米というか水田の問題について議論しています。  今日の問い、通告を出しておりますけれども、米を専ら作っている農家が、例えば国民の平均所得を得ようと思ったらどうすればいいのか、具体的には、どれくらいの耕作面積を確保したり、どういう手法でやっていけばいいのかということを出していますが、その趣旨というのは、今後、私は、この前も耕作放棄地のことを問題提起させていただきましたが、やはり経営的に成り立たないと、今までは、赤字であったとしても、先祖代々の土地、もし休耕にしちゃうと周りの頑張っている農家の方々に迷惑をかけるというふうな形で、使命的にお米を作っている、そういう水田を維持しているという農家の方がいらっしゃるわけです。特に、私はこのことに関して通告を出しておりますけれども、ま
全文表示
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○仁木委員 このところ与党の方でいろいろな、特に経済産業省で多いんですけれども、伴走支援という言葉が躍っておりますけれども、私は、この際、今おっしゃったような、平均的なこともあるんですけれども、例えば北陸、東北地方の水田、あるいは西日本、特に四国とか、私のいるところとか、やはり耕作面積そのもの、いわゆるプラットフォーム自体が違いますので、十五ヘクタールとなると、それだけ所有している農家なんかはほとんどいるはずがないわけです。  ですから、その辺を、細かく国が監視するというのではなくて、伴走支援を行っていくという名目で、例えば、より経営的なことの相談もできるような、あるいは、もっと言うと、もう少し把握する上で、水田の作付状況も、外的に見ると、GPSとかいろいろな形で見ることもできます。もちろん生産者側の理解も要りますけれども、伴走支援をしていって、さっき言ったような、地方において、市街化区
全文表示
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○仁木委員 そういう意味では、私の今日の提言は、やはり地区別というか、農家の経営体に応じたことをまず国がもう少し実態を把握された上で、それぞれの、例えばお米という切り口でもいいんですけれども、それに対してのいわゆるサポート体制、これを考えていただきたいということなんです。  一律、アベレージを出しても、やはり、さっき言ったように、耕作面積の大きいエリア、大臣の御地元鹿児島とかと、私の地元徳島とか、全然違うわけですから、そういったことをやった上での支援体制じゃないとやはり効果的にならない、そういうふうに思います。  そのことで、大臣は私との答弁の中で転作というソリューションもあるということをおっしゃいましたが、今日申し上げているのは、質問しているのは、飼料米のことですけれども、今、お米から飼料米への転作、これは、この前もレクを受けると、結論的に言うと、飼料米はもちろん、これは国がどんどん
全文表示
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○仁木委員 最後の質問になるかもしれませんが、一つは、人・農地プラン等々でも、例えば、農地バンクを活用することによって国の助成金を有意義に使えるというような方法がありますが、それを知らない農家の方も結構いらっしゃいます。そういう意味で、農水省の様々なこういった助成制度、新しい制度、できているわけなので、地方の農政局や、あるいは場合によっては農協等々、職員を通じて農家の方に広めていただきたいと思うことが一点。  二点目は、一番目と二番目の質問で私が言いたかったのは、例えば、農地が近くになかったり農家の方がいない地域の国民も、今、食料は一日も待てないものでございますから、食料安全保障という名の下で、もう少し公的なサポート、いわゆる税金の方をつぎ込んでもいいんじゃないかという機運も私は国会議員としてつくっていかなきゃいけないと思っておりますので、農水省も、来年度予算、そして今、防衛費の増額の話
全文表示