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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○石橋通宏君 続いて、今日は、有期労働若しくは裁量労働制等についての、大臣、この間も労働法制の様々な課題について、特に非正規雇用の方々の問題やこの労働時間規制の問題については、もうずっと働き方改革のときから大臣とはるる議論を続けさせていただいてきました。  先般、労政審の労働条件分科会の報告書に基づいて、二月十四日ですか、労働基準法施行規則等の改正の省令案等が、要綱が示されたということで注目をさせていただいておりますが、残念ながら、私自身はこの間、厚労大臣とここでいろんなやり取りをさせていただいた無期転換ルールの問題、有期契約労働者の処遇改善の問題、こういったものに極めて残念ながら抜本的に切り込む内容にはなっていないと言わざるを得ないというふうに残念に思っておりますが、今日、時間もありませんので二点に絞って、大臣、簡潔、端的に確認させていただきます。  一つは、無期転換ルールについて確
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○石橋通宏君 それで改善されるんですか、大臣。無期転換された方々も正社員の方々と同様、同等に責任持って頑張っていただいている、しかし、処遇が転換時の処遇のままで改善されていないと。今大臣がおっしゃったことでこれは改善されると、されるのだと、されなければ、厚労省として責任持って指導するのだということでよろしいですね。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○石橋通宏君 ちょっと大臣、ごめんなさい、よく分からない。  それでどうこれが改善、抜本的な改善ができるのかと言われれば、残念ながら、今回の省令改正等では全く駄目だと言わざるを得ません。厚労省の皆さんとやっても、これは結局は法改正が必要だというふうに思います。  これ、働き方改革関連法の附帯決議にも、ちゃんとここの点は議論すべきだということは入れさせていただいておりますので、これ、大臣、重ねて、この無期転換労働者の均等・均衡待遇の確保について、これ法改正も含めた検討を是非促していきたいと思いますので、これは、今日、済みません、ちょっと時間がありませんので、その他の、無期転換ルールについてそもそも労働者が認識をされていない、そもそも使用者がそれをきっちり説明されていない。  今回、一部、労働基準法十五条の明示義務の中に若干盛り込まれましたが、甚だ不十分です。本来ならば有期雇用契約が始ま
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○石橋通宏君 もう時間が来ましたので、今日は残念ながらここで止めますけれども、今、最後のところで大臣言っていただいた、裁量のないものに裁量労働制、これ専門型適用されることがないようにということで、今後、通知なり通達なり明示されたものがまた用意をされるというふうに聞いております。その中で、しっかりとそこを担保いただくよう、これまた厚労の担当の皆さんとも引き続きやり取りさせていただきたいと思いますので、大臣、今答弁いただいたとおりでしっかりやっていただけるようにここではお願いして、質問終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) これより経済産業委員会、環境委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明につきましては、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) まず、西村経済産業大臣。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) 次に、西村環境大臣。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○辻元清美君 立憲民主党の辻元清美です。  私は、昨年の参議院選挙で参議院議員として当選させていただいたんですが、それまでは衆議院におりました。初当選は、二十七年前の一九九六年なんです。最初の所属委員会が当時の科学技術委員会で、当時からこの原発の安全性について議論をしてまいりました。  今回、本法案を審議するに当たり、当時の議事録を読んだんです。例えば、二十四年前、一九九九年、平成十一年、私の質疑なんですけれども、もうこの科学技術委員会は事故処理委員会になってしまうという有様なんですと。当時は、この動燃の、旧動燃の事故やそれから使用済燃料の輸送容器のデータ改ざん事件とかですね、まあ本当に委員会ごとに事故処理委員会のようになっていたんですね。  そしてさらに、こういう質疑も二十四年前にしているんですね。このときに初めて、原発四十年運転について、六十年まで運転できるかもしれないということ
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) まず、西村経済産業大臣。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○委員長(吉川沙織君) 次に、西村環境大臣。