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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 ウィシュマさんの御遺族のワヨミさんとポールニマさんがVTRを見た後に、このVTRを広く国民の皆さんに見てほしいと、日本にいる外国人の皆さんにも見てほしいというふうに涙ながらに訴えておりました。  是非、委員会として、この二百九十五時間、提出をしろということを理事会として決定していただきたく、御協議をお願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 あともう一点なんですけれども、このビデオなんですが、私たちが見た画像というのは、実は我々のこのメンバーの委員ではなくて、前の法務委員会の皆さんが指摘をして入管庁が提出をして衆参で見たということでして、私、先ほども申し上げましたけれども、見ていてなぜここの場面が映っているのか、あるいはこのやり取りの後どうなったのかというところが非常に気になるところがありまして、ノートにいろいろ絵も含めて書いてみましたが、何か所かやっぱりこの後VTRどうなったんだろうという、VTRというふうに、この後VTRがないとか、この後どうなったんだということを書いた場所が幾つかありますので、そういった意味で、皆さんもそういった感想をお持ちだと思いますので、委員の皆さん、是非、我々が指摘をした部分もしっかりと反映した形のVTR、これを見るということを理事会で協議をいただきたいんですが、お願いします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 どうぞよろしくお願いをいたします。  そして、ビデオを見ていて一番思ったことというのは、ウィシュマさんの命をどこの場面で救えたのだろうか、何とか助けられなかったのだろうかということで、そういう思いで私、VTR、映像見させていただきました。どの時点で救急搬送していたら助かったのだろうか、どの時点でウィシュマさんの求める点滴をすれば彼女の命を救えたのかというふうに思いながらこの動画を見させていただきました。  入管庁としては、大きな反省の下、業務を行っていただいているわけだと思いますけれども、入管庁としては、いつの時点で彼女、ウィシュマさんを救急搬送していれば助かったんじゃないかというふうにお考えでしょうか。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 いや、西山さん、これだけの分厚い報告書を出していて、もう持つのも重いような調査報告書です。ここの中で、訴訟しているとはいえ、入管庁として、この時点で救急搬送していれば彼女は助かったんじゃないかという、本当に基礎的な部分、初歩の初歩の部分が答えられないというのは本当にいかがなものかというふうに思います。  私、見ていまして、二月の十五日の段階で、これケトン体の数字が三プラスと。まあVTRは二月十五日なくて、始まったのは二月の二十、たしか二日だったと思いますけれども、二月の二十二日って相当弱っていますよね。二月の二十三日でも、もう痛い痛い、息が、ああ、ああ、担当さん、そうしたら担当さんが静かにしといてよと言っていますね。担当、早く、まだ、バケツでこれ吐くシーンですよね。吐いているときも、本当に言葉にならないような、いわゆる、何というんでしょうね、普通に戻しているというよりも、本
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 全く解明になっていないというふうに思います。  みんな悪かったね、みんな注意しましょうね、みんな悪かったということで終わらせてはいけないと思うんですね。これしっかりとポイントをついて、この時点で救急搬送をすべきだったということをしっかり明確化することが大切だというふうに思います。  それで、もう時間も大分なくなってきましたけれども、私、これ読んだ、VTR七時間見たときに、にこやかな殺人だと思いました、笑顔の殺人だとも思いました。ノート書きまして記録を取っていたんですけど、見ながら感想を書いたんですよね。なぐり書きで書いたんですけど、そのとき私が書いたのは、ウィシュマさんの状況を見れば、通常の判断能力があれば即救急車、即入院と分かるレベルだ、動くのは手と頭のみ、体を起こそうとしても横に動かそうとしても無理、本当に手が少し動くのと、頭が動く、そして体を起こそうとしてもまたばた
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 はい。  今大事な御発言があったと思います。私がやれることは検証することなんだと。その後に、過去のこの検証の報告書を尊重するというのでちょっと残念なんですけれども、そうではなくて、まさに私がやれることとして、これは心理学者ですとか、そういった異常な入管という施設の中で閉ざされた状況で、人間が、どうしてあれだけ死にそうな人を目の前にして残酷な態度が取れるのか、笑顔でいられるのかという、そういったことも含めて、これは報告書は報告書です。是非、人間齋藤健として、これは、私がやれることというふうにおっしゃいましたので、これは過去の方がやったことですから、私、齋藤健法務大臣がやれることとして、しっかりもう一回検証しなきゃ駄目だと、是非それをお願いしたいということと、あと、委員会には、当時の医師、看護師、局長、次長の参考人招致、これやっぱり聞かなきゃ駄目だというふうに思いますので、まさ
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 法務委員会
○石川大我君 終わります。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○宮口治子君 立憲民主党の宮口治子と申します。  本日は、村田参考人、そして田中参考人、丹羽参考人、お忙しい中、本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  今回のこの改正案の提出に至った経緯や背景に、やっぱり理事長が理事、評議員、そして監事の全員を選任することさえ可能という、チェックされる側がチェックする側を選ぶというような現状と、あと、一部の幹部に実権が集中して、理事会や評議会等が機能不全に陥っていたというような状況があって、そこで、理事、理事会が選任する評議員を評議員総数の二分の一まですることによって、評議員の独立性を担保しようとしたというふうに理解しております。  一方、理事会が選任する評議員総数の二分の一と、特別利害関係のある方が六分の一というのは別建てになっていて、二分の一プラス六分の一で合わせて三分の二が理事会の意を酌んだ人物とすることができるよう
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。やっぱりそういった仕組みというのも、チェック機能大事だと思っています、私も。  次の質問になります。  改正法六十一条の二項には、評議員の選任は、評議員の年齢、性別、職業等に著しく偏りが生じないように配慮して行わなければならないとあります。先ほど丹羽参考人の方から、教員、そして職員、卒業生、有識者など、それぞれから選出される仕組みがあることが望ましいというふうに、ここにも書いてあるんですけれども。  改正法の六十二条で、職員である評議員の数は評議員数の総数の三分の一を超えないことというふうにあります。文科省では、特定の利害関係に偏らない、幅広い意見を反映するために上限を三分の一というふうにしていますけれども、この三分の一という数字は意味のある数字だと思われますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  最後の質問になります。  今回、大規模な改正となると思いますけれども、各学校の対応、周知というのがこれから大変じゃないかなと思います。経過の措置について一年ないしは二年というふうになっていますけれども、それで十分間に合うとお考えでしょうか。