立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言2326件(2026-02-18〜2026-06-02)。登壇議員40人・対象会議30件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
十五年たちました。節目でありますけど、区切りではないと思います。私も、災害復興特の理事として、一緒になって被災地の復興に引き続き取り組んでまいりたいと思います。
それでは、早速質問に入りたいと思いますが、今日は、労働基準関係法の見直しについて、働き方改革について質疑をしたいと思います。
まず、厚生労働省にお伺いします。労働基準法第一条と第二条を御紹介いただき、その趣旨をお答えください。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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この労働基準法を上野厚労大臣はどのように理解をされていますか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
皆さんのお手元に資料が配られたと思います。二ページを御覧いただきたいというふうに思います。
現在、労働政策審議会で働き方改革見直しの議論が続けられていますが、そもそも働き方改革関連法の制定がされることとなった経緯、その立法目的を上野厚労大臣に伺います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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今、立法目的が説明がされましたけれど、当時、過労死ということが極めて社会問題として大きくクローズアップされました。社会全体が働き過ぎによる悲惨な過労死、過労自死を撲滅することが目的でもあったのではないでしょうか。上野大臣、もう一度お伺いします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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資料三ページを皆さん御覧ください。
右側の上の表に労災請求件数がありますが、減っているんではなくて増えているんですね。上野大臣、では、過労死やこの労災件数が減少していない、特に通告はしてありませんけど、大臣としてどのように捉えていますか。是非考え方を聞かせてください。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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過労、この労災請求件数というのは減っていなくて増えているんですね。ですから、その六年前の働き方改革のこの実効性というものもしっかり問われなければならない、その上での今回の働き方改革の議論でなければならないと私は強く申し上げておきたいと思います。
そこで、二〇二一年六月に公表された裁量労働制実態調査について、この附帯決議が付されておりますけれど、参議院厚生労働委員会でどのような附帯決議が付されたのか、伺いたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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その上で、皆さん、六ページを御覧ください。
この労使であらかじめ定めたみなし労働時間と実労働時間の一日の平均時間数、外れ値を除くと、その時間数の差を具体的に厚生労働省に伺いたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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今説明がありましたとおり、一時間弱長くなっているんです、実労働時間が。一か月で二十時間、一年で二百時間超、これだけ長くなっているんですね。
健康確保とともに、その時間分の割増し賃金が支払われていない、こういう実態がある。これ厚生労働省の実態調査ですよ。こういうことも改善されていない中の、また働き方改革のこの議論ということでございます。
なぜこのような実態になっているのか、厚生労働省、答えられる範囲で答えてください。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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長時間労働になりやすい実態が明らかになっているんですね。
この実態調査の結果に基づいて、労政審の労働条件分科会で議論が行われ、二〇二二年十二月に報告が取りまとめられました。この報告に基づく二〇二四年改正の趣旨と主な内容について上野大臣にお伺いします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-16 | 予算委員会 |
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二〇二四年四月に施行されたばかりです。まだ二年たっておりません。効果検証など、施行状況について網羅的な調査は実施されましたか。
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