立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
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法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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過去例を踏まえた試算ということで、数十億から数百億、物すごい幅です。余り参考にならない。御努力はいただいたと思いますけれども、参考にはならないですよ、申し訳ないけれども。
いや、数十億から数百億規模の部分が今ありましたけれども、これ災害対策の関係だけでしょう。体制整備であるとか、交通網整備であるとか、様々なことの整備に係るインフラ整備だけでも巨額になるということは誰が見ても分かる。幾ら掛かるかということが今の答弁では一層不明瞭になったというふうに言わざるを得ない。ここはやっぱりしっかり考えてもらわないといけないですよ。申し訳ないけれども、今の答弁では何も分からないということが分かったということにしかならないというふうにあえてお伝えをしておきたいというふうに思います。
少なくとも、他の地方公共団体の財政に影響を及ぼさないという点、この点についての答弁ありませんでしたが、いかがでしょう
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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当然のことでございますけれども、しっかり対応いただきたいというふうに思います。
たまったもんじゃないです、他の公共団体から見ると。必要のない副首都、それに費用を、予算を持っていかれて、本来必要な住民福祉サービスの向上に充てる予算が削られるようなことがあったら、たまったもんじゃないです。そのことをあえて付け加えておきたいというふうに思います。
次に、副首都法案の第十八条二項についてお尋ねをしたいと思います。
副首都の指定を申し出るに当たって、道府県議会の議決のみを求めるというようになっている。ただ、副首都に手を挙げる、指定を受けるということは、道府県内の全ての市町村に関連する極めて大きな問題だと私は思っています。にもかかわらず、道府県内市町村との事前協議、あるいは同意の必要性等は明確に示されていません。
少なくとも、副首都指定を申し出る道府県は、関係市町村の合意形成に向けた努
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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きっちり連携することが必要だとお思いなら、同意形成の努力をやっぱり求めるべきですよ。議会議決だけで一定酌み取ることができるじゃ足りない、全く足りないと私は思います。少なくとも関係市町村の同意は必要だということをお認めになった上で、やはり制度を組み替えていく、そのようなことが必要ではないかというふうに思っています。
副首都指定に関しては、環境整備、様々な支援が政府から行われる。これは、この間の答弁でも明らかになっているし、法にも書き込まれている。そうなると、道府県内の格差、市町村格差というのがまた生まれてしまいますよ。中枢都市と周辺都市に格差が生まれる、あるいは道府県内の一極集中という新たな課題が生まれるかもしれない。例えば福岡県においては、福岡市一極集中というのが今でも課題、問題になっている。そのことが一層拍車が掛かるかもしれない。人も物も金も全部福岡市に集中する、副首都、中枢都市に集
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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県内の他の市町村が全部反対をしていたとしても、当該都道府県が指定を受けますと手を挙げたらその反対は全く考慮をされないという答弁ですと。ひどいと思います。ひどいと思いますよ。
先ほど言ったように、都道府県内で生じ得るかもしれない市町村格差、県内における一極集中、そのことに伴って、先ほど他の地方公共団体には財政的な影響を与えないというふうにおっしゃいましたけれども、実態として実際の影響が出るということは容易に想像できる、自治体を知る人なら誰でも想像できる、そのことが指定要件に全く考慮をされていないというのは、まさにこの法案の大きな欠陥の一つだということを指摘をしておきたいというふうに思います。
改めて、本日の答弁を聞いても、この法案の不備、不具合、不明な点について、やっぱり一向に解消されることがない、ここが一番問題だと思うんです。
もう一度お聞きをします。
関係市町村との関係に
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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もう何度聞いても恐らく一緒だろうというふうに思います。やはり大きな欠陥だということを重ねて指摘をしておきたいというふうに思っています。
このほかにも、この間、質疑の中では、そもそも副首都指定に当たって、南海トラフ地震が想定されていない。首都直下地震と南海トラフが同時に発災することはないとしても、首都機能のバックアップという目的を考えるときに、私はそれは致命的な欠陥であるというふうに思わざるを得ません、指摘をせざるを得ません。
さらには、杉尾委員が一昨日指摘をされました、今日も防災の関係出ましたけれども、防災庁を始めとした他省庁との政策的な連携が十分に図られていない。さらには、昨日の参考人質疑でも指摘をされた、既存法との整合というものも十分に取れていない。法案を急がれる理由として、いつ大災害が起こるか分からないというふうに答弁なさっている。
だからこそ、生煮えの法案じゃ駄目なんで
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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暫時休憩いたします。
午前十時四十二分休憩
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午後五時四十一分開会
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案及び特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。
まず、午前中の質疑において足立委員が指摘をされた、昨日夕方、日本維新の会の街頭演説の件についてお尋ねをしたいというふうに思います。
斎藤アレックス政調会長が街頭演説で、本法案の審議に関して、我々の仲間が法案提出者として様々な批判や誹謗中傷に耐えながら審議に臨んでいる、このように述べられたそうでございます。あり得ないです。本法案の曖昧さ、不備、不具合、問題点、課題、それらを私たちは質疑においてただそうとしてきた。そのことを誹謗中傷と断じる。これは国会審議の軽視ですよ。本当に日本維新の会がこのように国会審議を捉えられているとしたら、もう審議なんかできない。あなたたちと信頼関係なんて結べない。
発言の誤りをまずは認めていただきたい。その上で、謝罪をいただきたい。そして、党として適切な対応を行っていただきたい。そのことをお願いしたいと思いますが、
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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いやいや、はっきり誹謗中傷とおっしゃっているじゃないですか。誤解を招くじゃないよ。あなたたちがこの審議を自分たちに対する誹謗中傷と受け止めているということの表れじゃないですか。申し訳ないけど、これ看過できないですよ。
党としての対応についてはいかがですか。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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時間がないからもうこれ以上言いませんけれども、十分に党としてこの問題受け止めていただきたい。改めてお願いをしておきます。
その上で、この質疑を通じて、本法案が、大阪府、市が進めてきた副首都構想ですね、ここに密接にリンクをしているということ、法案で示されている副首都の指定要件も、人口、経済集積状況、特別区の設置など地方行政体制が含まれる、つまり大阪が指定されるような基準の作り方がされていること、そのことがこの間の質疑で僕は一層明白になったというふうに思っています。
提案者の皆さんは、大阪ありきではないというふうに繰り返し答弁なさっている。であれば、ここで改めて、副首都の選定に当たっては大阪ありきでは進めないということの確約をいただきたい、明言をいただきたい、そのように思います。
その上で、大災害時のバックアップ機能として複数箇所の副首都指定が望ましいというふうにおっしゃっている。
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