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沖縄の風

沖縄の風の発言1122件(2023-02-06〜2026-06-11)。登壇議員3人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 沖縄 (112) 避難 (101) 訓練 (72) 日本 (59) 住民 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○高良鉄美君 十六トンだとすると、これはほとんど運べないですね、先ほどの機動戦闘車ですね。そういったことも考えて、いろいろこの予算、それから実際の実効性の問題、こういったものも捉えるべきだと思います。  資料一の③を御覧ください。先ほど指摘したように、国産のC2輸送機は機体単価がほぼ同じアメリカ製のC17と比べ、最大貨物重量で、今大臣がおっしゃった、大きく見劣りしながら、ライフサイクルコストが著しく高額です。防衛省はこの高コストのC2を電波情報収集機に改装したRC2の導入を進めています。  財務大臣に伺います。  C2輸送機を含め、国産航空機の中には価格が大幅に高騰しているものがありますが、こうした装備品を取得し続けることが税金の使い道として適切なのか。国民の理解が得られるとは到底思えませんが、財務大臣の見解を伺います。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○高良鉄美君 財務省も、しっかりと省の職員たちが頑張ってこのようなリストを作って、どれだけ無駄があるかということもしっかり知っていますので、是非大臣も、この点、職員の御努力、また酌み取りながらチェックをしていただきたいと思います。  やっぱり、なぜこういった差額の問題を言っているのかといいますと、これ、国民の血税ですから、これはもう防衛費だけ突出して特別扱いというようなことでは国民世論は納得しないわけです。これ、今がまさにそういうことで、是非ともこの増額について、納得できているのかどうかも見極めてこの問題を取り上げていただきたいと思いますので、チェックするのが結局国民のためになるということで、財務省も国民の味方ということで、やはり行政機関の中はしっかりとチェック・アンド・バランスを取っていただくということが大事だと思います。  質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、参議院沖縄の風の伊波洋一です。  現在、戦争が続いておりますウクライナでは、ウクライナ自身が一方的に侵略されながら、自発的に侵略国であるロシアへの攻撃は行っていない。支援をしているNATOにしても、そのことを押しとどめるような形で、アメリカ自身も武器の供与においてロシアを攻撃するような武器は供与しないと、こういう状況があるわけです。  今回の安保三文書は、国家安全保障戦略、あるいは国家防衛戦略、防衛力整備計画がもう明らかになっておりますけれども、中国も含めて周辺諸国にミサイルというあいくちを突き付けているようなものと私は見ております。  一方、ウクライナでNATOやあるいはウクライナ自身がロシアに対して攻撃をしないということが前提とされる中で、我が国はこれまでの平和主義国家であり続けたわけですけれども、そういう中で、今回、向こう十年間、そのことに五年あるいは十
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○伊波洋一君 今のような御意見に対して、杉原参考人はどのような立場でこの武器の輸出、取引、反対をしているんでしょうか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○伊波洋一君 まとめます。  G7が終わって……
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-30 外交防衛委員会
○伊波洋一君 分かりました。  G7が終わって、バイデン大統領も言ったように、中国との関係は間もなく雪解けすると。それから、様々な形で方向性が変わっていきます。でも、日本はもう決めてしまったと、こういうことを是非私は考えていきたい。まあ次回もありますので、委員会でまた詳しくお話をしたいと思います。  ありがとうございました。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  林大臣、G7広島サミット、お疲れさまでした。多くの方々そういう形でねぎらって、まさに議長国として御苦労がいろいろあったかと思います。  先ほども山添委員の方からありましたけれども、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国々とG7サミットを開催するとおっしゃっていたわけですけれども、果たして普遍的な価値、共通の価値というのを持っているかということは、非常に同じように疑問を感じました。  私もずっと、法務委員会、あるいは、そして外務大臣にも防衛大臣にも総務大臣にも、法の支配というのはどういうものか聞いてまいりました。その中で、聞くと、法の支配が、どうなんだろうと、きちんと理解されているかというのは非常に疑問を感じました。  例えば、今ありました、山添議員からも、そして福山議員からもありましたけれども、法務委員会で審議されてい
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 法制審の議論はやはりかなり慎重にいろいろやってきたということを考えると、今、法の支配という話をしました。この夫婦別氏の問題も、女性の側の問題、いろいろありますね、同じ人間としての権利のもので、どうして日本の中でそうなのかと。だから、大臣がころころ替わってそれで答えが変わってくるような形では、これはもう、法の支配から抜けて、人の支配なんですよ。だから、法の支配というのをきちんと理解をして、人間、人権の保障なんだと、そして憲法の最高法規性なんだと、適正な手続なんだと、そういうような部分をしっかり把握していないと、あるいはそれを認識していないと一向に進まないということを指摘しておきたいと思います。是非とも、法務省には引き続きこの問題頑張っていただきたいと思います。  次に、国連女子差別撤廃委員会は、二〇〇三年以降、繰り返し、民法改正を行うよう勧告を行っています、先ほどありましたけ
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 憲法九十八条に国際条約の尊重義務があります。ということは、やっぱり国際条約をいろいろ実現していくために必要な措置をとるということですので、そこも、是非とも今後、またG7の中で断トツに変わっている状況にならないようにこの問題にも取り組んでいただきたいと思います。  これで外務省の方は大丈夫ですかね、法務省の方もね、退席なさって結構だと思います。  それでは、昨日、参議院本会議で……
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○高良鉄美君 あっ、大丈夫ですか。ごめんなさい。