立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 今御答弁にあったように、透明性を確保し効果的に支出をする、当たり前じゃないですか、総理。
あのですね、起きてはならない最悪の事態を想定して、緊急三か年計画、これやってくださいということだったはずなんですね。しかしながら、いろいろ細かいところを見ていくと、全くその緊急対策に含まれていないものにお金が使われていたり、緊急輸送道路ではない道路の無電柱化、トイレの洋式化、こういうことまで入っているんですね。
これね、真剣に国民の命を守るという視点で、大きな金額で、確かに全国からの要望多いですよ、やりたい事業もあるでしょう、そして必要な事業もまだまだあるでしょう。しかしながら、大きな予算積んで、緊急だと言えば何でも許されるかのように配りっ放しじゃ困るんですね。本当にそれで命が守れるのか、優先的にやるべきことは何なのか。
つまり、やろうと思ったら切りがない。切りがないですよ
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 進捗状況がどうなっているかも含めて確認をしていただかなければならないんですね。
今度、三か年の後は五か年加速化やっているわけですよ。今の会計検査院の所見を踏まえて予算の執行状況を適切な形で明らかにすることがもうこれ絶対必要だというふうに思いますし、最終的な執行状況の公表であるとか、それらの公表の時期であるとか方法であるとか、きちんと検討してやっていただかなかったら、緊急緊急って、本気で国が取り組まなかったら、自治体だって本気になるわけないじゃないですか。目の前で、今ここで地震が、巨大地震が来たっておかしくない、そういう状況にあるんじゃないですか。
危機感を持ってきちんと対応していただきたいと思います。総理から答弁求めます。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います。
時間がなくなってきました。
マイナンバーの問題についても連日テレビで取り上げられていて、この質問原稿を作っても、作っても作っても毎日新たな問題が発生してきて、追い付かないですよ。
これ、デジタル庁も総務省も、何やら健保組合であるとか一事業者に責任なすりつけるような発言されておられますが、まあ基本的に、そもそもこの短期間で国民全体にカードを持たせたいと急いだところから始まっているんじゃないんでしょうか。これ、チェックやテストも不十分、現場の作業も膨大となって、幾ら、いや、お願いします、お願いしますと言ったって、対応し切れないような状況に追い込んだんじゃないですか。やっぱり、そういう責任をなすりつける姿勢というのは、国民の個人情報をこれ預ける主体的な役割を果たす国として非常に無責任だというふうに思いますよ。
それで、今日
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 利便性の宣伝はいいですから、いかに安全や安心を確立していくか、ここに注力をしていただきたいというふうに思いますし、時間がないのでもう質問できないかもしれませんが、問題が発覚した後の対応もひどいんですね。たらい回しですよ、あっちだ、こっちだ、そっちだと。
やっぱり、きちんと対応できる環境を改めて整えていただきたいというふうに思いますし、これだけ次々問題が起こっている中で急いでもうやる必要ないんじゃないですか。急がば回れで、立ち止まって信頼に値する環境をつくることが優先ではないかと思いますよ。このままではとても参議院での採決は認められないと思います。
答弁があったら、それを聞いて終わりたいと思います。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 終わります。
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○森本真治君 お疲れさまでございます。立憲民主党の森本真治でございます。
総理と同じ広島出身の議員として質問に立たさせていただけますこと、感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
一昨年十二月の予算委員会、もうちょっと総理覚えていらっしゃらないかもしれませんが、私、質問に立たせていただいたときに、是非サミットを広島で開催していただきたいと直接お願いしました。同時に、広島県、広島市からも広島開催の思いが伝えられ、総理、難しい調整本当にあったと思うんですが、広島開催を決断していただきました。
私たちの思いは、先ほど総理から御報告もありましたけれども、各国首脳に被爆の実相に触れていただくことが核兵器のない世界の実現に向け前進していく、そう確信しているからであります。
各国首脳が原爆資料館を訪れてくださり、被爆者の方のお話も聞いていただけたと伺っています。このことについ
全文表示
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○森本真治君 イギリスのスナク首相ですかね、大変有名なお話なんですけれども、伸ちゃんの三輪車という、絵本にもなって大変悲しいお話ではあるんですけれども、そのことはスナク首相がたしか発信をされていたというふうに思います。
本当に、被爆の実相に感じていただいたその一端、先ほど総理ありましたけれども、メッセージ、私も、これは公開されておりましたから聞かせていただいて、本当に意義はあったというふうにも思っております。
ただ、これの、この思いの中で広島ビジョンというものをもし考えたのであれば、もしかしたらもっと前進的なビジョンもできたのかもしれない。ただ、これは事前にいろんな調整をした中での発出でありましたから、ちょっと今回、まあ総理ももう既に衆議院などの答弁でお伝えされておりますけれども、この広島ビジョンについては、被爆者団体の方々を始め、この内容について落胆の声も上がっているというのも事
全文表示
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○森本真治君 また、今回改めてこのNPT体制の重要性も再確認されました。当然、私も、NPT体制を機能させるということ、これを基軸にということについては同じ思いでございます。
しかし、現実に核兵器を保有している国、疑われている国で加盟していない国はあります。今回招待したインドもそうです。北朝鮮もそうです。未加盟国にNPTの重要性を理解してもらうことも必要ですが、これも本当に長い取組というか、本当に苦難を伴いながらの取組になるかもしれませんので、私は是非、やっぱりNPTを体制再構築すると同時に、それを補完する形での様々、先ほど国連の話もいただきましたが、様々な機会を通じて核なき世界の追求をしていかなければならないというふうに思うんですね。
そこで、もうこれまでも何度も議論がしておりますが、核禁条約についても私からももう一度言及させていただきたいと思います。
総理、これまで繰り返し、
全文表示
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○森本真治君 核禁条約に加盟をしてくださいと言っているんではないんです。あらゆるチャンネルを使ってこの努力をしなければいけない一つとして、関与をしていくということですね。そのことをまず第一歩として御提案をさせていただきましたし、是非もう一度、今までの考え方以外のことが、やっぱりこれを機にですね、このG7を機に、サミットを機に、できることは全部やっていこうよというような努力は引き続きやっていただくということだというふうに思います。
それと、もう一つだけ最後にちょっと伺いたかったのが、これ、核兵器廃絶の取組というのは、当然これ政府だけでは私はできないというふうに思っております。例えば、これまでの様々な軍備管理だったり禁止兵器の条約、これ前進させてきたのは市民でありNGOであり、そして都市ですね。広島が会長になっている平和首長会議というのもありますが、やっぱりそういう力が前進をさせてきたんだ
全文表示
|
||||
| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○森本真治君 この取組につきましては、もうこれは本当国会の方も超党派だというふうに私は思っておりまして、実は連休前に、広島、長崎選出の国会議員、これ各党の核兵器廃絶の議連がありまして、自民党さん、公明党さん、そして国民民主党さんと立憲民主党、私が参加をしてシンポジウムもさせていただいて、声明を官邸にも届けさせていただいたということでございました。
是非、このことについては、もう日本全体、政府全体、また国会、政治全体として前に進めるよう、私も引き続き発信をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
では、テーマを変えます。内政課題についてです。
我が国がデフレに陥りまして、経済が低迷し、国民の賃金が上がらなかったこの間、失われた三十年ということを言われる方もいれば、特にこの十年間を失われた十年と呼ぶ人もいます。(資料提示)
これ、パネルは、主要国の十年間の可処分所得の
全文表示
|
||||