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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言3815件(2026-02-18〜2026-07-15)。登壇議員40人・対象会議32件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (77) 生産 (54) ここ (30) 改正 (30) たち (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。分析を基に改正ということでございました。  大臣、もう一点大切なことがあると思うんです。この米騒動になる前に、本委員会でも令和六年六月に、当時、紙智子委員から米の供給不足が指摘されたんです。その後も各委員から米の供給不足が指摘されていたにもかかわらず、政府は、流通の目詰まりや不足感を理由に、生産量は足りている足りているという答弁が続いて、残念ながら現場の声が届いていなかったという経緯があります。こうした農水省のそのものの体質にも問題があったんではないかというふうな問題意識もあります。  法改正もちろん重要ですが、まずはその農水省の、現場で起こっている実態を即座に政策へ反映していく、その体質改善というものも必要だと思いますが、この点、大臣、いかがですか。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。当時の状況をしっかりと現場で見ていらっしゃった大臣の答弁、ありがとうございます。  そこで、ちょっと厳しいことを言うようではありますが、一つのけじめとして、令和の米騒動に対する農水省の責任というところをちょっと質問させていただきたいと思います。  五月末に食料・農業・農村白書が公表されました。その中で、米の生産量が需要量を下回っていたことが挙げられておりますし、備蓄米の放出対応が、今大臣おっしゃったように対応が遅れたこと、更なるそれが米の価格高騰につながったとあります。  大臣、この度の令和の米騒動の責任は誰が取ったのかというような声も現場を回るといただくことがあります。そこで、食料の安定供給を担う農林水産省の責任として、この度の白書に記載したことは大臣談話のような形で明確に発信することが一つのけじめのようなものになるのではないかと考えますが、この点、大臣、いか
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横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  過去を遡ってみますと、大正七年に起きた米騒動では、日本史上最大規模の全国的な民衆騒ぎになり、当時の寺内正毅内閣が総辞職をした歴史があります。農林水産省のトップとして、日本の主食、米をめぐる騒動にけじめを付けて、是非ともこの政策を前進させていっていただきたいと思います。  続いて、米の価格について伺います。  本法案の基本方針で、需給の安定を図り、これを通じて価格の安定を図るとあります。この法案により、消費者の良質で安全で購入しやすい価格の実現と生産者の良質で安全で生産費に見合った価格の実現、この両方が実現可能と考えているのかどうか、大臣に伺います。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
なかなか難しい分野だと思います。消費者はどうしてもいいものを安く欲しいというところと、やっぱり生産者は少しでも価値のある価格で売りたいというところのそこをどうするかというのはもう非常に難しい課題ですが、だからこそ、そこにしっかりとした政策を打ち込んでいっていただきたいと考えております。  あとは、次、先ほど田名部委員からもありました改正案の国の責任の在り方について質問をさせていただきます。  国民の皆様が求めている食料を国民一人一人が入手できるようにするのが国の責任であり、重要な役割であります。田名部委員からもありましたけれども、需要に応じた生産、先ほど大臣からも、国も一体的に責任を負っていく理解でいいのかということは、大臣もそのとおりだと答弁をされましたが、そこの、本法案の中のその条文上の、先ほど大臣が答弁した条文上どこに国の責任が当たるのか、答弁をいただきたいと思います。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
まず、ありがとうございます。  そこで、先ほど田名部委員から、大臣との意見を聞いていたんですけれども、やっぱり、大臣からも、一体的に責任を負っていく理解でいいのかと言ったら、大臣はそのとおりですということなんですが、それ、条文上からどこから読み取れるのかなと思って、そこが分かれば是非答弁をいただきたいと思います。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
そうなんですよね。五条の四、私も、ああ、ここだけなんだなと思っていましたし、例えば食料・農業・農村基本法では二条の六でしっかりと国の責務があったり、あとは、農林水産省設置法三条では食料の安定供給の確保、国の責任がしっかりうたってあるんですが、何か今回の改正の中では、国の先ほど言った一体的な責任というところが条文上から読み取りにくいというところがあるなというのはあります、国の責任。  ということで、はい、じゃ、大臣、手を挙げていますから、よろしくお願いします。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
分かりました。また引き続き多分質問があると思いますので、聞きたいと思います。  それでは、次、多様化する流通実態の把握について伺います。  令和の米騒動の政府答弁では、やっぱり先ほど大臣にもあった流通の目詰まりという課題もありましたが、改正案によりこの流通の目詰まりはもう把握できるようになるのか、この点伺います。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
で、講じて目詰まりは解消できるんでしょうか。そこだけ聞きたかったんですけど。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
もう一点、そこの、聞きたいんですけど、流通の目詰まりが生じると価格高騰も並行して起こると思うんです。そういう価格の高騰の把握もやはり考えていらっしゃいますか。
横沢高徳 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
分かりました。  では、次行きます。備蓄の在り方について伺います。  まず、先ほども大臣からも備蓄米市場放出の判断のお話がありました。備蓄米の市場放出の判断基準について、ちょっと伺いたいと思います。  令和の米騒動を振り返ってみますと、当時の大臣によって備蓄米放出の判断基準がはっきりしなかったことがあります。国民的混乱を招く要因にもつながり、この度の教訓から、国としてやはり備蓄米放出の判断基準を考えていく必要があるのではないかと思いますが、この点、大臣、いかがですか。