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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木戸口英司 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題とし、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
鬼木誠 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。今日もよろしくお願い申し上げます。  今日は、福島第一原発の廃炉進捗の状況、そして現状課題を中心に御質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、その前に一つ、今、宮本委員の方からも原子力人材の関係についての御指摘ございました。四月の当調査会の対政府質疑においても、人材の確保、育成という観点から幾人の方からか御指摘が、あるいはいわゆるノーリターンルールについての見直しの必要性等の指摘がされたところでございます。十四日付けの朝日新聞に、政府がこのノーリターンルールについて見直しをしていく、あるいはそういう動きがあるということが報道をされているところです。  申し上げましたように、私自身も廃炉をするにしても原子力人材の不足というのが大変重要な課題になっているという認識は持っておりますし、大変厳しい人材育成という現状の中で、その確保をどう図ってい
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鬼木誠 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  委員長があえて劣化という強い言葉を使って現状の認識をお示しになった。先ほどの引用をもう一度繰り返すなら、突き付けられた冷厳な事実というのを最も重く受け止めて、常にそのことと向き合っていなければならないはずの原子力事業者が、事故から十五年たって、規制委員長から劣化をしているんじゃないかという指摘を受けるほど緩んでいるとしたら、やはりこれは大きな問題だというふうに私からも指摘をしたいというふうに思いますし、是非、劣化という言葉を使ってでも事業者の緩みを正そうとされた山中委員長の言葉について、事業者の皆さんには重く受け止めていただきたいというふうに思いますし、猛省を促したいなというふうに思っています。  さて、そこで、先ほど申し上げました廃炉作業の進捗の関係、まずデブリの関係についてお尋ねをしたいというふうに思います。  この間、遅れておりました試験的取り出しが
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鬼木誠 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。少しずつではあるが、確実に進捗しているんだというふうに受け止めたいというふうに思います。  その上で、僕は、やっぱり問題なのは、いつも言うんですけれども、中長期ロードマップの二〇五一年廃炉完了ということだと思うんですね。どうしてもこの二〇五一年廃炉完了という言葉が信頼性が高い言葉なのかどうかというところに疑問符が付くというのが、この間の、まあ全体的な作業の遅れがそういう受け止めにつながっているというふうには言えると思うんです。  これ昨年の予算委員会でも少し紹介をしましたけれども、今ありました損害賠償・廃炉等支援機構の更田廃炉総括監が会見の中で、廃炉完了について二〇五一年というのは元々困難だというふうにおっしゃったというようなことが報道されました。  この二〇五一年廃炉完了ということについては、更田さんだけではなくて、そもそも科学的根拠には乏しいんではないかと
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鬼木誠 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  会見全文読むと、今委員長お答えになった、一技術者としてはやはり更地にして福島の皆さんにお戻しするというのが理想的な形だということを、二度、あるいは三度ぐらい繰り返されてありますよね。まさにそういうことだろうというふうに思うんですけれども、ただ、それに続けて、いろいろな御意見もあるようなので、対話をしながら決めていくことが必要というふうに、今御答弁にもありました、対話の中から最終の形というものを見出していくというような考え方も示されているところでございます。  私自身も、委員長と同じように、更地にして福島の皆さんにお戻しをするというのが廃炉完了ということだろうというふうには受け止めています。ただ、最終的にどのような形にしていくのかということについて、もし更地にする以外の最終の形というものが意見の中から生じてくるというようなことがあり得るとすれば、それはしっかり
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鬼木誠 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
もう時間がなくなりましたので、最後、要請にとどめたいと思いますけれども、スラリーについても、それから吸着材についても、それからデブリについてもそうですよね、瓦れきもそうです、最終処分が決まらないと、もうあそこにそこを置き続けるしかないと。これはスペースの問題からいって限界が必ずやってくると、そのように思っています。その問題意識は恐らく共通だろうというふうに思いますので、最終処分の在り方も含めまして、しっかりと規制委員会としても点検していただきながら東電の指導をいただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日はよろしくお願い申し上げたいと思います。  今回、また違ったアプローチでの質問になるかなと思っております。要は、原子力と都市鉱山に関わる質問になります。廃炉金属の資源活用政策に関して、原子力規制庁、資源エネルギー庁、経産省、そして環境省の皆様にお伺いしたいと思っております。  まず最初が、クリアランス制度の現状と課題についてお伺いしたいと思います。  クリアランス制度なんですが、私も議員になって初めて知った制度なんですが、原子力発電所の運転、廃炉の過程で発生する廃材のうち、放射能濃度が極めて低く、人の健康への影響が無視できるレベルと、国ですね、原子力規制委員会が確認したものを、一般の産業廃棄物と同様に扱い、資源としてリサイクルできる制度で、二〇〇五年に炉規制法の改正により制度化されたということでございます。所管は、原子力規制委員会、これ審
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郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  年間結構な量は出ているということで、後ほど質問するんですが、今後廃炉を予定しているものとかというのは、やっぱり敷地内も広いですし、例えば、炉だけじゃなくて、遠いところにある配電盤とか、そういったところの基板には物すごい都市鉱山が眠っているということもございますので、そこで進めていくためには、先ほど一般市民や産業界の理解を広げるという話があったんですが、では、具体的に業界内の再利用からフリーリリースに移行するための何か仕組みづくり、仕組みについてお考えがあれば教えていただきたいと思います。お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
済みません、ちなみに、例えば、理解がまだまだこれからなんだという中で、実は安全なんだけど、まだ、何というんですかね、世に出していない、そういった再利用できるものって、実際どこかに眠っているとかってありますかね。どれぐらい、答えれる範囲でいいので、お願いいたします。
郡山りょう 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ちょっとアプローチが悪かったのかもしれませんけど、例えば、なかなかその確認が滞って、流せるんだけど、よく最近使っている目詰まりじゃないですけど、流せるんだけど、どこかで滞留していないかという意味合いですね。いかがでしょうか。