立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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自治体の地域防災計画、そのシミュレーションに基づいて、災害リスク評価、点検を通じて実効性の高いものへと見直していくということでございますけれども、この地域防災計画は、地震とか水害、いろいろなケースで災害ごとに対応を定めていると思っておりますが、青森県の場合ですと、例えば、地震で家屋が倒壊してしまって住人が大けがをしてしまい、救急車を呼んで病院に搬送する必要があるといった場合に、この冬のような豪雪で、生活道路の除排雪が行き届いていなくて救急車がその家までたどり着けないであるとか、その家の周りが雪で埋まってしまってもう雪をどけないと助け出せないといったようなケース、複合災害というケースもあると思います。
そういった雪を考慮した被害想定であるとかリスク点検、地域防災計画への反映ということでもよろしいということでしょうか。その複合災害にも対応した計画をしっかり立ててほしい、それを支援するという
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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被害軽減のためには生活道路であるとか要救助者宅の除排雪なども必要になってくる、もう青森では特にそのように思います。
また、自力で例えば一時避難場所、あとは避難所にたどり着けたとしても、石油ストーブなどの暖を取れるものがなければ本当に命に関わります。命の危険があります。とかく雪国は備えるのに本当にお金が掛かります。その費用の一部を国が負担してくれるというのであれば自治体は非常に助かると思いますので、この交付金、是非とも周知していただきたいと思います。
先ほどポイントの二つ目におっしゃっていた広域連携でございますけれども、地方自治体が広域的に応援したりされたりといった体制も強化するということですけれども、どのような広域連携というのを想定されているのでしょうか。
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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そうしましたら、その事前防災として除排雪であるとか分散備蓄であるとか、そういったことも地域で広域連携するということも考えられるということですね。是非ともその足りない部分、弱い部分、あぶり出していただいて、より重層的に備える、そういった支援をしていただきたいなと思っております。
もう一つ、要望になるんですけれども、その豪雪被害、多分野にわたりまして、その分、対応する省庁も複数に横断することが多くて、対象となる補助金であるとか適用される交付金など、使い道や申請方法などが本当に煩雑で分かりづらいことが多いと感じております。本来はこの辺りの課題も含めて防災庁が一括、一元化して対応できる窓口としての機能も担うことも期待されるところではありますので、未来の防災庁の在り方としてお考えいただきたいと思います。
最後にもう一つ、昨年の委員会でも豪雪と除排雪支援について質問させていただいたんですけれど
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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立憲民主・無所属の石橋です。
今日は予算委嘱ということで質問させていただきますが、最初に、今日、茂木大臣の所信でもお述べいただきましたが、本当に現下の国際情勢、各地で残念ながら戦争や紛争が頻発をしている、さらには貧困や格差、差別主義、排外主義の蔓延も見られる中で、やっぱりODAの極めてこの重要性、今まで以上に我々それ認識すべきではないかというふうに思っています。
特に、このODA特別委員会は参議院ならではの委員会です。石田委員からも、これまでずっと我々としては参議院としてODAの視察も派遣して、続けております。
今回は、これまで沖北とODA一緒にしておりましたが、今日、議運の理事の皆さんもおられますけれども、与野党で協議をした上で、やはりODA、国際協力、人道支援、しっかりと特別委員会で議論すべきだということで、昨年から単独の特別委員会としてまた仕切り直しをさせていただきました
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残念ながら、今、若干その要求額は増やしていただいてはおりますが、実質的なことを考えると、今、円安が大きく進んでしまっています。さらには、様々な物価高騰も含めて、これ額は増えるんだけれども、じゃ、実質的にODAの様々な事業に使える事業費という意味では、いや、実は実質的には減少しているのではないかという懸念を強く持っています。
こういう状況の中で、じゃ、我が国のODAをいかに戦略性持って具体的な、時に取捨選択もしながら、本質的な価値あるODAの実践が本当に今こそ求められているというふうに思うのですが、大臣、そこのところは、具体的に戦略持って、所信でも少しお述べいただきましたけれども、どういうふうな戦略性を持って来年度予算を提案されているのかをいま一度簡潔に御説明いただけないでしょうか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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日本らしい顔の見えるというのを先ほど所信でも強調されておりました。ちょっと後ほどまた戻って、こちらからの提案も含めて、ODAの今後の展開について少し後ほどまた議論させていただきたいと思いますが。
あわせて、今これだけODAが必要、重要性を増しているという認識は大臣も共有いただきましたけれども、一方で、残念ながら、これまで最大の支援国、拠出国であった米国が、昨年のトランプ政権、第二次トランプ政権発足後、極めて残念ながら、この分野で消極的な方向性に転換をされてしまっております。
御存じのように、米国開発庁、USAIDが事実上閉鎖をされてしまいました。解体をされてしまいました。また、国際協力関係の予算も、多くの国連団体から脱退をされたり拠出を止めたりされておりまして、支援の現場は悲鳴を上げています。大臣の元にも声が届いているのではないかというふうに思います。
私も、この間、各地で継続
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私、これすごくピンチではありますが、大臣言っていただいたとおり、これは我が国のODAにとってはある意味これをチャンスに是非変えていただきたいと。
これまで米国のプレゼンスが極めて高かった分野で、今そのプレゼンスが極めて小さく、見えなくなってきた。今こそ日本の、大臣がおっしゃるように、見える形の支援というものを是非やっていただきたいし、そのためには、私はやっぱり人を中心とするODAの支援、これまで、ともすれば大型のインフラ案件ですとかエネルギー案件ですとか、それはそれでまだ重要な地域もあるかもしれませんが、ただ一方で、やっぱり今大事なのは人を育てるためにどう日本として貢献するか。これはほかの、まあ余り名前は出しませんが、ほかの国のODAでは見られないことを日本は長年、本当に地道だけれども、裨益国の国力の増強、それは人を育てることにすごく注力をして、それは感謝をされてきたと私は理解をしてお
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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余り我々の懸念に対する回答になっていない、事実を述べられただけなんですけれども。
じゃ、これまで、資料の三にもありますが、様々なOSA案件、拡大をされてきました。既に民間団体からは、これ一部軍事転用されていないのかという指摘を具体的に受けています。
じゃ、これ軍事転用されていないということを確実に、確実に証明する、確保するためのスキーム、これできているんですか。じゃ、そこに民間団体、NGO、NPO、これは日本の民間団体もそうですが、現地の、裨益国の民間NGO、NPO、第三者団体がその軍事転用がされていないということをきちんと証明して確保するためのスキームというのは、既にできているんですか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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答えていただいていないのですが。
じゃ、そのスキーム、確認のメカニズムの中に、民間団体、NGO、NPO、そういった第三者、民間が関与してそれを確認するスキームになっていますかとお聞きしている。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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これが、OSAがブラックボックスになっているというまさにその批判の焦点なんですよ。だから、重ねてさっき申し上げた、既に日本のNGO団体の皆さんからも、現地からの情報を得た上で、日本からのこのOSAによる供与が軍事転用されているのではないかという具体的な指摘を受けているはずです。だから申し上げている。
これ、今日はここでとどめますけれども、今後、より掘り下げた議論をこの特別委員会でもやらせていただきますので、もう少し丁寧に、軍事転用を絶対にさせないためのスキーム、手段、これ確保するための情報提供は外務省にここで一回お願いをしておきたいというふうに思います。
その上で、ミャンマーの問題に移らせていただきたいと思います。
この特別委員会でも、ミャンマー問題、特に二〇二一年二月一日に軍事クーデターが発生をし、もう五年以上になりますが、いまだにアウン・サン・スー・チーさんを始め、多くの政
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