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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。じゃ、次の質問に移りたいと思います。  先ほど申し上げたとおり、廃止措置中の原子炉ですね、大体十八基あるのではないかと思います。その中には、もちろん鉄、銅、ニッケル、ステンレス、アルミニウム等の主要金属が大量に含まれております。また、白金族、プラチナ類、パラジウム、ルテニウム、ロジウム等は、触媒、センサー、電気接点等の廃炉設備部品にも使用されていると聞いております。クリアランス認定後の金属は、当然有価物として扱える可能性があり、廃炉費用の削減効果も期待できるのではないかというところでございます。  そこで、また資源エネルギー庁の政府参考人と経産省の政府参考人にお聞きします。  廃止措置中の原子炉を解体した場合に出てくる金属類の種類とその総量について、公式な推計はありますでしょうか。また、鉄、銅、ニッケル、アルミなどの主要金属ごとのトン数又は白金族などの希少金属の
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郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  問い四のところまで言っていただいたところあるんですけど、今後、推計するとか削減の試算をお示しする予定があるのか、意思があるのか、お答えいただけたらと思います。お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
是非、今後十八基ぐらい控えているということなので、今のうちから準備する必要はあるのではないかというところは、提案も含めて指摘しておきたいと思っております。  続きまして、審査基準とJAEAが開発した白金族の抽出技術ですね、こちらについての対応について、原子力規制委員長の方と資源エネルギー庁にお伺いしていきたいと思っております。  クリアランス認定については先ほど説明があったかとは思いますが、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第六十一条の二の第一項及び第二項に基づいて、原子力規制委員会が測定、評価方法の認可と確認を行うということでございます。現行のクリアランス審査では、主要な核種ごとの放射能濃度の測定、評価方法を認可しているということでございます。  そのような中、JAEA、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構と横浜国立大学、大阪大学と共同で、パラジウム、ルテニウム
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郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
委員長、ありがとうございます。  続きまして、資源エネルギー庁の政府参考人にお伺いします。  先ほども申し上げましたJAEAが開発したイオン対抽出法のような分離回収技術が実用化された場合、クリアランス物の資源活用政策にどう今後位置付ける考えがあるのか、御所見をお伺いしたいと思います。お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  続きまして、質問を移りたいと思います。  一般の都市鉱山政策との接続ですかね、についてお伺いしたいと思います。  まず、経産省の政府参考人にお伺いしたいなと思っています。  都市鉱山の話は、一九八八年に東北大学の南條教授が提唱し、二〇〇八年試算では国内に金六千八百トン、銀六万トンということで、ある意味、資源を大量に保有する国に匹敵するぐらいの都市鉱山が日本にはあるんだということでございます。  その中で、経済産業省として、御省としてのいわゆる都市鉱山の定義と、二〇二六年三月三十日に更新された重要鉱物の取組方針における廃炉金属の位置付けについてお伺いしたいと思います。  また、このNIMS、二〇〇八年の試算以降に国が公式な都市鉱山の蓄積量の調査を行った事実はございますでしょうか。もしあれば、数字も含めてお伺いしたいと思います。お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
時間来たので、環境省の政府参考人にはお願いということで終わらせていただきたいんですが、今後、クリアランス認定後の金属を一般の金属リサイクルに組み込むための検討を今後進めていくことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、かまやち敏君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君が選任されました。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時五十九分散会
徳永エリ 参議院 2026-06-17 本会議
立憲民主・無所属の徳永エリです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、全て農林水産大臣に質問します。  日本書紀には、豊葦原の千五百秋の瑞穂の国という記述があります。アシが豊かに生い茂り、長い年月がたっても永遠に、秋になるとみずみずしい稲穂が実る国という意味で、日本を神話的な豊穣の国と象徴しています。我が国は瑞穂の国、稲作は、日本人の主食というだけではなく、生活、精神、社会に大きく根付き、豊かな文化を形成してきました。  しかし、今、農家の平均年齢は六十七・七歳、稲作単一経営では半数以上が七十歳を超えています。高齢化、担い手、後継者不足、温暖化による被害や鳥獣被害、生産資材価格の高騰による厳しい経営など、多くの苦難と直面し、この五年間で総農家数は二〇%以上も減少しました。生産基盤の脆弱化が進行しており
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熊谷裕人 参議院 2026-06-17 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、実演家及びレコード製作者の権利の適切な保護に資するため、商業用レコードに録音されている実演又はそのレコードに係る音の再生及び伝達に関する実演家又はレコード製作者の二次使用料を受ける権利を定める等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、新たな権利の趣旨や内容の周知啓発方法、二次使用料の徴収、分配の透明性を確保する方策、徴収に当たっての小規模事業者等への配慮の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対して附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)   
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