戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 今回、この四十三兆円と三文書の閣議決定に当たって、先ほど私も引用しました、財務大臣が納得した上でというふうなお話がありましたんですけれども、今回のこの四十三兆円のその内容についてどの点が納得できるものだったのか。トマホーク四百発というのは、これはアメリカからの情報で今明らかになっていますが、それ以外のものは、ほとんど私たちは知らないわけなんです。国民の皆さんも分かりません。  ですから、そのことについて納得できる状況だったということをできれば具体的にお示しをいただけたらと思いますが、是非お願いします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 今日は、財務大臣、財務省の皆さんとの議論でありますので、防衛装備品の具体的な、何というんでしょうか、必要性なりについては改めて連合審査などでお聞きをしたいというふうに思います。  是非、委員長にも、先ほど柴委員からもありましたけど、連合審査を是非やっていただきたい、そのことを理事会で是非諮っていただきたいと思いますが、よろしくお願いをします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 それでですね、その上で、先ほどちょっと言いかけたんですけれど、その四十三兆円については、報道によれば、最終的には政治決着だったという話があって、財務省からは、当初三十兆円前半とか、あるいは三十八兆円という提示をしたというようなことも、一部の報道ですけれども、出ています。やはり我々の中にも、やはり国民の皆様の中にも、最初に額があって、とにかく積み上げていこうみたいなことなんじゃないのか、その背景にはGDP二%、それはアメリカから要求されたんじゃないかというようなことを言われていて、そこがやっぱり不信感のもとに私はなっていると思います。  ですので、改めてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、財政のプロであります財務省として、やはり今必要な提示が防衛省からされれば、それと全体のこの日本の財政状況から見れば、やはり相場観というのは出てくると思うんですね。ですので、そういう意
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 その辺が何となく、すとんとそうですかというふうにならないというのは、他の予算査定に当たっては相当厳しくやられますよね。しかも、財務省がその国全体の財政を、財政規律も含めて監督をする一番重要な役割を担っている財務省なわけですから、厳しく査定をするということは私は必要だと思っているんです。  けれども、今回のこの問題については、本当にその厳しい査定が行われたのか、じゃ、何をもって査定したのか、それがどういう場面で行われたのか、最初に要求が、じゃ、どの程度あったのか、そういうことも一切明らかになっていないわけですよね。査定した結果、四十三兆円というならまだしも、最初に四十三兆円があってそこに今積み上げているんじゃないかと、こういうふうに疑われても仕方がない。  逆に言えば、じゃ、防衛省はもっともっとたくさんの予算を要求してきたということになるんでしょうか。いかがですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問にしたいというふうに思います。  残されて、通告をさせていただいたのもありますので、それはまた別な機会に是非させていただきたいというふうに思うんですけれども、申し上げましたように、防衛費がどうしてもこのような形で、額だけ決まって先食いのような形でいくと、これから様々必要になってくる予算にしわ寄せが来るのではないか。それから、例えばですけれども、災害もいつ起こるか分かりませんし、新型コロナウイルス感染症ですとか、それだっていつどのような変異株がまた発生するとも限らない。ですから、そういう意味では、やっぱり、相当無理をして、負担をして、負担というか、相当無理をしてこうやって物事を決めていくとやっぱりいろんなところにしわ寄せが来る、財政も硬直化していくというふうに思うんですね。そうすると、やっぱり機敏に対応できない、そういう状況を迎える
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 時間になりました。日銀の参考人の方にも来ていただいて、大変申し訳ありませんが、また別な機会に質疑をさせていただきたいと思います。  終わります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君が選任されました。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) この際、理事会での協議に基づき、委員長から二点、確認のため発言をいたします。  国交省元事務次官による民間企業への人事介入問題が当委員会の運営に著しい影響を与えていることを憂慮いたします。  そこで、大臣に二点確認いたします。  まず、これまでの大臣指示の調査等で再就職あっせんはないとされていますが、OBを社長にと迫った元事務次官と、その企業を所管する航空局長が報道直前に会食していた事実を、国交省の聞き取りでは四月の末に把握をしていたことが明らかになりました。大臣にはその二十日後にようやく報告していたとも私のところに報告があります。  隠されていたのでしょうか。その事実も含め、大臣の指示、危機感が役所には伝わっていなかったのではないか、これまでの調査で十分なのかを確認させていただきたいと思います。  斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許し
全文表示
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 聞き取り等の後に、面会をしていた、会食をしていたなど、次々に期待を裏切る事実が発覚しています。  行政文書ではないと非公開にしている退職者を含む人事情報、いわゆる線引きを、国交省は既に辞めたOB二十五人、で、今朝の理事会で、残り三人のうち一人は若年のときに辞めたOBではないか、これもまだ確認をしているということでございますが、こうした方たちに送信をし続けていた問題も、七月一日付けの線引きの情報の説明だけ受けてきましたが、実はその一回ではなくて、直近一年間で二十五回送信されていたことも発覚しています。  業務時間内に現役職員が官物のパソコンで線引きを年間に二十五回作成し、都度OBらに送信していたことは、国家公務員法の職務専念義務に違反するんではないでしょうか。  大臣に報告されず、OBらが退官者らの再就職を行っている、現役職員が関与していることは絶対にない、これ以上
全文表示
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官岡本誠司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕