立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
私、法制審議会の議事録を少し見てまいりました。
これは刑事法部会第十回の議事録になりますけれども、久保委員という方は、この方は弁護士でいらっしゃいますけど、こうおっしゃっています。十回目ですから、随分もう審議が最後の方に来ているときの発言であるというふうに思うんですが、通信傍受は元々プライバシー侵害の度合いが大きいものであると、きちんと運用状況の検証を在り方協議会で協議するべきだと考えておりますというふうに発言されています。通信傍受という重大なプライバシー侵害に関わる問題のみを、今、この後聞いていただきたいんですが、検証されることがないまま、検証されることがないまま本部会で取り上げるという議題の設定の在り方自体に疑問を感じているところですと。これ残っているんですよね、十回目の検討会の議事録に残っています。
今、大臣、個人の通信の秘密、プライバシー権を守る、この議論はきちんと尽くされ
全文表示
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
答えておられないですよ。
こうおっしゃっているんですよ。検証されることがないままと、検証していないとおっしゃっているんですよ。通信傍受という重大なプライバシー侵害に関わる問題のみを、検証されることがないまま本部会で取り上げるという議題の設定に疑問を感じていると。
これ、検討、検証していないんじゃないんですか。いかがですか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
違いますよ。国会報告と検証は違いますよ、この部会における。
十一回以降、どのような、この部会において、通信傍受という国民のプライバシー侵害の在り方に関わって検証なされたんですか。お答えいただけますか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
私の質問は、この法制審議会刑事法部会におきまして、第十回目、弁護士の方が、プライバシー侵害に関わる問題のみを、検証されることがないまま本部会で取り上げているとおっしゃっているんです。
それ以降、どのようにこのプライバシー侵害の問題が検証されたか、お答えください。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
ちょっと大臣にお答えいただきたいんですが、通信の秘密は憲法で保障される人権ですよ。これ、部会できちんと検証しなくていいんですか。どうですか。お答えください。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
納得いかないですね。議事録に残っていますよ、検証されないままというふうに。検証していないんじゃないんですか。これだけ大事な問題を皆さんきちんと検証したのか。
委員長にお願いがあります。
この法制審議会でどのように、国民の通信の秘密、それからプライバシー権に関する問題が検証されたのか、報告いただくようにお取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
この法制審議会なんですけれども、二十名で構成されるところ、たった十一名しかこれ任命されていないんですね。これ、元々法務大臣の任命案件になっていると理解しております。
法務大臣に伺います。
なぜ、二十名選べるのに、たった十一名しか選んでいないんでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
では、この法案で、非常に国民のプライバシー権、通信の秘密が問題になる法案で、なぜ十一名で足りるとお考えになったんですか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
納得いかないですね。これだけ国民の大事な人権が制約され得ると衆議院側で答弁している法案が、なぜきちんと答弁、こうして出てこないのか、非常に疑問に思います。
委員長に再びお願いがあります。
この法制審議会刑事法部会、情報通信技術関係、この委員がどのような過程を経て選任されたのか、後刻国会の方に提出いただくようにお取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-24 | 法務委員会 |
|
この法案の規範の解釈の仕方については衆議院でいろいろ答弁があったと思うので、私はこの時間を使いまして、具体的な事例に当てはめて、どのようにこの法案が運用されるのか、確認してまいりたいと思います。
まず傷害罪について取り上げたいんですが、一般的に、例えば、具体的な事件とは関係ないです、街頭演説をしていた国会議員にやじを飛ばし、警官に排除された際にもみ合いになり、警官に傷を負わせた団体A所属の被疑者二人ですね、まあBとCとしましょう、これに対する本案における令状というのはどのようなものになるんでしょうか。誰に対するものか、そして何を対象にするのか、また、いつからいつまでを対象にするのか、誰に対して行われるのか、この四点についてお答えいただきたいと思います。
|
||||