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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
立憲民主党が出した修正案では、緊急対策として本年度の財源も示しております。そして、しっかり廃止をして、一刻も早くやった方がいいんじゃないかということなんです。  で、この米価高騰対策、私、十万円の商品券配ったからね、強力な物価対策、お米券でも配るのかなと思いましたよ。総理、国民は相当しんどい、生活切り詰めていますよ。そんな中で、こういう混乱を招くような発言をすると、実際に国民やマーケットには強力な物価対策もあるかもとミスリードしちゃったわけですよ。これ、むしろ景気の足引っ張ると思いますよ。  先ほど予算委員会の皆様におわびするとおっしゃいましたけれども、国民にこそ、何だか迷走した発言しちゃったからごめんなさいねと国民におわびしてください。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
私ね、支持率が一〇ポイントも下がっちゃって、予算終わったらいろいろやらなくちゃと、相当焦って迷走しているように見えるんです。総理、本当大丈夫かと思うんですよ。  で、今日、朝からまた大丈夫かと思うニュースが飛び込んできました。一問聞きます。  日本時間の本日未明、アメリカのトランプ大統領が、アメリカが輸入する全ての自動車に二五%の関税を掛けると正式表明しました。これ、今まで二・五%だった関税が十倍になると。日本経済全体にも相当大きな打撃になると思います。  まず、総理にお聞きします。世界各国、対抗措置をとるということも検討を始めております。そんな中で、日本は対抗措置も含めてアメリカにきちっと対応すべきだと思います。どう対応されますか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
これ、日米貿易協定違反じゃないかと思いますよ。  というのは、二〇一九年の八月に第一次トランプ政権と安倍総理が貿易協定を結びました。厳しい交渉だったんですよ。当時もトランプ大統領は自動車の関税を上げようとした。そのときに、こちらからは牛肉と豚肉を差し出したんですよ。TPPに入っていないのにTPPと同じ税率にして、豚肉と牛肉、関税を下げて、その代わりに自動車の関税を上げないでねということで二・五%で、アメリカにちゃんとあめを渡している。このときアメリカはとっても喜んだんです、得したなと。それが日米貿易協定ですよ。  私、これ、この協定破りだと思うんです。今あらゆる措置をすると言っているけれども、貿易協定破りだと。農水大臣されていたから、豚肉、牛肉の状況を分かっているでしょう。アメリカは今も、今度は生食用、食べるジャガイモについて、日本では植物防疫で輸入していないものを今輸入しろと言ってき
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辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
これ協定違反ですよ。そこ、しっかり押さえて交渉していただかないと。トランプ大統領と会ってほっとされたかもしれませんけど、結果は全然ですね。何言ってきたんですか。しっかりやってください。  次に、高額療養費の問題。  患者団体の方々とお会いして切実なお声を承った。私、会っていただいてよかったなというふうに思います。全国がん患者団体連合会、日本難病・疾病団体協議会、私は、相当大きな団体で、患者の皆さんを代表して総理がお声をお聞きになったという、そういう理解でよろしいですか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
特に、この全がん連の天野理事長、いろんな厚労省の役職をやっていらっしゃいまして、今までいろいろ協力してくださっていた方なんです。どんな委員会の委員をされていますか、厚労省。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
あのね、総理、それら今お聞きになりましたでしょう。全がん連の天野理事長も、もう専門家以上に当事者としてですよ、いろんな厚労省の役職に就いて政策づくりに協力してきた方なんですよ。その方々の意見を今回は一切聞かなかった。これ猛反省ですね。いかがですか。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
平身低頭するとおっしゃったので、二度とこういうことをしませんね。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
あのね、お会いになった三日後にこうおっしゃっていますね。心配しておられる患者のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならない、だから措置を見直したとおっしゃっているわけです。  ということはですね、再検討でも、今度再検討と言われていますが、全ての患者の皆さんのお話は聞けませんけど、せめて最低限、総理がお会いになった患者団体の方々の共感と納得を得ることなしに、再検討でも制度の改定はしないという理解でよろしいですね。
辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
あのね、よく聞いてくださいよ。総理は、心配しておられる患者の方のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけです。ですから、全ての人の、患者の方の声は聞けません。しかし、今、天野さんの話がありました。最低限、少なくとも、総理がお会いになった、そして意見をお聞きになったわけでしょう。先ほど、二度といたしませんとおっしゃったじゃないですか。総理がお会いになった団体の方って日本を代表する団体の方なんですよ。もう日本中網羅していますよ。  総理が直接お会いになったわけだから、そして厚労省も今までいろんな協力をしてもらってきたわけだから、少なくとも、全員患者の意見は聞けないけれども、共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけだから、少なくとも、お会いになった団体の方々の共感や納得が得られ
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辻元清美 参議院 2025-03-27 予算委員会
分かりました。  そうしたら、ところが、総理と面会の後、総理と会えて良かったねって、私、声掛けたんです、患者団体の方に。そうしたら、石破総理を信じています、でも腑に落ちないことがあるんですと。何って聞いたら、なぜ秋までで結論なのかと言うわけですね。  総理、患者の方々の共感と納得が得られないままに制度の改定はあってはならないとおっしゃっているわけだから、その意味では、秋までにとあらかじめ期限を切るのではなくて、患者の方々の共感と納得が得られるまでが期限であって、そこまでとことん丁寧に議論していくということでよろしいですよね。