立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 終わります。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 おはようございます。立憲民主・社民の森本真治でございます。村田委員に引き続きまして質問をさせていただきます。
私からも、まず取り上げたいのが、先ほど村田委員が言及をされましたけれども、公正な移行ということが今回の議論でもキーワードになっておりますので、少しこのことについての私なりの問題提起と、また政府、経産省さんのお考えについてまずは確認をしたいというふうに思います。
今回のこのGXでございますけれども、基本方針にも記載がありますが、産業革命以来のこの化石エネルギー中心の産業構造、そして社会構造の大転換、まさにこれから革命を起こしていくんだというふうに私は理解をしております。その中で、もちろん経済活動だけではなくて、社会全体の転換、大転換がこれから起こさなければならないという、大変壮大なこれから取組が始まっていくんではないかというふうに思います。
この基本方針の中
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 この公正な移行の定義というか考え方というのは、それぞれ識者によってもいろんな考え方が、これ一つのものに明確化されているわけでもないのかなというふうに私自身は認識をしておるんですね。
それで、これは第一生命経済研究所の牧之内さんという方の論文がちょっとあって御紹介したいんですが、そもそもこの公正な移行というものは、二〇〇九年のCOPの15ですね、国際労働組合総連合、ITUCが提唱した考えということで、特に、この間の議論でもあるんですが、やっぱり働く人たちに視点を置いて、例えば人への投資しっかりと、今でいいますとリスキリングの話とかもあります。しっかりとしたこの就労支援というようなことをする。人への投資をしっかりすることによって、働く人たちが新たな、今の既存の産業から新しい産業で働く場合にしっかりと後押しをする、公正にそこへ移行してもらうという、そういう考えの議論が中心にもな
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 今日は、ちょっと資料を付けさせていただきました。資料一というのを御覧いただきたいんですけれども、私の選挙区広島です。先ほど越智委員も広島、江田島の対岸ですね、呉、呉というところがありまして、そこに日本製鉄瀬戸内製鉄所というのがあって、これは多くの皆さんも御案内だと思うんだけど、これが今年の九月には完全に閉鎖をするということで、今非常に呉の皆さん、これはそこで働く皆さんだけではなくて、地域全体が今後の新たなこの呉の経済をどうしていくかということについて模索が続けられているという状況でございます。
ちょっとこれ、広島県に、今の現状ということで、中国経産局さんとか労働局さんも含めて、国、自治体一体となっていろんな取組をしていただいているというふうに思うんですが、私がここで少しちょっと問題提起したかったのが、この対策というものについて、ここに書いてありますように、例えば就職相談と
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 大臣から言及いただいた、今日環境省さんもお越しいただいていると思うんですけれども、先ほどお話のあった脱炭素先行地域ということで取組が今進められているというふうに思います。
ちょっとこれ、私の認識が違っていたら説明もいただきたいんですが、私の先ほど来の思いという中で、地域全体をどのように描いていくかというときのこの今回の社会実装というか、これについては、個別の施策ですね、具体的な施策の後押しということでもないかなというふうに思うんで、じゃ、例えば、この取組を進めることによって地域の経済がどのようになっていくのだろうかとか、そこの雇用創出効果とかも含めてやっぱり前提となるそういうものがあって、それに基づいて一つ一つのやっぱり取組というものが必要になってくると思うんだけど、今環境省さんのこの取組というのは、まあ脱炭素というか地球温暖化対策という部分だけど、経済成長とかという部分
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 先ほど申しましたように革命を起こすわけで、二〇三〇年がまず第一目標ですね。その中で、これ二〇二五年までに百か所ということで、この規模も含めてその革命を起こすに値するぐらいのこの事業なのかどうかというようなことも私はあろうかというふうに思いますね。
当然、今後の取組の中で、この事業の拡大ですね、柔軟にというか積極的にやっぱり取り組んでいただかなければならないというふうに思いますし、今後のこのGX投資の部分が、この資料の中で見ますと、例えば自治体の中にはこれ共同で民間も入っているということで、そういうのも連携して活用ができるのかどうかというところは分かりませんが、不断の見直しで更に加速をしていただきたいというふうに思いますので、そのところの部分だけ、しっかりやりますという答弁だけいただければというふうに思います。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 それでは、ちょっと中小企業の関係はちょっと後に回させていただきたいというふうに思いまして、エネルギー、GX推進とエネルギー安定供給のことについても幾つか確認をさせていただきたいというふうに思います。
それで、まず一つですね、この二〇三〇年の電源構成のところについて確認もしたいというふうに思いますが、まずは、この二〇三〇年の電源構成というのがエネルギー基本計画で今目標を立てられているんですけど、この電源構成、まあもちろんこれだけではないと思うんですが、当然、これは二〇三〇年度の温室効果ガス四六%実現ということがこの電源構成の中で実現がされていくという理解で、まずちょっとそこの部分確認させてください。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 これまでも御説明あったと思うんですけれども、この目標についても、経産省さんとすれば相当野心的な目標だと、この実現するにも相当これはハードルが高いというか、だけどここまでやらなければいけないんだという中でこういう目標を立てられているというふうに思うんですね。そうすると、この実現に向けては、国としてもあらゆる、これはもうお金も含めてですね、民間に対しても相当な後押しというものが求められてくるんだというふうに思うんですが。
資料の二を御覧いただければというふうに思います。
これは大手の電力会社さんですね、旧一般電力事業者さん、この電源について、やっぱり電力については、この大手の皆さんがしっかりとこの二〇三〇年の国の掲げる目標に向けて取り組んでいただけるかどうかということが非常にこの成功に向けても、達成に向けても重要な鍵を握るんだというふうに思いますが、この二〇二一年度で、こ
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 ですから、今回のこの法律が通ってからになるのかどうか、まあただ、既にもうこの基本方針というかGX戦略というものがある中でいうと、各事業者さんとは個別に、いろんなそういう丁寧に、そういうこの国の方の目標達成に向けての話合いというか、できることは何かないですかとか、そういうようなことはやられるというお考えでよろしいんですか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○森本真治君 今後、GX投資ということで二十兆円プラス民間も含めて百五十兆ということで数字があるわけでございますけれども、当然、じゃ、それぞれの個別のこの電力事業者さんが今後投資をしてこの目標を達成していくためにはこのぐらいの投資額が必要だろうとかというようなことも当然国の方でも把握をして、それに見合った支援というか投資ということがやっていくという必要性が私はあるんだというふうに思うんですね。
だから、今回のこの二十兆円、百五十兆円のところの中には当然そういう積み上げの部分も含めてしっかりと対応ができているのかということですね、その辺りの根拠というか、それについてもお伺いします。
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