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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤嘉隆 参議院 2025-05-27 文教科学委員会
どうもありがとうございました。
木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、AIのガバナンスをめぐる国際的な動向、それを踏まえた我が国の立場、役割、責務ということを大臣に何点か問うていきたいと思います。  二〇一六年五月の伊勢志摩サミットに先立ち、同年四月に高松市で開催されたG7情報通信大臣会合において、日本からAIの開発原則に関する議論が提案され、二〇一九年五月、OECDでAI原則の合意に至っていると。日本発信ということを評価していいんではないかと私は思っております。  この原則は、包摂的な成長、持続可能な開発及び幸福、人間中心の価値観及び公平性、透明性及び説明可能性、堅牢性、セキュリティー及び安全性、アカウンタビリティーから成り、AIに関する世界初の国家間の基準として採択され、翌月開催のG20大阪サミットにおいても同内容でG20AI原則として承認されているという流
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
そうですね。これが広島AIプロセスにつながっていくわけでありますし、今その日本の立場というものもまだ守られているということを感じております。  その上で、二〇二三年五月に開催されたG7広島サミット、生成AIに関する議論のための広島AIプロセスを立ち上げて、同年十二月、広島AIプロセスの下で、全てのAI関係者向けの広島プロセス国際指針、高度なAIシステムを開発する組織向けの広島プロセス国際行動規範等を含む広島AIプロセス包括的政策枠組みがG7首脳声明で承認されていると認識しております。  広島AIプロセスは、二〇二四年のイタリアでのG7においても引き継がれ、自主的に国際行動規範を遵守するAI開発企業等の履行状況の報告枠組みを開発、導入するための議論が行われた結果、運用開始に至っているということも理解しております。  改めて、この広島AIプロセスのAIのガバナンスをめぐる国際的な意義と我
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
その流れの中で、二〇二四年五月、OECD閣僚理事会で、安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて、広島AIプロセスの精神に賛同する国々の自発的な枠組みである広島AIプロセス・フレンズグループの設立が表明されたと。十二月末時点で、五十五か国・地域が参加していると認識しております。  本年二月、東京において、広島AIプロセス・フレンズグループの初の対面会合が開催されております。その成果と今後の展開についてお伺いをいたします。
木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
さきの法案、能動的サイバー防御法案でありました。やはり日本は、どちらかといえば後発という部分の中で、私たちからも、国際的なルール作り、それを、むしろ日本だからできるそういうルール作りの先導役ということを私は期待を込めて申し上げたところでありますし、今回、AIをめぐる議論においても、日本の立ち位置、少し後発であり、これからというところ、国民の理解もこれからという部分であります。むしろそれを進めていくためにも、日本が積極的に今国際的なガバナンスの体制づくりを先導しているということ、これはポジティブに捉えて、国民にも説明をしながら、そして世界的に日本的なやり方で進めていくことということは私はこれポジティブに捉えていいんではないかと、そう思いますので、大臣には更にこれを発信していくこと、この推進法の成立、今日するんだと思いますけれども、これを契機に更に臨んでいただきたいと思います。  そこで、こ
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
この国際協調の点については、質問しておりましたが、いかがでしょうか。
木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
ここの法文に平和と発展ということがうたわれております。国際社会の平和ということ、ここをやはり日本としては一番旨として進めていくということ。  それから、人材の話が大臣からありましたけれども、この間、参考人質疑の中でもやはりそこが一番キーポイントでありました。明日あさってにすぐ人材というのは育つものではありませんので、中長期のことの計画もしっかり立てながらそのことには取り組んでいただきたいと思います。  それでは、その質疑を受けまして、いろいろ具体的に聞いていきたいと思います。  様々調査の中で国民のAIに対する意識というものはこの委員会の中でも紹介されてきております。多くの国民がAIに対して不安を感じているということもこの数字の中で示されているところです。  本法案は、強制力を伴う規制を盛り込まず、事業者の自主性を尊重する考え方を採用しています。一方で、EUのAI法は、AIによるリ
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
そうですね、今ありましたとおり、国民と双方向で理解を求め、また、どういうことに理解がされていないのか、国としてしっかりと把握していくことということが重要だと思います。  その上で、事業者に対してでありますけれども、事業者による自主的な取組に委ねる場合、政府の策定する指針やガイドラインを遵守する事業者とそうでない事業者が、あってはならないんですけれども、結果的にそういうことが起き得る可能性はあるわけです。その他の事業者がこれらを遵守しなければ、結果としてリスク対策等にコストを掛ける事業者が不利な立場になるということは懸念としてあると思います。  生成AIの開発において、米中を始めとする海外企業が国際競争をリードする中、法令遵守の意識が高いとされる我が国の企業が不利な立場にならないようにするには、指針やガイドラインを遵守する事業者に対する何かしらインセンティブ等を考えられないのか、検討する
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
しっかりと取り組んでいっても、結果としていろいろ、AIの成長過程でいろんなことがあってということで、なかなかそのインセンティブを与えるということも、これもまた技術的に難しい部分はあると思うんですけれども、やはりその努力ということを評価していくということを、その上で、政府側もまたリテラシーが高まってくるということもあると思いますので、これはお互いに事業者とやり取りをしながらこのことを考えていくということも必要なんではないかと、そう思います。  そして、規制サンドボックスに係る検討についてお伺いいたしますけれども、EUのAI法は、先ほど述べた規制に加えて、隔離された限定的な環境の下で革新的なAIシステムの開発やテストなどを可能にするAI規制サンドボックスについても規定していると、イノベーションの促進の観点も踏まえた内容となっていると認識しております。我が国にも、IoT、ブロックチェーン、ロボ
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木戸口英司 参議院 2025-05-27 内閣委員会
いろいろ利用していくということは分かりました。  次は、インシデント情報の収集ということについてお伺いをいたします。  本法案の第十六条では、不正な目的、不適切な方法によるAIの研究開発、活用に伴って国民の権利利益の侵害が生じた事案等について、国が調査等を行い、指導、助言、情報提供等の措置を講じる規定が盛り込まれていると承知しております。  この点について、G7広島AIプロセスの国際行動規範では、産業界、政府、市民社会、学界を含む高度なAIシステムを開発する組織間での責任ある情報共有とインシデントの報告に向けて取り組むことが示されております。  本法案の制度設計のベースとなった有識者会議の中間とりまとめ案に対するパブリックコメントでは、AIの利用に起因するインシデント発生時の報告窓口を一本化する等、事業者側の業務が煩雑にならない制度整備とこれらに対応できる体制づくりを望むとの意見も
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