立憲民主・無所属
立憲民主・無所属の発言5541件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (57)
法案 (37)
住民 (35)
投票 (33)
法律 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
やはりデジタル民主主義等をしっかりと今後動かしていくに当たっては、こういった生成AIによる主導を、引っ張っていくような、こういったところをどうスクリーニングして、声の大きいではなくて、それは多分コメントの数が大きいになるのかもしれませんが、そこをどうスクリーニングして、正しいあるべきEBPMに基づいた政策決定をしていくのかというのは今後の私も課題だと感じていますので、私もしっかりと考えて意見を発していければと思っております。ありがとうございます。
次の質問に移りたいと思います。
計画、これですね、先ほどAIで作ったポンチ絵に基づいて進めていきたいなと思っております。ちょっと文字がちっちゃくて、大変申し訳ございません。これ、適切に大きくするようにプロンプトしたんですけど、なかなか言うことを聞いてくれないということで、多分私のプロンプトが悪いだけだと思ってい
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
恐らく、一年じゃ遅いかもしれないですし、今回、半年前に立てたときは、ミュトス、フェイブルですよね、今民間の中でいうと、それがまだ誕生していなくて、これほどの脅威になるとは思っていなかったわけで、アジャイルな対応がまさに必要ではないかと思っております。
一方で、フォローアップというところにおいては、ある時点の状態を別の時点と比べることで初めて意味を持つものだと思うんですね。今後、人工知能戦略本部において、そのベンチマークの設定の議論を専門調査会に諮問する、先ほど言われた具体的なもし工程があれば、ロードマップ等何かあれば、具体的にお伺いしたいなと思います。なければないで大丈夫でございます。お願いいたします。
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
恐らく、使う、創る、高める、協働するとか、いろんな層がある中で、多分その速さですよね、がまた異なると思うので、そういった意味では、物すごくそのアジャイルで対応していかなきゃいけないものと、しっかりと腰を据えてやっていくものと、物すごく複雑というか、なかなか人員も工数も掛かり得るところだと思いますので、それについてはまたAIとか様々な、AIの対応についてAIを使うとか、そういった形で適宜やっていただくことが重要だと思いますので、是非お願いしたいなと思っております。
続きまして、中小企業、フィジカルAI導入における設備投資の前提の問題、課題についてお伺いしたいと思います。
バーティカルAI、暗黙知等を含めたものも今回初めて勝ち筋の中に入ったと思うんですが、そのバーティカルAIを前提にフィジカルAIがあるんだというところだと思います。プラス、AIサイエンスです
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
前向きな御答弁ありがとうございます。
そうですね、AI導入補助金のほか、セットで様々な省庁の補助金を使っていけるような仕組みというのも、後ほどデジタル庁の皆さんにも、Gビズポータル、Jグランツとか仕組みの中でも是非取り入れて、関連しているものであれば申請可能なんだということができれば、そうしたAI以前の設備投資、更新、当然それには価格転嫁も前提、自分たちの自力でも投資していかなきゃいけないのでそこも当然セットにはなるんですが、そういった、何というんですか、きめ細かい伴走型の支援をしていただけると中小企業の方も、まさに中小企業のところというのは暗黙知、スキルとか塊でありますし、それを読み込んでいくというのは実は大きい大企業よりも大切なことなのかもしれません。
やはり十七の成長分野、そのほかたくさんの日本が誇る分野の中で、そういう中小企業に働く人たちの技術力をしっかりと捉えていくという
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
恐らく、本当にAIの開発とかになると、本当にいいように使えば物すごく社会豊かになるんですけど、一方で、悪い使い方というところをしてしまえば本当にとんでもないことになるので、だからこそ恐らくリベラルアーツが必要なんじゃないかということをここに載せたんじゃないかなと思っています。
昔は三学四科というもの、古代ローマ時代はリベラルアーツだったんですけど、今だと人文科学、社会科学、自然科学、そして実践領域とか、こういう幅広いんですね。ただ、実際、リベラルアーツを掲げながら、掲げている大学のほとんどが文系なんですね。人文社会科学、社会科学の部分で、実はその幅広くやっているところは基督教大学、東京大学、九州大学というところに限られているということなので、もしこれを、この全体を教えていくことになると、恐らく学習指導要領とかそういったところの全体も見直していかなければならないことなんじゃないかと。例え
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
先ほどの補助金もしかり、そういったセキュリティーの担保ができるような体制を是非ガイドライン、ソフトローのところも含めて整えていただけると非常に助かるので、中小企業の皆さんも導入しやすいと思いますし、あとはメーカーの皆さんもそこをしっかりと主導、やっぱり自分たちにも影響を与えますし、その取引先、双方にとってマイナスになるので、そういった意味の信頼、企業の信頼も失墜させることになるので、是非そこについてもフォローをしていただいて、しっかりと構築していただければと思っております。
続きまして、AIですね、ガバメントAI「源内」の効果検証、補助金データ、あとは不正対策についてデジタル庁の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。
ガバメントAI「源内」については、十八万人への展開、環境整備が進んでいるんですが、肝腎なのは実際に活用されているかどうかというところでございます。役職上位者の利用率が
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
これ、民間も同じなんですね。やっぱり我々の世代だと差が出るんですよね。ただ、やはり我々全体、政府、立法府も含めて主導をしていって、そこのノウハウを民間に展開するということこそ我々がやる使命だというところを思いますので、是非共にしっかりと行っていきながら、これを民間に展開する、どうやったら幅広く、すべからく皆さんをAIを活用できる皆さんにしていくのかというところも是非一緒に取り組んでいければと思っています。
ただ、「源内」、オープンソース化行って各自治体のAI導入支援を進めるということなんですが、やはりそこの効果検証が不十分なまま横展開を進めたら、いろんな案件の中で、自治体の職員の皆さんだったり、負担を強いられることになりますので、そこについてはしっかりと検証した後に進めていくというところをお願い申し上げたいと思っております。
続きまして、補助金申請データ
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
これ質問なんですけど、時間もちょっと足りないと思いますので、何というんですかね、要望でちょっと伝えたいんですが、例えば補助金のアウトカムデータがそろえば、どの都道府県でどの業種にどの補助金が効果的かという政策の精度が飛躍的に高まるというところは狙えると思うんですね。これは政府全体の予算配分の質の向上にも直結できるはずなので、是非エビデンスに基づく政策立案を、Gビズを柱として、発展を柱として明確に位置付けていただきたいというのと。
あとは、不正のスクリーニングですね。補助金の不正受給というところもあって、そういったものをこの申請のときにAI等の技術を使っておかしいところがないかというところをスクリーニングするというところも非常に、やはり不正受給による損失というのは物すごく大きいと思いますので、是非そこも今後の展開の中でお願いしたいと思います。よろしくお願いいた
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
そうですね、今後の需要、ベースロード電源をしっかり確保することも大事ですし、やはり蓄電技術、系統整備であったり、あとは次世代のエネルギーですよね。今開発を進めているアンモニア混焼やCCSといった脱炭素技術の、しっかりと構築をしていきながら、今後、結局データセンターとかAIの発展って、今では足りるかもしれないけど、これから足りなくなるということも想定した是非エネルギー政策を立てていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
あと、次に、半導体、レアメタル等のサプライチェーン強靱化と中小製造業の波及についてお伺いしたいと思います。
資料二を御覧ください。
これ、AIに関わるといっても、これだけ、これでも結構まとめたんです、簡素化したんですね。詳しく載せるとA3一枚ぐらい、私の目じゃ読めないぐらいのびっしり詰まったものができ上がるんですが、これ
全文表示
|
||||
| 郡山りょう |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
先ほどいろんな補助金の質問もやったと思うんですけど、やはりこれだけサプライチェーンがたくさんある中で、本当にたくさんの中小企業の皆さんもそうですし、やはり川上ですよね。鉄、非鉄、そしてナフサ等の、やはりそこの川上の部分に携わる皆さんもたくさんいらっしゃいますし、それを考えると、やはり十七の成長分野それぞれの、大体絡んでいると思うので、ゴールだけを見据えるんじゃなくて、そのゴールに携わる様々な企業の皆さんの支援をきめ細かくやっていかなければ、人材育成も含めてですね、このような取組はできないと思いますので、是非お願い申し上げたいと思います。
最後の質問です。
ガイドラインのアジャイルタイムについて、個人情報保護委員会にお伺いしたいと思います。
AI基本計画は、毎年、実態として半年程度、今後どういったサイクルで改定されるか分からない中で、個人情報保護に関す
全文表示
|
||||