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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 最後、五分、よろしくお願いいたします。  百三万円の壁ということで、三問、質問させていただきたいと思います。  私は、特別国会で質問主意書を提出いたしまして、その答弁で、政府から、百三万円の壁と呼ばれる所得税の配偶者控除については、税制上、解消をしているという答弁を得ています。今でも同じ立場でしょうか、石破総理大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 そうなんです。これは、ネットで見れば、私の質問主意書、特別国会で聞いたものは非常に簡潔に載っておりますので、参照していただければ。  そして、壁という言葉についてお伺いをいたしたいと思います。  これは何を意味しているのか。手取りが減少することによる働き控えのポイントなのか、それとも、単に所得税課税が始まるポイントを指しているのか、いずれでしょうか、石破総理大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 確認なんですが、単に所得税課税が始まるポイントを指すわけではないというふうに言われたと思いましたが、もう一度確認です、石破総理。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 最初の答弁と次の答弁は何かちょっと違ったような気がしたんですが、壁というのは、働き控えのポイントなのか、それだけではなくて、所得税課税が始まるポイントをも含むのか、いずれでしょうか、石破総理。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 何か先ほどの答弁とちょっと違ったような気がしましたが、これは後で誰かがやってくれると思います。  最後に、いわゆる百三万円の壁についてお伺いをしたいと思います。  これは、先ほどから話をしている配偶者控除の話を指しているのか、それとも、それだけではなくて、子供の特定扶養控除を指すのか、それとも、各企業が実施している配偶者手当とかそういうもの、この三つの類型があると思うんですけれども、結構誤解しながらみんな話していると思うんですね。  配偶者控除の話なのか、特定扶養控除の話なのか、それとも各企業が実施している配偶者手当の話を指しているのか、どこまででしょうか、石破総理大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 つまり、先ほど言ったように、配偶者控除の話と特定扶養控除、この二つがいわゆる百三万円の壁であるというふうに、再度、もう一回確認であります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 終わります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 予算委員会
○緒方委員 緒方林太郎です。  補正予算原案に反対、立憲民主党提出の修正案に賛成の立場から討論いたします。  一八四八年、欧州に亡霊が徘徊している、共産主義という亡霊がと言ったのは、マルクスとエンゲルスでした。そして、一九六九年、この言葉をもじって、世界に亡霊が徘徊している、ポピュリズムという亡霊がと喝破したのは、英国の哲学者アーネスト・ゲルナーでした。それから五十五年、我々は、まさにポピュリズムという亡霊が日本でも徘徊しているのを目の当たりにしています。  民主主義、特に選挙とポピュリズムの関係は親和性が高いです。二〇二〇年、英国がEUから離脱する際、当時のブレグジット党党首のナイジェル・ファラージ氏は、欧州議会で、あなた方はポピュリズムが嫌いかもしれない、しかしポピュリズムはとてもポピュラーではないかと言っていたのを私はとても強く印象に残しています。国民投票の際、離脱派は、英国の
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○緒方委員 最後十分、よろしくお願いいたします。  まず、感想めいたものからスタートさせていただきますが、地域手当の見直し、広域化なんですけれども、これ、実はすごく私、思いがありまして、学校の先生の給与を、以前県が支払っていたのを、地方分権で政令指定都市に移すということを行ったんですね。  このときに、地域手当で、私の地元、福岡県北九州市、結構痛い目に遭いまして、県の地域手当よりも政令指定都市の中で低いところというのが全国に二つだけありまして、大阪府の堺市と、そして福岡県北九州市。何が起こったかというと、地方分権をしたら、地域手当が下がって給与が減ったということがあって、今回、こういった形で広域化が行われるということ、何か当時の、平成二十八年ぐらいだったと思いますが、ちょっと隔世の感があるなと思って今回の法改正を拝見いたしました。  それでは、質疑に移っていきたいと思います。  今
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○緒方委員 そうなんです。私は外務省でしたけれども、平成六年入省なんですが、霞が関の方々、皆さん、自己紹介して、その次に聞くのは何かというと、ところで平成何年と大体聞くんですよね。この仕組みと、今回、この方向性、級と職責が見合うようにするというのは余り整合的でないわけでありまして、各役所、こういった公務員管理の姿を、平大臣は全体を統括しておられるので、それぞれの省庁の管理だと思いますけれども、こういうことも見直していくことが必要なのではないかと私は何回もこの場で言っているんですけれども、同時昇進の仕組みというのを見直す方向でやっていくべきではないかと思うことを述べさせていただきたいと思います。  続きまして、私の出身母体であります外務省におきます、特に在外公館におけるパワハラ体質についてお伺いをさせていただきたいと思います。  在外公館というのは、私も勤務経験がありますけれども、閉鎖空
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