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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○吉良分科員 はい。  新しいシステムを構築していくことが大事だ、それを西村大臣に強くお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 よろしくお願いいたします。  三谷主査、よろしくお願いします。そして、大臣もよろしくお願いします。  今日、政府参考人の方、自分の出番が終わったと思ったら出ていって構いませんので、その件はあらかじめ述べさせていただきます。  まず、地元福岡県北九州市の無形文化財についてお伺いしたいと思います。  戸畑祇園大山笠の祭礼幕の新調、復元は、補助金が現在止まっております。様々な事情があるんですけれども、どのような条件が整えば再開となるのか。事業を見守るということのみならず、具体的な内容で答弁いただきたいと思います、文化庁。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 もう少し具体的に答弁ください、次長。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 それを聞きたかったんです。  続きまして、同じくうちの地元の山笠でありますが、黒崎祇園山笠、国の重要無形民俗文化財を目指しております。  昨年の祭典に文化庁から調査官が来られました。現在、全国において都道府県がいろいろな調査をしているということはよく承知をしておりますが、今後、国の重要無形文化財を目指していくときに、どのような条件が整うことが重要だというふうにお考えですか、文化庁。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 同じ質問になるんですけれども、もう少し具体的にお願いします。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 それを聞きたかったんです。最初からよろしくお願いします。  続きまして、学校教育について質問させていただきたいと思います。  英語教育なんですけれども、私、日本人が英語が苦手な理由の最大の問題は、まずヘボン式のアルファベットからスタートしているところがあると思います。音の感覚が、あれだとばきばきに壊れるんですね。  例えばですけれども、皆さん、岸田総理の岸田という名前がありますが、私、あれの真ん中のシの音は、母音を発音していないと思います。そして、松野官房長官のツについても、子音だけで発音していると思います。それを、実は、日本語でアルファベット表記するときには、全部、子音、母音、子音、母音と書いていくんですね。その結果として音の感覚がばきばきに壊れて、それで英語の勉強を始めるので、日本人の片仮名英語になるんですね。これを私は何とかしたいと思っています。  私は、外務省
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 ここは非常に重要でありまして、例えば、アップルという表現、リンゴですね、プとルは子音だけで発音しているんですよね。そういうことが学校教育の中で、少し、音だけで把握するようなことをしないと、全部、子音、母音、子音、母音で書く習慣が身についてしまうと、皆さん方、ここにおられる方の子供さんの教育にも是非この点御留意をいただくのがいいのではないかなと、英語が上達するコツだと思います。  続きまして、学校教員の負担軽減についてお伺いをいたしたいと思います。  学校の先生、私の子供も小学生ですので、見ていますが、我々が小学校とか中学校にいた時代に比べても、物すごく負担が多いなという感じがいたします。  諸外国と比べてみると、何を学校の責任でやりますかというのを、多分、文部科学省の方で調べておられると思いますが、非常に、日本の学校の先生というのは、諸外国でやらないようなことまで学校の
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 そうなんですね。登下校を学校の先生の負担にしている国というのは世界で恐らく日本だけだと思います。  さらに、今、学校の先生がやる業務でない学校の校務のところ、私も小学校の先生と話してみると、ここを実は充実してほしいんですという声が非常に強いです。学校の教員、特に小規模校になってくると、この校務をやっていただける方がいないと学校が回らないというところがあります。  是非ここはよろしくお願いさせていただきたいと思いますが、もう一言。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 続きまして、学校の義務教育の教員の給特法についてお伺いいたしたいと思います。  中央公聴会で、連合の清水事務局長からもお話を伺いました。前回改正によって、在校等時間の管理において月四十五時間で収めるというような方向になっていますが、現場の声としては、この結果として持ち帰りが増えたというような指摘も実はございます。そのような中、四%の給与を払えばあとは働かせ放題になっている給特法の問題というのは、本当に真剣に取り組まなくてはならないと私は思います。  教員勤務実態調査の結果等も踏まえつつ、今後どうしていかれるのか。連合の清水事務局長からは、労働基準法三十七条における時間外、休日及び深夜の割増し料金に踏み込む可能性についても言及がありました。いかがお考えでしょうか、文部科学省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○緒方分科員 大臣、ここはちょっと、通告していませんでしたけれども、大臣の思いを聞かせていただきたいと思うんですが、四%払えば残業し放題というのは、民間企業でやるとブラック企業であります。そういう状態に学校がなっていることについて、大臣の思いを聞かせていただければと思います。