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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 目標だけは掲げてあとは民間の方でしっかりやれというような話では当然いけないわけでございまして、特にこの電力の部分についてが肝になると私は思っておりますので、是非その辺りの丁寧な対応ということはお願いをさせていただきたいというふうに思いますし、それともう一つ、この二〇三〇年の中で、原子力を二〇から二二%ということも目標として掲げられていらっしゃいます。  現在稼働中のもので大体六・九%ということでございますけれども、これは昨年のGXの会議などで岸田総理大臣が今年の夏からこの許可済みの七基については稼働を進めるというようなことを言われているというふうに思うんですが、政府の方でそれできるのかなというふうにちょっとまず一つ思うんですけれども、この夏から大丈夫でしょうか、稼働については。その状況について説明ください。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 許可済みがもう今七基あるんだというふうに思いますけれども、これはもう、でも地元の合意も済んでおるということでよかったんですよね。あとはもう細かな後の手続というか、細かい部分の補正が終われば動くという理解でいいんですか。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 何となく、昨年のGXでは七基を稼働させるんだというようなふうにも、国民の中にも受け止めておる人もおるんだと思いますが、先ほど言われるように、これは国の方で動かすという話ではなくて、規制委員会などのしっかりとした丁寧な手続があってだというふうには思いますが。  ちなみに、これ夏以降と言っていますから、以降っていつなんだろうというふうにはありますが、少なくとも、電力の需給逼迫の課題などを含めるとこの夏ですね、さらには今度の冬ですね、ここの部分には着実にこの辺りが、もうこれは規制委員会のもちろん厳格な審査ということが経ながらではありますけれども、やっぱりきちんと対応していかなければならないんだというふうに思います。  若干、国の方でこれを進めることはできないでしょうということと矛盾するかもしれません。何か七基、稼働は進めますみたいなことを言っているというふうに私理解しておるので
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 結局、この二〇三〇年度の電源構成なども、本当にこれ現実的なのという話の中の一つが、今のお話などを聞いていても、確実にこの目標に向かってどのような手順を踏んでいけばここは達成するんだというような、どれだけ例えば原発でも動かせば達成できるのかというところが恐らくないんだというふうに思うんですよね。  そういう中でこういう目標だけ立てても、だから、これ前回、参考人の方からの意見でもあったんだけど、この二〇三〇年度の原発二〇%というのが本当にこれは現実的でないんだから再生可能エネルギーをしっかりと取り組んでいかなければならないというような意見とかも意見としてあったというふうにも私は思っておりますね。  ですから、例えば、せめてこの審査中の部分も含めてで、じゃ、これが確実に稼働ができたら何%になっていくんだというところが、どうも私、説明を聞いていても全く見えてこないんですね。ですか
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 あと、負担の公平性という観点、先ほどもちょっと村田委員も価格転嫁の話もされたんですが、私の方でも一点、特に、今回、電力事業者さんに負担というものがちょっと重く掛かってしまうんだけど、じゃ、それが料金に適切に価格転嫁できるかという話になったときに、規制料金ですね、今、規制料金だとまたこれ電気事業者さんの方の負担になってしまう、適切に価格転嫁できないということですね。やっぱりその懸念は出ております。  やっぱりその辺りもしっかりと、事業者さんだけに過度な負担にならないように、公平に負担を分かち合うという制度の仕組みというのはやっぱり考えていかなければならないと思いますので、この規制料金のことも含めてお願いします。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 本当、今回は、今後適切に対応するというような答弁も多く目立つ、まあ不確実性がやっぱり拭い切れないような状況かなというふうにも私自身は感想としては持っております。  ちょっと、あと三分しかありません。最後に、中小企業の関係で、公正取引委員会さんにもお越しいただいておりますが、やっぱり価格交渉ですね。今回のこの取組が経済活動にとっても不利益を被るようなことがあってはいけません。例えば、正当な価格というものをそこに転嫁しようとしても、取引上やっぱりその部分について不利益になってしまうような懸念ももしかしたらあるんではないかというようなこととか、脱炭素の取組がしっかり、まあこれはちょっと逆に説明してもらいたいんですけれども、やっぱりこれ、社会全体のルールというか、脱炭素をしっかりしていないから取引しませんよというようなことが、これ公平な交渉ということにちょっとどうなるのかなというよ
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森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○森本真治君 終わります。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十一分休憩      ─────・─────    午後一時二十分開会
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時二十一分散会