立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 それは、今報告して、だから、つい最近、これの問題、一連の問題が発覚して、それで初めて大臣に報告したんでしょう。ということでしょう。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 いや、冒頭の話にもなりますけど、自治体の判断に任せるということ自体がおかしいんじゃないですか。しかも、デジタル庁と事務方の間ではやり取りしていたわけでしょう。それだけ重要な問題なわけでしょう。
これも先週なんですけど、島根県の丸山知事が記者会見の中でこういうふうに言っている。これはデジタル庁に伺いますけど、デジタル庁に確認したところ、マイナンバーと公金受取口座をひも付ける手続は、システム上、マイナンバーに登録されている本人とは別人の名義の口座でも登録できる仕組みであった、仕組みであると、こういうような回答があったということを公表されています。丸山知事がこの中で、デジタル庁のどこまで誰がこの問題を知っていたのか、制度違反のシステムを運用していたなら、ざるにも程がある、こういうふうに憤っているんですけれども、どこまで誰が知っていたのか。
これ、先ほどの質疑の中でもはっきり
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 時間があれなので、ちょっとマイナ保険証も、今日、厚生労働省にも来てもらいましたので、この別人登録問題なんですけれども、これも実は、令和三年、二〇二一年十月の本格稼働前に、準備段階でですよ、別人にひも付けられる同じようなトラブルが三万件もあって、そこで二〇二一年三月末の本格稼働の予定を十月まで半年間遅らせた、こういう経緯があります。三万件同じトラブルがあった。
ところが、先日公表された七千三百件、これは、本格稼働した後の二〇二一年十二月から二〇二二年、去年の十一月までの分で、本格稼働してからもトラブルが絶えなかったということなんですよね。
そして、今回、テレビ朝日かな、報道がありました。いろんなところにたらい回しされました。別人に間違えられた本人が間違った別の薬を処方されそうになって大変な目に遭いました。こういう報道あって、これからわあっと報道も大きくなっていったんです
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 このトラブルは、今年二月の厚労省の関係審議会にも報告されているんですよね。そして、この間も実は具体的な対策というのは余り取られていないんです。
残りの時間が五分なんですけれども、大臣にもう一回伺いますが、横の連携とかいう話なんですけど、今の、今日の質疑の状況を聞くと、極めて状況というか問題は深刻だというふうに思います。こうしたトラブルが起きても大臣のところに報告が上がらない。事務方の中で何となく対症療法的に済ませようとしていた。システムの改修なんかも事務方レベルでやっていた。審議官も知らなかった、統括審議官も知らなかった。こんな状況の中で施策が進められてきたこと。そして、今回法律まで出されています。マイナポイントも、先ほど申し上げましたように、二兆円もの予算が投じられています。こんないいかげんな行政の在り方で、本当にこのマイナンバーカード、そしてマイナンバー制度、大丈夫な
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 いや、不安を払拭できるようにというふうにおっしゃいますけれども、冒頭に申し上げた七割の方がやっぱりマイナカードの利活用の範囲拡大にやっぱり不安の気持ちを持っていらっしゃる。そして、今の話を聞いても、とてもとてもこれ不安払拭できないというふうに思うんですね。
先ほども少し述べましたけれども、マイナンバーカードは、あらゆる個人情報をひも付けさせる世界でも例がないシステムです。しかも、個人情報保護のためにデータを分散管理して、これは何回も我々も耳にたこができるほど伺いました。だから、個人情報は大丈夫なんだ、漏れないんだ、符号を基に必要な情報をやり取りする。実はこういうシステムというのは世界的に見ても極めて珍しいというふうに言われているんですね。それを、しかも一億二千五百万人ですか、今。全ての国民に行き渡らせて、今後も更にいろんな方面に利活用させようとしている、これは本委員会でも
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 今、芋づる式に個人情報を抜き出せないシステムなんだと、こういうことなんですけれども、こういうシステムであるからこそ、こういう問題がまた別のところで起きるというふうに思うんです。
そして、普通、こういうふうな例えば一つのシステムですね、コンビニエンスストアでのあのマイナンバーカードによる住民票の交付ですか、この誤交付問題が起きた。例えば、この問題にしても、システムを構築して、発注をして、その発注書に基づいてシステムをつくって、そして実際にできたシステムでテストを繰り返して、そこで問題がないことを確認してから実際にシステムのリリースをするという、これ当たり前のことなんですけれども、こういうことが、どうも、マイナ住民票の誤交付問題でも起きた、当たり前のことができていないんじゃないでしょうか。どうでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 時間になりましたのでまとめさせていただきますけれども、今回、この住民票の誤交付の問題をきっかけにしていろんな問題が起きました。そして、今日の質疑の中で明らかになったのは、これだけ重大な問題が起きても、その役所の中の、特にその現場のレベルで収めていて、大臣とかそれからその役所の中のしかるべき立場の人たちに、それを、その判断を仰ぐことなく、まさにびほう策の中で現場レベルで対処をしていたと、こういうことが明らかになったわけですよね。その中で今回の法案が作られて、いろんな政策が進められてきた、これ極めて重大な問題だというふうに思います。
これ、再度の繰り返しになりますけど、これではとてもこの法案を採決できる状況にはありません。このことを申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。
まずは、岸田総理、G7サミット、本当にお疲れさまでございました。この後、関連して、私からは特に食料安全保障、もう何度かこの場でも総理とやり取りさせていただきましたけれども、こだわりがありますので、そのことについて取り上げさせていただきたいというふうに思います。
ただ、その前に一点確認をさせていただきたいと思いますけれども、昨年十二月三十日、総理の御子息であります御長男の翔太郎秘書官が、親戚の方々と公邸内の、まあ公的なスペースでの写真撮影などもあったようですけれども、忘年会を開かれたという報道がございました。
これは、全員御親戚の方がお集まりになって忘年会をされたということなのか、総理もそこに御出席をされていたのか、一連の報道について御存じだったか、お答えください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 ちょっと確認したいんですけれども、昨日、公邸の使用に関する内規があるのかどうかということを内閣総務官室に確認をさせていただきました。なかなかこう、それがあるとかないというはっきりしたお答えはなかったんですけれども、ただ、入居に関してのその管理上のお願いというものはしているということだったんですね。
これは、公邸の管理はお願いレベルのものなのかどうか、ちょっとそこを確認させていただきたいと思うんですが。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 今回厳しく注意されたということなんですけれども、管理上のお願いをされていることに何か今回の行動は触れていたのかいなかったのか、教えてください。
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