立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
保管のタンクの状況について、今何%ぐらいになっているというようなことがあれば、その処理に、海洋処理に、放出に向けて時間的な判断の余裕があるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
報道では、九七%ということ、そして、タンクのいっぱいになるのは、当初予定からはちょっとずれて、二〇二四年の二月から六月頃というふうに報道もされています。
ロードマップでは二〇二五年以内に汚染水の発生を一日百立方メートル以下に抑制との目標も、今お聞きすると大体九十立方メートルだということでいくと、その目標は何とか達成できるのかと、そんな見込みでいらっしゃるかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
汚染水をできる限り発生させない対応がやっぱり重要になってくるというふうに思います。
凍土壁は長期運用を想定していないというようなことも聞いたことがあるんですが、今後の対応予定について考えがあれば教えていただきたいと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 この処理も、非常に息の長いというか、期間が掛かる対応になるというふうに思います。今後も科学的知見に基づく実効ある対応を要請したいというふうに思います。
続いて、このALPS処理水処分のゴールというのはいつを予定をされているのか、どのぐらいの期間を予定しているのかということがあれば教えていただきたいと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
汚染水は、ですから、今言われたとおり、日々やっぱり発生してしまうということですし、これは廃炉が完了するまでは続くんだということだと思います。関係者の皆さん、本当に努力をいただいているというふうに思いますが、現状ではなかなか終わりの見通せない、極めて長期間にわたる取組であることを踏まえて、是非しっかりした対応をいただきたいというふうに思います。
続いて、先ほども質問ありましたが、準備作業の現状や海洋放出に向けたスケジュール感です。海洋放出に向けた準備作業、工事とか進捗の状況、設備工事の進捗の状況、また規制委員会の使用前検査、またIAEAのレビュー、報告書などについて、現在の状況についてお聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 今、早口でいろいろ言われたんですが、もろもろの準備が終わらないことには実際の海洋放出の判断ができないというふうに思うんですが、準備は大体終わっているという認識なんですか。工事は終わったけど、何か機械を取るとかって言われていた点、いつ終わるんでしょうか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 じゃ、その工事が終わればいよいよ実施判断をどうしていくかということになっていくというふうに思います。
海洋放出の実施を何をもって判断するのかということについてお聞かせいただきたいと思います。
ちょっと、先ほどの新聞記事でちょっと引っかかったのですが、タンクの満杯になる時期が二〇二四年の二月から六月頃になるとの試算を発表しましたと、保管できる期間については余裕ができるけど、東電は今年春から夏頃とする放出開始目標は変更しないとしているという報道なんですと。別に東電が判断するわけではないですよねって、政治が、政府が責任を持って実施の判断をするんだというふうに認識していますが、その点はいかがでしょうか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 政府と東電は二〇一五年に福島県漁連に対して、関係者の理解なしにはいかなる処分、海洋放出も行わないということをお約束いただいているというふうに認識しています。
施設面などの準備が完了した後に実際に実施を判断するということとなりますが、関係者の理解なしに行わないとしている政府見解踏まえて、何をもって実施の可否を判断するのか、政府のお考えをお聞かせください。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
今言われたとおり、関係者って様々あるんだというふうに、様々な方々がいらっしゃるというふうに思います。漁業関係者の皆さんもそうですし、もう少し具体的に、どんなような方々をイメージしているのか、先ほどIAEAもありましたし、国連の機関もあるのかなというふうに思います。今は韓国からの視察団もいらっしゃっているということを含めていけば、どんな方々をイメージをされているのか、もう少しお聞かせいただけたらと思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-24 | 東日本大震災復興特別委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
ですから、関係者といえば、みんな、私も関係者だとか言えると思うんですが、様々な関係の度合いは違うということですが、懸念が寄せられているとすれば、政府としてそのことには丁寧に対応いただくということを是非お願いしたいというふうに思います。
福島県漁連の皆様はやっぱり極めて重要な関係者だと、理解いただくための努力を積み重ねていく必要があるものというふうに認識しています。一方で、福島県漁連の皆様に大きな責任を負わせることもあってはならないんじゃないかというふうに思っています。
立憲民主党の仲間で現地視察に行きました。その際に福島県漁連の皆様と意見交換をすることができましたが、本当に苦しんでいる様子に胸が痛みました。政府として、できる限り漁業関係者の皆様に寄り添った対応を求めたいというふうに思います。いかがでしょうか。
|
||||