立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございます。
私たちは、企業・団体献金に反対するという立場でございます。衆議院の特別委員会では、企業・団体献金禁止法案について、来年三月までに結論を得るとの法的拘束力のない申合せが行われました。この結論を得るとは、三月末までに法案審議を行い法改正まで行うのか、あるいは議論はするけれども現状維持も含めて何らかの結論を得るのか、又はその他のどれなんでしょうか。自民党と立憲民主党の法案提出者に伺います。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございました。
それでは、次の質問に参ります。
政治資金パーティーについての質問です。ごめんなさい、一つ飛ばさせてもらいます。
裏金事件、これ、政治資金パーティーという仕組みがなかったら起こらなかったんじゃないでしょうか。自民党にとっては、パーティー券購入者の公開基準を五万円超まで引き下げるということ、これは公明党さんの主張を受け入れたものでした。大英断だったかもしれません。これは、逆に言えば、それほどの大きな譲歩をしてでも政治資金パーティーをどうしても残したかったという自民党の執念、これ表しているんじゃないでしょうか。
しかし、五万円超に引き下げたことが直ちに裏金作りの根絶にこれつながるんでしょうか。五万円超の基準はあくまでも一回当たりの金額です。規模を縮小してパーティー回数を増やしたら、一人当たりのパーティー券購入額は増やせるかもしれません。公開
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 自民党さんと立憲民主党さんです。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 自民党さんの方から執念ではないということを言われたんですけれども、じゃ、この五万円超への引下げについては令和九年一月一日施行というふうにされております。つまり、あと二年間は今までどおりパーティーができるということですよね。そんなにパーティーやっぱりやりたいんでしょうか。その施行日は令和八年の一月一日にするべきじゃないですか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 自民党さん。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございます。
配慮ということではありますけれども、令和八年でもいいのではないかなと私は思います。
第三者機関の設置についてお尋ねします。
政治資金の透明性を確保するために第三者機関を設置することに各党各会派の異論はないかと思います。そこで、お尋ねをいたします。令和四年の政治団体の届出、これは全国で六万一千百八十八団体、うち国会議員関係は、政治団体二千九百二十五団体となっています。政治資金監視委員会の事務というのは、法案の第八条によると、国会議員関係政治団体の収支報告書の記載の正確性に関する監視を行うこととされていますが、具体的にこれどのような監視をしていくんでしょうか。
そもそも、約二千九百団体全てこの報告書を見るというのは、相当のスタッフの数が必要ではないのかなと思います。あるいは、この議員の報告書の記載内容がおかしいといった指摘を踏まえて委員会は
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございました。
政治資金の監視委員会については、法案第六条において、委員長及び委員は、不偏不党かつ公平中正にその職務を行わなければならないとされています。委員長及び委員は、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て任命することとなっておりますが、両院合同協議会における具体的な委員、この人選の手続はどのようにしていこうとお考えですか。
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| 宮口治子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○宮口治子君 ありがとうございます。
もう公平公正な人選をしていただくようにお願いを申し上げます。
私も、本当に広島県、あのとき、金権政治はノーだという県民のそして国民の皆さんから当選をさせていただいています。ここでしっかりとここの問題に、この金権政治の問題、向き合って、頑張ってまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
質問終わります。ありがとうございました。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。今日はよろしくお願いいたします。
今ほどまでいわゆる政治資金監視委員会等の話が行われておりましたので、これに引き続き幾つか質問をいたします。
まず、今回はプログラム法であるという説明がありました。その事実関係はプログラム法だと思うんですが、そのあえて今回プログラム法とした理由について答弁をまずはいただければと思います。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○小沼巧君 正直過ぎるんじゃないかなと思いましたが。
じゃ、あえて聞きますけれども、普通、プログラム法ないしは参議院の法制局の流儀でいえばいわゆる改革法と言われるものであります。改革法とかプログラム法ということ自体を否定するわけではありませんけれども、そのような、普通に考えれば要件があるわけです。通常は、具体的措置の内容の検討等を行う機関の設置も定めるというのが普通の例なんですね。例えば、中央省庁等の改革法案では、本部が定められたような例があります。
ということで、プログラム法だということで見てみますと、例えばですよ、第二条から第十条のところにありますところの政治資金監視委員会、これは、もろもろあるんですけれども、これの内容の検討等を行う主語は何でしょうか。
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