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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 問題を簡単にしますね。  三〇年までの段階的な廃止というのを要求をしたドイツや英国に対して、日本はそれを賛成したのか、拒否をしたのか、どっちですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 今のお話でいくと、日本はさておいて、ほかの国で賛成をした国あるいは反対をした国いろいろある中で、反対の意見が多かったからそれにまとまらなかったという、そういうお話ですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 だから、三〇年までの石炭火力発電の段階的な廃止に日本は、じゃ、賛成をしたんですか、どうなんでしょう。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 大臣、日本の立場、日本の社会状況の中でできること、できないことって私あると思うので、別に大臣、よその国のせいにしなくていいじゃないですか。日本が反対したんでしょう。  日本はなぜ反対したか。三〇年代に日本はまだ一九%石炭火力に頼るという想定じゃないですか。それがある中で、置き換えていくというようなことを今おっしゃったけど、日本が置き換えられないという苦しい事情の中で合意点を見付けるという御苦労はあったかもしれぬけれども、日本はそれに対してきちっと、やっぱりこれ、どう対応したかということを国民の皆さんにちゃんと示さないといけないんじゃないですか。あたかも、ほかの国がいろいろ意見があったから合意点はこういう形になったんだみたいな話というのは、何かそれは、ある意味何かごまかしじゃないですか。いかがですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 何だか分からないですね。大臣はどういう立場だったんですかね、議長国として。  まあいろいろ苦しい立場はあったかも分からないですが、私は、日本において、やはり三〇年代、三〇年度においてもやはり一定といいますか、かなりの割合、一九%も石炭火力発電に依存する、依存しなければならないというような状況にあるということを国民の皆さんにちゃんと示す方がいいんじゃないですか。何かうやむやのままでこれいくのは、よくないんではないかなと思うんですよ。  だから、そのIPCCが報告を出した中で、一・五度実現、一・五度目標をどう実現していくかという中において、三五年までに六〇%減らさないと大変だということの緊急性がより高くなったと、このままでは駄目なんだよという報告書があり、それを受けて、このG7の札幌の会合の前段階で事務レベルでいろんな交渉した中で日本の立場を表明したんじゃないんですか。何もそ
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 残念ながら、私は、今大臣のお話の中で、G7、今回は議長国だったG7の環境問題に関わる各閣僚が集まった中で、リーダーシップを取ったとは思えないなというふうに私は感じております。  では、大臣に改めてお伺いをしますが、化石燃料、フェードアウトしていくという方向性はもう、これはもう誰もが必要だと思っているわけですが、大臣として、あるいはこの日本として、どういう政策をこれからそのフェードアウトに向かってやっていきますか。そして、これはこの十年間がキーだと言われているんですよね。今、この十年の間に何ができるかできないか、これで本当に一・五度目標が実現できるかできないかが決まると言われている。その十年を今見据えた上で、日本の環境大臣として西村大臣は何をやりたいですか、どういうふうに持っていきたいですか、そこをお示しいただきたい。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 いつぞやの委員会でも大臣に申し上げました。二〇五〇年、大臣も私も生きているかどうか分からない、そんな先の話を幾らやったって絵空事になっちゃうわけですよ。だから、今改めて私申し上げたんですが、この十年何ができるかというところが大臣に問われているんじゃないですか。大臣も、十年後あるいは二十年後まで大臣なさっていないでしょう。だから、今大臣として何ができるか、そこを聞いているんですよ。  今、太陽光の話が出ました。この合意の中で、二〇三〇年までに洋上風力の設備容量を百五十ギガワット増やす、それから太陽光発電を一テラワット以上増加をさせる、こういう合意ポイントがあったんでしょう。これ、日本どうするんですかと。日本、この十年でそれどういうふうにやっていこうとする、その思いが大臣にあるかどうかお聞きをしたいと思いますが、いかがですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 いや、後押ししてほしいんですよ。後押ししてほしいから、やっぱりどう進めていくかは数値目標が要るんじゃないですか。数値目標を示しましょうよ。それが大臣としての仕事でしょう。  例えば、電気自動車のことについても、これ、ゼロエミッション車をどれぐらいな何というかスパンで実現をしていくのか、どういう普及を図っていくのか、何ら日本は数値目標出せないじゃないですか。これ、大臣の力で出していこうじゃないですか。どうですかね。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 いや、それは出さないと積極的だとは言えないんじゃないですか。だって、二〇五〇年にどうだという、何%だとかというようなのはもう先の話ですよ。今この十年で何がやれるか。  例えば、電気自動車だったら、アメリカはゼロエミッション車、小型車の市場でシェア五〇%を提案しているわけでしょう。日本はなぜ提案しないんですか。イギリスは三五年までに新車販売台数ほとんどをゼロエミッションにすると言っているんじゃないですか。日本はどういう方向性を持っているんですか。それ示しましょうよ。数値目標を出せないというんだったら、せめて方向性ぐらい出したらどうですか。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 今お答えをいただきましたけれども、そのハイブリッドも含めてという目標は今あるでしょうけれども、その考え方とG7の環境大臣会合の中で示される意見とは合致していないでしょう。やはり世界の流れは違うんじゃないですか。だから、そういったところをもっと国民に明らかにしていかないと、日本がどの方向に進もうとしているのか、本当にそれは実現できるのか、一・五度目標は日本は率先して実現できるのか、そういったことが私は分からないというふうに思うんですよ。  だから、なぜ一・五度目標があるのかと考えたときに、将来の世代あるいは自然、そういったものを守って、私たちが将来、私たちの子供や孫が将来安全に生活していけるかどうか、そういう地球をちゃんと実現できるのかどうかということが問われているわけで、そういったことに対する環境大臣としてのリーダーシップをしっかりと発揮をしてほしいと、こういうふうに思うと
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