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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (57) 法案 (37) 住民 (35) 投票 (33) 法律 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
村田享子 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  今日、文部科学省の方にも来ていただいています。  これから重点産業技術指定をされていくわけなんですが、こうした技術に関わる大学、大学院の学部、学科の強化、そうしたものは行っていくんでしょうか。
村田享子 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
いろいろ強化いただいています。  今、その御答弁の中にもあったんですが、今、理工系の人材が不足をするという中で、大学、大学院を強化しても、そもそもそこに進学する学生がいないと駄目だよねということで、経済産業省でも二〇四〇年の就業構造推計出していらっしゃって、それによっても大卒、院卒の理系の人材が百二十四万人不足をされているという中で、二〇二五年三月に文部科学省と三菱総研が今後の科学技術・人材政策のための次世代人材育成等に係る基盤的調査分析というのをされていて、その中で、理系の進路を選ばなかった理由で最も多いものというのは、関係する教科、科目が得意ではなかったというものでございました。  一方、二〇二二年、PISA、これOECDが行う国際的な学力調査ですけれども、この結果だと、数学的リテラシーと科学的リテラシーは共にOECD加盟国の中で日本が一位なんですね。  何で得意なのに生徒の皆さ
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村田享子 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
今のに関連なんですけれども、例えば、今回の法案での重点産業技術を始めとして、これからの日本社会でどんな技術、どんな職業がニーズがあるのかということをやはり先生方にも知っていただいて、その上で、生徒の皆さん自らが自分のキャリアを選んでいける、そうしたキャリア教育が、私、今高校っておっしゃったんですけど、小学校とか中学校の段階から、もちろん専門高校を選ぶかどうかというのは中学校の段階で皆さん考えますから、より小さい頃からこうしたキャリア教育が必要だと思います。  ですので、やっぱり学校の先生方にもこうした最新の日本の状況というのをお伝えしながら、キャリア教育の指針というものをアップデートして、こうした指針も発出、文部科学省としてやっていくべきではないかと考えていますが、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
人材育成の重要も訴えまして、質疑を終わります。  ありがとうございます。
福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
おはようございます。立憲民主・無所属の福士珠美でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  最初に、私の地元青森県六ケ所村の使用済核燃料再処理工場についての質問をさせてください。  事業主体である日本原燃は、八日に、原子力規制委員会が開いた審査会合で、設計工事計画に関する一通りの説明を終えました。耐震や防護設計など、残っていた全ての項目についての説明が完了し、規制委員会が大きな論点はないと理解を示したことで、審査は一つの山場を越えたことになります。当初、日本原燃による一連の説明は昨年十一月に終える予定で、もう半年遅れとなったわけでありますが、認可への道筋がうっすらと見えてきたような感じがしております。  そこで、赤澤大臣に伺います。  四月に人材支援についての質問をさせていただいた際に、審査対応の体制を強化するべく、国から電気事業者に働きかけて、更なる人材支援の調整を行い
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福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
今後なんですけれども、日本原燃は、審査会合での指摘を踏まえた、先ほどおっしゃいました補正申請書ですね、工事計画の修正版を提出しなければなりません。それに三、四か月程度は掛かると見られていて、全ての審査終了の見通しは立っておりません。審査終了後も、保安規定の審査ですとか完成前の設備点検ですとかに、それぞれ数か月掛かる見通しです。よって、目標の二〇二六年度中の完成は不透明なままです。  認可に向けて一歩前進はしましたけれども、いまだ目標とする今年度中の完成は見通せない中で、国としてこれからどのように取組を進めていくおつもりでしょうか。
福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
その電力各社やメーカーからの人材支援なんですけれども、竣工までに切れ目なく同じような支援を続けていこうというふうにお考えですか。
福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
現段階でも予定よりは遅れているという状況にありますけれども、日本原燃が示した、余裕を持って設定した工程の範囲内ではあるので二〇二六年度中の完成目標に変更が生じる状況にないということなんですけれども、それは同じような認識でいらっしゃいますか。
福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
審査が遅れまして再処理工場の完成が見通せないことを理由に、青森県の宮下知事がむつ市の中間貯蔵施設への使用済核燃料の搬入拒否を表明しましてから二か月以上がたちました。再処理工場の見通しが立たない以上、中間貯蔵施設に搬入された使用済核燃料はそのまま置かれ続けることになりかねない、永久貯蔵の疑念が拭えないということですが、搬入を容認するに足る材料がそろえば容認の可能性もあるという含みもございました。  今回、設工認審査をクリアしたというタイミング、また認可取得に向けて一歩前進したことを契機に、国として青森県に対して何か働きかけをするべきではないかと考えるのですが、赤澤大臣、いかがでしょうか。
福士珠美 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
宮下知事がおっしゃったその中間貯蔵の実施環境にないという受け止めなんですけれども、どうしたらその実施環境にあるというふうに言わせることができると思っていらっしゃいますか。