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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」について委員間の意見交換を行います。  本日の議事の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。  また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、委員の発言はお一人五分以内となるように御協力をお願いいたします。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。  上月良祐君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 高木真理さん。
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。  当調査会におけるこれまでの議論の取りまとめに当たり、意見を述べさせていただきます。  国民生活を取り巻く状況は、グローバル化、技術の進展などを背景に、目まぐるしく変わっています。流れの速い変化の中、対応が求められますが、かといって、目先の対応だけすればよいわけではなく、中長期の視点に立って政策を立てる必要があります。その意味においては、腰を据えた議論を行いやすい六年任期の参議院において、当調査会が時間軸もテーマの幅も広い提言を十二人の参考人の方々からいただき、党派、会派を超えて共有できたことは、大変有意義なことであったと感じています。  裏を返せば、中長期的視点に欠ける政策展開で様々な問題が起きている昨今とも言えると思います。子供の貧困の問題、母子家庭の苦しみ、子供の自殺の増加、現下に必要な雇用のセーフティーネット、物価高騰下の消費状況
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 竹内真二君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 中条きよし君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 伊藤孝恵君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 山添拓君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 木村英子君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言の希望のある方は挙手を願います。  若林洋平君。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも一言述べさせていただきたいと思います。  まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  また、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、少子高齢化、格差の拡大、地方の疲弊、障害者の課題、子供の自殺の増加等々について認識を共有した上で、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。  この難しい時代に、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向けて、この調査会が何らかの貢献ができるように、今日も委員の皆様におかれましては具体的な提案もいただきましたが、更に委員の皆様には御協力をお
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