戻る

立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 いやいや、あなたが検討していると言っていたその最中に、更田さんはしてないと言っているんですよ。  これ、委員長、更田委員長は非常に重要です、この検討過程で委員長でいらっしゃいましたので。ですから、前委員長と今の委員長の言っていることが食い違いますので、更田前委員長を本委員会でお話を聞きたいと思いますので、参考人として要求したいと思います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) ただいまの件につきましては、連合審査会は本日をもって終了いたしますので、経産委員会の理事会で扱います。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 実は、令和二年の見解と言っていますけど、この見解についてこう答弁されています。原子力事業者から言われたから検討を始めたわけですよ。それはさっきおっしゃいましたね。新規制基準適合性審査への対応により、運転を停止している期間はうんたらかんたらで、四十年を上限とする運転期間、その停止期間は除外してはどうかと提案がなされたと。しかし、これは山中委員長の答弁です。この検討結果、この提案については、原子炉施設の長期停止運転期間にも劣化が進展する事象があり、その経年劣化の程度が使用履歴や保守管理の状況など個々によって異なるため、科学的、技術的に一定期間を除外することは困難であると否定いたしました。これ、今年の三月、二か月前の委員長の答弁なんですよ。  結局、これは否定したんですね、これは。これでいいですね、運転期間を、止まっているところは除外してちょうだいと言われたけど、規制委員会の安全
全文表示
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 ですから、拒否しているわけですよ。規制委員会は上乗せしてはできませんと言っているわけですよ。でも、事業者や経産省はやりたいわけですよ。  それで、結局炉規法に入れておくと、規制委員会の方針に、所管する法律だから、電力会社が、いや、もう長いこと、十年も十五年も止まってますねん、何とかなりませんかと、経産省も何とかしたいということで、炉規法に入れておくことは不都合がある、矛盾が生じる。安全の審査と、それからその分をプラスして申請なんか受け付けられないじゃないですか、駄目だと言っているわけだから。だから、わざわざ国際水準に合わないように日本だけは切り離して、そして経産省の電気事業法に付け替えざるを得なかった。私はこういうことだと思いますよ。  だから、だって炉規法に入れていると矛盾が生じるでしょう。だからですね、経産省のメモに、これについては規制委員会が主請議、提案者とならない
全文表示
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 へ理屈ですね。そんなこと国際的に通用しませんよ。恥ずかしい。  私は、これ一つの分岐点だと思いますよ。規制庁もですね、五年間にわたって、あの議事録全部読みましたよ。何ですか、あれは。そして、今回こそこそと駅で文書を受け渡したり、それからそこに書いたメモ、規制庁の方は関係ないメモだと言って、経産省の方はそのとき聞いたメモを規制庁がしていたと、これも全く食い違っているんですよ。それはやましいことをしているからですよ。理にかなわないことをしているからですよ。堂々と、じゃ、黒塗りの資料を全部お出しになればいいじゃないですか。  大臣、あなた総理大臣になりたい希望があるのかもしれないけど、よくお考えになった方がいいですよ。私は、本当に二十年以上ずっと原発の議論してきて、福島で事故が起こってしまったとき、福島第一原発の老朽化の問題もずっとやってきたんですよ。本当に悔いました、なぜ止め
全文表示
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 これも更田委員長や田中元委員長は相当答弁されているんですよ。更田さん、六十年を超えたといったものに関して評価はなかなか難しいとか、田中元委員長も、相当困難なことであろう。ですから、やっぱり更田委員長も呼んでいただいて、これ基本のキですから、安全審査、じゃ、中身は。是非、先ほどのお取り計らいをお願いしたいと思います。人事が替わったらころころ変わるじゃ困るんですよ、規制委員会は、規制庁は、言うことが。  それでは、お聞きします。  私、二十四年前の、さっきの質問でこの議論をしているんです、実は。このとき、原子炉圧力容器、これが一番大事ですね、お釜、これについて、試験片による脆化検査について質問しています。この原子炉格納容器のもろさを測る。このときに、まさか二十四年たって六十年以上の議論をすると思いませんでしたよ。このときは六十年で大丈夫かというのでこの試験片の話、しているんで
全文表示
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 これ四十年という規格でこの圧力容器の脆化検査もするようにカプセル入れられていたわけですよ。そうしたら、古い東海第二は三体入れておいて三体もう取り出しちゃったわけです。川内は六体入れて五体取り出しちゃっているわけですよ、長く運転していますから。そうすると、六十年でも大丈夫かと私が二十四年前に質問したときに、今おっしゃった、再び再生して中に入れることができるか技術開発中とおっしゃったんですね、二十四年前の答弁は。  それで、実際、じゃ、再生できるのかということをお聞きしたいんですが、この試験片の大きさはどれぐらいですか、規制庁。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 すごくちっちゃいんですよ。で、これを再生するという。  これをですね、これもう一回、規制庁、聞きます。母材と溶接金属と熱影響部、この三つをちゃんと大丈夫かという脆化検査をしなきゃいけないから、この三つの部分をそれぞれ割って検査しますよね。この検査方法でいいですか。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 要するに、五・五センチ、クレヨンみたいなものなんですよ。それを脆化検査だから割るんですね。そうすると、そのかけらを、またほかのものをつないで入れると言っているんだけど、ほかの分のところは検査できないんですよ。どんどんちっちゃくなっていくわけです。私、当時もこの問題言っているんですね。  それで、ある有名な原発を造っているメーカーの技術者に当時も聞いたし、今も聞きました。特に熱影響部、これ五ミリぐらいしかないんですよ。五ミリを割るんですよ。割ったものを、また周りに何か付けるわけですよ。この、こう言っています、研究開発をしてきた技術者、熱影響部は五ミリ程度しかなく、試験後の熱影響部試験片の再生利用は不可能だと。  こういう声聞いたことありますか、委員長。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 様々なんて、やり方決まっているじゃないですか、万国共通。  これ、第二回の、今年の一月です、高経年化した発電用原子炉の安全規制に関する意見交換会で、一月にありました、十一日。原子力規制庁の金城原子力規制企画課長がこう言っています。溶接部の狭い手法を、ここ議事録ありますけどね、採用したプラントがあって、そういったプラントの監視試験片、再生する場合に、必要の長さが確保できずに試験片の再生が困難な場合があるという説明を事業者から受けたと議事録に載っているんですけど、規制庁、これ事実ですね。