立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 このことは、増税ですということで認識してよろしいでしょうか。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。率直に言っていただきました。
これまでの説明は、月々の負担は変わらないんだというような言い方だったんですけど、それは、月々の負担は変わらないけど期間が延びるというのはリボ払いというんだというふうに思っていまして、将来負担が増えるじゃないかと、延びればと。将来は賃上げなりするので、経済成長するので負担感なくなるというような、それはカード会社がよく言うせりふですから、そういう説明はなさらない方がいいということは申し上げておきたいというふうに思います。
復興財源の確保について影響がないということについては理解をしています。一方で、被災地、被災者の皆様の心情を思うと、丁寧な対応が必要だというふうに考えています。
岸田総理も、今年の三月十日の政府・与党の連絡会議で、被災者の声をしっかりと受け止め、東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意の下で、政府・
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 本件については、委員長の特段の取扱いをお願い申し上げます。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 ありがとうございます。
続いて、総合的な安全保障を構成する要素についてお聞きいたします。
国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議の議論では、このことについては、昨日の本会議では、大塚先生からは財源論にまで言及するのは問題があるというような御指摘もありましたが、いいことも言っているんじゃないかというふうに私は思っています。資源等に乏しく海外依存度の高い我が国においては、軍事攻撃を受ける前段階から、物資不足、物価上昇、経済悪化のリスクに直面する中、民間の社会経済活動を維持しつつ、侵攻に対して国家として立ち向かうため、平素から財政余力が不可欠ではないかという指摘もあります。
身の丈に合わない過大な防衛費の計上は、財政余力を失わせ、国力としての防衛力を結果として失わせることにならないか、見解をお聞かせください。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 答弁いただきましたが、そういうような安定的な財源が確保されているとはとても言えない状況だというふうに改めて指摘させていただきたいというふうに思います。
その有識者会議の議論の中では、軍事的な緊張が高まった際に想定される現象の例として、外貨の確保が急務だというふうにしています。外為特会の規模の確保が必要ではないかというふうに思いますが、政府の見解をお聞かせください。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 外貨を繰り入れられないので、それに見合いの政府短期証券を発行して、借金をして円を繰り入れると、今回の措置というのはそういうことだということは理解しているんですが、これも問題だというふうに思います。
有事の際に為替がどう動くのか、どう変動するのか、上がるのか下がるのか、またしないのかも分からないんですね、いろんな状況を見たときに。ただ、どういう状況にも対応するためにやっぱり備えをしておくことが必要だということでいけば、外為特会の剰余金を繰り入れていくということ自体が問題があるんじゃないかということは指摘をしておきたいというふうに思います。
続いて、真に必要な防衛力についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。
我が国を取り巻く国々の動向の変化、技術の進歩などにより、そのことに対応した防衛力の整備が必要なことは多くの人たちに共通認識が持てるものだというふうに思いま
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 感想はいかがでしょうか。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 防衛三文書ほど厚くはないんですが、党として様々な議論をして、考え方をまとめさせていただいています。
その中でも、様々な懸念があることから、政府の反撃能力には賛同できないとしつつも、我が国を取り巻く安全保障環境への認識を踏まえて、防衛力を強化すること、宇宙やサイバーなどの新領域への考え方も示しております。
野党第一党が、環境変化に対応した防衛力の強化、防衛力を強化する必要性というのは認識しているということを示しているんです。真に必要な防衛力ってどういうものなんだと、議論をする土台はできていて、臨む覚悟もあるということです。額ありきの防衛力の強化ではなく、いま一度、与野党での丁寧な、そして真に必要な防衛力とはどういうものなのかという議論を行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 ちょっと具体的な質問をさせていただきたいというふうに思います。
今回の防衛力の抜本的な見直しという中でいけば、反撃能力についてがあると思います。反撃能力を行使する状況とはどういう事態であるのか、そして行使した後の状況がどのようなものになると想定しているのか、分かりやすくお示しいただけますか。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○柴愼一君 どういう状況で行使するのか、そして行使した後の状況をどうなると想定しているのか、もう一度分かりやすく具体的に答えていただきたいと思います。
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