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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
このフレームの中の金額の方を見てみますと、補助及び委託等は二〇三〇年度までに六兆円程度、その財源として、GX経済移行債等の活用に加えて、基金の点検、見直しによる国庫返納金の活用により二・二兆円程度を確保すると。金融支援は二〇三〇年度までに四兆円以上、財源として、GX移行債の活用等により必要な財源を確保すると。  それぞれにこのGX経済移行債を活用するとあるんですけれども、この補助、委託、また金融支援、それぞれにおけるGX経済移行債、どれぐらい活用される御予定でしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
今、基金とGX移行債で二・二兆円というお話ありました。  私、先週のここ、経産委員会の質疑で、この基金について、どう使っていくかという御質問をしたときに、現在ある基金に新たに積み増してそれを使っていくというようなことは念頭に置いてはございませんという答弁がございました。  であれば、今現在ある基金というのはもう分かっているわけなので、どの程度GX経済移行債で使うだろうというの見えてくると思うんですが、その点いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
あともう一つお聞きしたいんですが、補助などについてはそのフレームの中では二〇三〇年度までに六兆円程度、金融支援については二〇三〇年度までに四兆円以上とあるんですが、この程度と以上、ここが違うというのはなぜなんでしょうか。    〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
金融支援の方は四兆円以上なんですが、この金融支援の方の財源はGX経済移行債の活用等によりということになっていまして、私が気になっているのは、GX移行債というのはもう二十兆円発行するということで枠が決まっている中で、もちろん、AI、半導体のこのフレームだけにこの移行債使うわけじゃないですよね。いろいろ戦略的分野のものとかにも使っていくという中で、AI、半導体のフレームでGXの移行債に幾ら使うのかというのが明確に見えていないというのは、そこはちょっと問題なのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
もちろん、移行債を使って今年何に支援をしていくのかというのは毎年の国会で議論はします、本当に適切なのか。  でも、その経済移行債という枠が二十兆円と決まっているのに、その全体の中で、じゃ、何にどう使っていくのというのは毎年度の中ではなかなか見えづらいところでもありますし、いや、思いのほかAI、半導体にお金使っちゃって、経済移行債でかなりここの部分取られちゃったよねとなると、これ、GX推進法、二〇二三年の議論でも、何に使うかといった話、この委員会でもしましたけれども、そこの内訳というのも大体あのとき示されたと思うんですが、それが変わっていくのかなというような今のちょっと財源の御説明ではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
今の御答弁は、トータル移行債二十兆円というのは変わらないということでよろしいんですか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
これまでと変わらないということであれば、AI、半導体、この支援フレームで大体幾らぐらい経済移行債使う見込みですというのも私は見えてくるものだなと。やっぱり財源というのが、やっぱり今一番国民の皆様もどう使われているのか気になるところだと思うので、そこは示していただきたかったなと思います。  このGX経済移行債なんですが、報道によりますと、入札が低調であると。日経新聞によると、この入札が低調であることに加えて、日銀やGPIFが多額のGX移行債を保有をしていまして、投資家層の広がりが課題となっていると言われていますが、この点いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
今後のこのGX移行債の入札の話なんですが、日銀による国債買入れの減額であったり、更なる長期金利の上昇も想定をされる中、またトランプ大統領のパリ協定離脱など、世界的に脱炭素に逆行する動きが出ている中で、今後も入札が低調になるんじゃないかという可能性もあるのではないかと思います。  今年の一月に実施されたGX移行債の五年債の入札は、応札倍率が発行以来最も低かったとなっておりますが、この今後の入札どう考えていらっしゃるでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
このGX移行債、環境債ということで、利回りが普通の債券よりも低くなる、グリーニアムと呼ばれていますけれども、この環境に関するものだから利回りが低くても買手がいるよねといったもの、グリーニアム、あるんですけれども、このGX移行債についてはグリーニアムが確認できていないという指摘もあります。  利回りが高くなれば、利払い費が増えて、国民負担の増加につながっていくという可能性もあると思うんですが、この点いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2025-04-24 経済産業委員会
今、投資家の拡大といったことあったんですけれども、じゃ、発行額で見てみますと、発行額が少ないということが投資家の不安材料の一つとなっているといった指摘もございます。  今、投資家を拡大していきますというお話あったんですけれども、令和七年度のGX経済移行債の発行額については前年度から〇・二兆円減額するというふうになっているんですが、その投資家を拡大していくというのと発行額を減額する、この点ちょっと矛盾しているような気もするんですが、いかがでしょうか。