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沖縄の風

沖縄の風の発言1068件(2023-02-06〜2026-05-13)。登壇議員3人・対象会議13件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 沖縄 (131) 避難 (130) 住民 (84) 自治体 (71) 日本 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○高良鉄美君 私は、沖縄の風を代表して、今回の二条約と二法案に反対の立場から討論をいたします。  今回の協定は、政府が進めている西側諸国との結束を深め、中ロなどと対峙をする戦略の一環と捉えられます。しかし、この戦略は非常にリスクの高いものです。世界の大きな流れとして、西側諸国とその中心であるアメリカの力は相当落ちてきています。サウジアラビアが中国の仲介でイランと国交正常化をしたことは、中東におけるアメリカ離れと中国の存在感の向上を意味するだけでなく、ペトロダラー体制の崩壊をもたらし得る重要な出来事です。  脱ドルの動きは、中ロやBRICS諸国にとどまらず世界中に広がっており、米ドルが基軸通貨の地位から転落する可能性を現実のものとして見なければなりません。経済力で見ても、BRICS五か国の購買力平価GDPはG7のそれを超え、さらに、BRICSに参加を希望する国も多数あり、西側諸国が世界経
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 参議院沖縄の風の伊波洋一です。  今日は、御三名の皆さん、本当にありがとうございます。  本来、経済安保やあるいは防衛基盤整備の在り方についてのテーマですから、このことについてお聞きすべきでしょうけど、既に幾つもの質問ありましたので、まず宮川参考人にお伺いしたいと思いますが、今日のレジュメを読ませていただきまして、冒頭、世界は第三の時代ということで、対立の時代に入ったという御指摘、それから、二〇一六年に米国は中国の危険性を認識をして、その後段の四ページの方には、主軸は米ロではなく米中の対立であるという御指摘がありまして、その上で、七ページの方の防衛三文書の件で、我が国に対する侵攻は我が国が主たる責任を持って対処をする、我が国自身の防衛力を抜本的に強化するという、従来ならば、日米安保の下で、そういう我が国の防衛に対しては米国が防衛をするということが基本にあって、我が国の防衛
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 この安保三文書の背景には、アメリカが日本の米軍基地にミサイルを持ち込むという前提が一つあって、しかし、それに対して日米安保条約上は拒否できないんですね、ミサイルはですね。それに対する答えとして、自ら配備をするということを決定したと思います。それから、トマホークを四百発買った背景の中には、海兵隊がトマホーク部隊を編成をして、それを日本に配備をするという一つの流れ、それに対してノーという考え方で押されているんだろうと思います。  ただ、ここで、日本が自ら自主的に決定できる国であり続けるという、あるいは、それを自ら撃たないという、ミサイルギャップなんですよ、はっきり言えば。グアム以東にしか空母打撃群は行けませんので、その時点で我が国を防衛できないわけです、アメリカは。そういう意味では、自らを守らなきゃならないことは確かなんだけど、日本のそういう安保三文書は、まさにウクライナ化を実
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 時間が来ましたので手短にお話ししますが、抑止が効いているときは戦争は起こらないけれども、抑止が破綻すれば日本の戦場化が始まるということは、ウクライナを見るとおりです。私たちはこのことを、やはりそういう道でない流れが求められているのではないか。つまり、抑止とかということじゃなくて外交をしっかりしていくこと、このことを求めなきゃいけないんじゃないかと思って質疑をさせていただきました。  ありがとうございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  日英、日豪軍事円滑化相互アクセス協定、RAA四案は、安保三文書に沿って、英豪二か国の軍隊を日本に招き入れ、連携強化の名の下に、有事を想定して、国内での演習などを許すものです。  沖縄県民は、現在も、米軍や自衛隊の軍用機による夜間、早朝の騒音や落下物事故、米兵関連の事件、事故などの過重な基地負担に苦しめられています。多くの県民が、RAAによって基地被害が更にひどくなるのではないかと大変不安に思っています。沖縄にとって認められるものではありません。  関連して、四月十三日に引き続き、陸自石垣駐屯地の排水問題についてお聞きします。  陸自駐屯地からの排水処理の問題については、計画が発表された四年前から、ミサイル配備への賛否の立場を問わず、多くの島民が心配をしていました。前回質疑でも強調しましたが、離島の住民にとって、歴史的に、きれいな水
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 前回答弁のあったボックスカルバートの過去水位痕は、あくまで以前の土地利用を前提にしたものです。  改めて、アスファルト舗装、流水区域面積を前提に、降雨量の雨水流出量や調整池からのオーバーフロー時の排水量と流出先環境への影響について、防衛省として再評価すべきではありませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 防衛省は、沖縄県に届けていると言うばかりで、計画の妥当性を積極的に説明はしません。  委員長、是非、雨水排水計画、汚水排水計画、浄化槽設置計画などを含む石垣駐屯地建設に係る排水の現状が分かる一切の資料を防衛省から委員会に提出いただくようお取り計らいをお願いいたします。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 沖縄防衛局が令和二年十二月七日付けで沖縄県八重山土木事務所に提出した浄化槽設置計画書の添付書類である汚水計画平面図では、浄化槽から放流する処理された水は、駐屯地から民有地などを通って沢へ放流し、沢を通り宮良川へ放流と書かれています。  国土地理院に伺いますが、この汚水計画平面図で青い矢印が書かれた土地には、地理院の地図では河川が描かれていますか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ただいま国土地理院の答弁のあったのは、配付資料六のこの青い太い図のあるところです。  資料六の青い矢印で書かれた土地は、地図上ではどのような土地ですか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ですから、防衛局が答弁等で、ああ、防衛省が答弁等で示している、要するに沢という表現で流しているエリアは、地図上でも荒れ地や畑なんですね。私も行ってきました。そして、役所で、この写真の上に地目、地籍を載せた写真、資料ももらってきました。全部それぞれ土地が区画されていて、民有地なんですね、大方が。だから、そのことが完全に無視されているわけです。  それを石垣駐屯地の排水処理の関係の中では沢だと言って、そしてそこから水が流れているということを提起しているわけですけれども、しかし、現実に行ってみるとそうでないということを私は今指摘しているわけです。それは明らかに湿地なんですね、一部はですね、全部ではないですよ。  国土地理院に伺いますけれども、湿地とはどのような土地ですか。