有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
企業 (60)
日本 (60)
皆さん (43)
生活 (39)
とき (37)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福島伸享 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-28 | 国土交通委員会 |
|
オーバーして済みません。また改めて議論させていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
最後二十分、よろしくお願いいたします。
まず、経済財政政策についてお伺いしたいと思います。
円が下がっているとよく言われるんですけれども、実はドルも結構下がっておりまして、安定している通貨の指標となるのはスイス・フランだとよく言われます。
まず、政府参考人にお伺いしたいと思います。参議院選挙前に気前のいいことを言う政党の躍進がうわさされるようになった今年五月以降、そして、高市総裁が当選以降、対スイス・フランでどの程度円は安くなりましたでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
安定した通貨との関係でこれだけ減価しているわけですよね。スイス・フランという通貨は、今、低金利なんですね。なので、日本との金利差がない状態なんです。にもかかわらず、今年の五月からでは一〇%以上の減価だと。
円安には様々な背景があるとよく政府は答弁いたします。しかし、長期的に見れば、普通は金利差と連動するはずです。そのリンクが絶たれているのは、やはりどこか、円の信認と、全く影響がないというふうには言えないんじゃないかと思うんですよね。城内大臣、いかがお考えでしょうか。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
財政の拡大に伴う円の信認が下がっているということは全く影響していないというふうに思われますか。大臣。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
確かに、国務大臣としてそれが言えないというのはよく分かります。しかしながら、本当によく考えていただきたい。これだけ、安定している通貨で、スイス・フランとの関係でこれだけ減価しているというのは、この分、我々は貧しくなったということなんです。この分だけ我々は貧しくなっているんです。それは、本当に我々はよく考えなきゃいけない、そう思います。
その上で、もう少し長期で見ていくと、二〇一二年から現在まで、日本のGDP、円で見ると伸びている、伸びているとよく言われますけれども、さっき下がっていると言ったドルベースで見てみると、二〇一二年から現在まで、アベノミクスが始まってから現在までで、六兆ドルから四兆ドル。二兆ドル減っているわけですよね。六兆ドルあったものが、現在、四兆ドルしかない、ドル換算すると。
それだけ、我々、円で見ると全然分からないけれども、外国に行ったときに、皆さんもいろいろ外国に
全文表示
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
この議論は、また予算のときにやられるんだと思いますが。
高市総理がよく言っている、政府債務残高の対GDP比を抑え込めばそれでいいのであるという財政運営の方針を出しているわけですが、まず一つ、これは皆さん方、余りよく分かっていないところがおありかもしれませんが、私、質問主意書で政府債務残高って何ですかと聞いたら、定義が決まっていませんという返事が返ってきたんですね、実は。我々、何の議論をしているんだろうといつも思うわけですよ。政府債務残高って何ですかと聞いたら、様々、いろいろな考え方がありますと。けれども、政府が出している方針の中では、政府債務残高の対GDP比を下げるんですというふうに言っている。何か滑稽ですよね、今やっていること。そう思います。
あえてそれを申し上げた上でなんですが、政府債務残高の対GDP比を抑え込むというアプローチを本当に具現化しようとすると何が必要かというと、今
全文表示
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
ちょっとテーマを移しまして、昨日、ガソリンの暫定税率の廃止法案が衆議院を通過いたしましたが、財源の関係で少し気になるところがあるので、今日、政務官にお越しいただいておりますので政務官にお伺いしたいと思いますが、いわゆる徹底的に歳出を見直して財源を出しますというのが附則に、一番最初に書いてあるんですけれども、そもそも、この手の行政改革で財源を出すというのは、社保分は既に子供の加速化プランのところに織り込まれていて、そして非社保分というのは防衛財源の方に織り込まれているので、何か、この手の行革を一生懸命やりましたということで生み出されている財源が新規にどこかのところに新しく使えるということではもうないんじゃないかと思うんですけれども、政務官、いかがでしょう。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
もう一個、政務官、もう本当に答弁は短く。
もう一つ、外為特会の剰余金の話をよくする人がいるんですけれども、既に、一般会計への繰入れとか防衛費増への使用等、使途が定められているので、追加的に行われる経済政策の安定財源にならないと私は思うんですけれども、なる、ならない、いずれでしょうか。簡潔に答弁ください。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
皆さん、この後、また別の機会に頑張ってください。私は、ちょっと次の質問がありますので。けれども、これぐらい不安定なわけですよ。是非考えていただきたいと思います。
外国人との秩序ある共生社会、小野田大臣、よろしくお願いいたします。
まず、参議院で警察庁の刑事局長が答弁した、外国人の犯罪が日本人の犯罪に比べて人口比で一・七二倍だという答弁がございました。これについてお伺いしたいと思います。
この数字は統計学的に有意なものでしょうか。警察庁。
|
||||
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
|
衆議院 | 2025-11-26 | 内閣委員会 |
|
スタティスティカリー・シグニフィカントというのは学術的に使われる言葉なんですね。なので聞いているんです。
統計学的に有意ですかと聞いています。もう一度。
|
||||