有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○緒方委員 一般会計に元々繰り入れていた外為特会分とか決算剰余金の分というのは、本来、防衛費相当分に相当する金額の歳出改革と一緒にならないと、財源にならないんじゃないかと。一般会計に元々入るはずだったもの、元々非常によく補正予算として使われてきたものですが、それが、今言ったように、財源として見るのがちょっと怪しいわけですよね。その分は、むしろ、財源というよりも、その分、補正予算で更に歳出改革をするとか、一般会計で更にそれに相当する部分を歳出改革をするとか、そういうことにならない限りは財源と呼べないのではないかというふうに思いますけれども、大臣、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○緒方委員 よく分からなかったんですけれども、質問を続けます。
歳出改革をこれからやっていかれるということですが、起点はどこですかね、歳出改革の。コロナでばっと膨らんだ財政のところから、そこから改革ということになるとほとんど意味がないわけでありまして、これから歳出改革をするときのその起点、それはどの辺りを見ておりますか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○緒方委員 少し、まだコロナ対策等々で膨らんでいる部分があると思うんですけれども、その部分も含めて対策の起点に置く、そういう理解でよろしいですか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○緒方委員 今我々が審議している予算の中にも予備費が入っているわけですよね。それも含めてということですか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○緒方委員 それで本当にいいんですかね。
ということで、私の質疑時間が終わりましたので、終えさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 有志の会の仁木博文です。
総理、今日は、新型コロナウイルス感染症の疾病分類、二類から五類への変更について問いたいと思います。
まず、この質疑の前に、私はこのことを是としていますし、賛成というか賛同している立場で質問したいと思います。
一月二十七日に厚生科学審議会感染症部会、そして、その決定、提言となる根拠のアドバイザリーボード、総理はこの疾病分類の変更を、例えば、私の後ろに国民がいっぱいいるということを想定して、コンパクトに、どのような理由でこうなったかということを説明されますか。
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 今の答弁ですけれども、ちょっと、やはりエビデンス、科学的知見と総理はおっしゃいましたが、そこを知りたいんですね。やはり、感染症である以上、感染力であったり、いわゆる致死率とかですね。この感染力というのは感染予防対策ということにもなりますし、致死率というのは治療につながりますよね。そういうことが、例えば二類というのは、治療しにくい、感染力も強い、五類というのは、季節性インフルエンザのように、感染はするかもしれないけれども、治療する手段、医療がちゃんとして、プロトコールがあるということだと思うんですけれども。
そういうことが見えない中で、私は、総理との討論の中で、医療DXを推進していますので、どうか、これだけ多額の予算を使いました、そして、六万七千人以上の方がこの新型コロナで命を落としました、大きな犠牲と、そして、こういったエネルギーを使った形でのこのコロナの三年間でした。これ
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 この資料の示すところというのは、今、例えば、臨床兆候というところにいろいろな、血液検査で分かるパラメーターというか検査項目があるんですけれども、こういったところを、治療薬を投じて、治療一日目、二日目とか、いろいろ、その効果はどうなったかというのを、今まで、この三年間、例えば重症になったコロナ患者さんを治療していないドクターも、これはすごく参考になるわけですね。
そういうのを、何でこれだけ岸田政権がDXと言っているにもかかわらず、そういったことを今後、まだ五月八日までには時間がありますので、今、国からそういった情報を集めるような指示を、例えば厚労大臣がするだけで現場は変わってくると思うんですね。だから、学会任せではなくて、国として、ガイドラインというか一連のプロトコールを作るためにやっていくことが、五類になったときに本当に安心して国民が医療に対して臨めると。
世論調査をし
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 いずれにしましても、例えば、今後のワクチンのことがまだ決まっていないということですけれども、来年度の予算ですね、これも、例えば季節性インフルエンザのワクチンのように、ある程度国民に負担を求めるのか。
でも、今のところ求めない、そういう提言になっていると思うんですけれども、そうすると、例えば、事前にしっかりと政府が国民に対してリスクコミュニケーションをした上で、打ちたいという方を募るとか、それは本当に、最前線の総務省関連の、自治体の職員の方はまた大変なことになるかもしれませんが、そういうのもデジタル行政等を駆使したりして、私は、有効にお金を使うことによって、今のままだったら全国民は打たないと思うんですね。これだけでも、全国民が打つということを想定しても二千七百億円以上のお金が要るわけですから、そういったことを鑑みると、そういったワクチン対策、これもしっかりと考えていただきたい
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| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-01 | 予算委員会 |
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○仁木委員 議論は尽きませんので、また次回にさせていただきますが、本日はありがとうございました。
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